倉田シウマイさんが「新書の学校」のアンバサダーに就任。これは注目するしかない
倉田シウマイさんが、丸善ジュンク堂書店の「新書の学校」のアンバサダーに就任。
これは注目するしかない
何しろ倉田さんは年間100冊の新書を読むという、新書好き。
単に新書に詳しいