自作脱出ゲーム 前日章漫画・アイコン・台詞・イラストのまとめ 及び 制作秘話
前日章漫画




制作秘話
戦国時代のエピソードをオマージュしました。
村の人々は、グノームが寝ている間に倒れました。
原因は、飢えている人が急に食事を摂取することで生じるリフィーディング症候群です。
グノームにキャンディーを渡した、キャンディーの制作者が、
炊き出しを振舞いました。
その炊き出しを食べて、 リフィーディング症候群が起きました。
キャンディーの制作者も、村に対する恨みがありました。
また、知識も多いため
リフィーディング症候群について知っていてもおかしくありません。
グノームが考えていることは、
グノームの推測です。
起こっていることはシンプルで、
不思議なキャンディーを食べたら
不思議な力が手に入りました。
村は、ミドル国にあります。
(ミドル国は小さいので、
村=ミドル国といっても過言ではありません。)
登場キャラクター アイコン
グノーム

ノーミード

フルーフアイハンド

アイウィングモンスター

シナリオ
襖破壊

グノーム「扉を開ける暗号は何だったかな」
失敗
グノーム「開かなかった」
成功
グノーム「開いた」
制作秘話
最初の謎なので、
羽根、星、蜘蛛の巣の数を数えて
順番に並べるシンプルな謎にしています。
毒の沼地

グノーム「毒も、キャンディを食べて回復も出来るようになった今なら」
グノーム「渡れるはず」
グノーム「途中で腕が痛くなった気がしたけど、無事に渡れた」
フルーフアイハンド「……」
グノーム「あれ、君は?禁忌アニマル?」
グノーム(禁忌アニマルは、片目の下にだけ模様があるか気にしない)
グノーム「一緒に行こう」
制作秘話
グノームは、禁忌アニマルが好きなので、
キャンディーを食べた後の自分のことも
禁忌アニマルの仲間になったと思っています。
酒が好きな神

グノーム「背中に蜘蛛の脚が生えているということは」
グノーム「描かれているのは、イスト蜘蛛神様だ」
グノーム「一見するとせんひゃくいちよりも多くの酒で」
グノーム「イスト蜘蛛神様がご機嫌になるようだが」
グノーム「伝承は何個だと伝えようとしているのだろうか?」
失敗
グノーム「違った」
成功
グノーム「あっていたようだ」
グノーム「せんひゃくいちも酒が必要だったら」
グノーム「集めるのがたいへんだったな」
グノーム「13個で良かった」
制作秘話
ノーミードは、酒が好きで、たくさん飲めます。
グノームは下戸です。
グノームは、イスト蜘蛛神を進行しているので
ノーミード=イスト蜘蛛神だと思っています。
檻の中のアイウィングモンスター

アイウィングモンスター「……」
グノーム「出して欲しいんだね」
グノーム(この子は禁忌アニマル、助けたい)
アイウィングモンスター「……」
グノーム「解除する数字を唱えて助けるからね」
失敗
グノーム「空かない」
グノーム「数字はどの様に増えていってる……」
成功
グノーム「空いた。もう大丈夫だよ。」
アイウィングモンスター「……」
制作秘話
檻に閉じ込められている
アイウィングモンスターを助ける
シーンです。
ミドル蜂

グノーム「わぁ、刺さないで」
ミドル蜂「刺さないよ。針を失いたくないから」
グノーム(助かった)
ミドル蜂「蜂蜜をどれくらい入れられるかな?」
ミドル蜂「分かるなら酒と引き換えでも」
グノーム(刺されないなら、怖くない)
グノーム「どれくらい入れられるか教えたら、お酒をくれると」
ミドル蜂「いいよ。でも違ってたら……」
グノーム(刺されるのか。でも、間違えなければ酒を)
グノーム(どれくらい入れられるか答えるとするか)
失敗
ミドル蜂「刺すよ」
ミドル蜂「数字はどの様に増えていってる……」
グノーム「あっ、向こうに蜂蜜が」
グノーム(今のうちに一旦、逃げるか)
成功
グノーム「蜂蜜入った」
グノーム(助かった)
制作秘話
ミドル蜂も禁忌アニマルです。
飴

グノーム「緑色のキャンディーを表すのが1」
グノーム「赤色のキャンディーを表すのが2」
グノーム「青色のキャンディーを表すのが3」
グノーム「下から順に、どのキャンディーが入るのか答えるとするか」
失敗
グノーム「違ったか」
グノーム「数字はどの様に増えていってる……」
成功
グノーム「当たった」
グノーム「このミドル国を滅ぼせる程の力を得らえる
不思議なキャンディー」
グノーム「甘くて美味しかったな」
制作秘話
不思議なキャンディーを食べて得られる力は
人によって異なります。
不思議なキャンディーを食べても
力を得らえない人もいます。
グノームの能力は、補助・回復よりです。
なので、1人だけでミドル国を滅ぼすことは難しいです。
骸骨

グノーム「わぁ、ドクロがおっちゃかされとる」
グノーム(いけない。なまりが出てしまった)
ドクロ「お前がさっきいた部屋のドクロに混じりたいから模様を教えろ」
グノーム(僕が作ったものとは違うドクロのようだ)
グノーム(ドクロの模様は何だろう?)
失敗
ドクロ「模様が違うようだな」
グノーム「もう一度考えるから安心して」
成功
ドクロ「模様が分かった。これでドクロに紛れられる。」
グノーム(良かった)
グノーム(あんな奴らのドクロに紛れたいなんて物好きなドクロだな)
制作秘話
このドクロは、禁忌アニマルです。
グノームやアイウィングモンスターが付けている
ドクロはただの飾りです。
蜘蛛神と蛇神の伝承


グノーム「このミドル国も倒すイスト蜘蛛神様と」
グノーム「ミドル国を守るミドル蛇神の伝承が描かれている」
グノーム「伝承画を完成させてみるか」
失敗
グノーム「伝承画が完成しなかった」
グノーム「もう一度考えるか」
成功
グノーム「伝承画が完成した」
グノーム「ミドル蛇神よりイスト蜘蛛神様のほうが僕には救いに思える」
グノーム「片目の下にだけ模様があることで、石を投げられたり」
グノーム「池に落とされたりすることに、怯えることは無くなるのに」
制作秘話
イスト蜘蛛神が、イスト国以外を倒そうとしていると
伝承では語られています。
ミドル国を滅ぼす物語

グノーム「このミドル国を滅ぼす物語の順番を考えるか」
失敗
グノーム「違ったか」
成功
グノーム「両目ではなく、片目の下にのみ模様がある存在によって」
グノーム「滅ぼされる物語」
グノーム「片目の下にのみ模様がある俺のことを指す物語?」
制作秘話
グノームのことを指す物語ではありません。
しかし、グノーム達の行動により、物語に書かれた人物が生まれた時には
ミドル国は壊されました。
その為、物語に書かれた事は行われなくなりました。
蛇足

グノーム「禁忌アニマルが描かれている」
グノーム「僕も禁忌アニマルになれるならなりたいや」
制作秘話
2を描きたかったので入れたネタシーンです。
蜘蛛神様への変化

グノーム「イスト蜘蛛神様が描かれている」
グノーム「どのような文章が書かれているのかも知りたい」
ノーミード「キャンディー接種後の経過」
ノーミード「摂取直後、意識を数刻失う」
ノーミード「髪、瞳、爪の色が変わる」
ノーミード「蜘蛛の脚が生える」
グノーム「文章が読めるのか?」
ノーミード「ああ……」
グノーム(文字は王族が読むものとされている)
グノーム(王族以外で、1人だけ文字を読める人がいるけど)
グノーム(王族でもないのにと言われていたな)
グノーム「あっ、両目の下に模様が」
グノーム「しかも、蜘蛛の巣の模様」
制作秘話
キャンディーの制作者が記録した
ノーミードの経過記録です。
グノームが知っている中で、
王族以外で、1人だけ文字を読める人は、
キャンディーの制作者です。
キャンディーの制作者の名前は、ヴァッサルです。
すけさくという名前でしたが、本人が気に入っている
ヴァッサルという名前を名乗るようになりました。

蜘蛛神様

グノーム「貴方がイスト蜘蛛神様?」
ノーミード「……」
ノーミード「俺は、イスト国の王になる存在……だった」
ノーミード「模様に傷が付いた今の俺には王になる資格は無い」
ノーミード「むしろ、蜘蛛の脚のような物も生えてしまっては」
ノーミード「人である資格もあるかどうかが」
グノーム(イスト蜘蛛神様が気落ちしていらっしゃる)
グノーム(とりあえず、祠を壊そう)
グノーム「薔薇、葉、涙か」
失敗
グノーム「違った」
グノーム(薔薇、葉、涙を合わせるといくつになるのか)
成功 酒を13個未満しか集めていない場合

グノーム「蜘蛛神様に王である資格も、人である資格も必要ありません」
グノーム「蜘蛛神様として君臨する方が喜ばしいです」
ノーミード「ああ……」
グノーム「私もイスト国に行き、蜘蛛神様を導きます」
ノーミード「ああ……」
成功 酒を13個集めている場合

グノーム「祠が壊れた」
グノーム「お酒をお持ちしました」
ノーミード「……ゴク……ゴク」
ノーミード「俺は一体、今まで」
グノーム「イスト蜘蛛神様」
ノーミード「……」
グノーム「イスト蜘蛛神様」
ノーミード「……」
グノーム「イスト蜘蛛神様」
ノーミード「……」
ノーミード「イスト蜘蛛神様とは俺のことか」
グノーム「はい」
ノーミード「俺はノーミードだ」
グノーム「何とお呼びすれば」
ノーミード「好きなように呼んでくれて構わないが」
ノーミード(ノーミード様だろうが、ノーミー殿だろうがかまわない)
グノーム「それでは蜘蛛神様と呼ばせていただきます」
ノーミード(予想外の方向に好きなように呼ばれてしまった)
グノーム「蜘蛛神様、私もイスト国について行ってもよろしいでしょうか」
ノーミード「いいだろう」
ノーミード「君は蜘蛛の模様もあり、酒で俺を正気に戻してくれた」
ノーミード(それに、俺が食べたキャンディと同じような)
ノーミード(キャンディも食べたようだ)
ノーミード(放っておく訳にはいかないだろう)
グノーム(こうして、僕は蜘蛛神様と共にイスト国に行けるようになった)
制作秘話
この世界では、模様に傷が付いた場合、王位を告げません。
王位争いの際に、命までは取らずに済むように、
模様に傷を付けるようになりました。
しかし、ノーミードの場合は王位争いとは、別の理由で
傷が付けられました。
ノーミードの妹の婚約者が、
ノーミードが浮気相手だと誤解して
剣を振るいました。
模様を狙った訳ではありませんが、
偶然、模様に当たりました。
配布先
・夢現
・Freem!
・itch.io (English version)
攻略サイト
・https://note.com/nesenese/n/nc3ad89d443b7
実況、感想、レビュー、ファンアート等いただけたら嬉しいです。
下記サイトにて、実況動画等を募集しています。
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動画以外の感想なども大歓迎です、
お礼にファンアート等を描きます。
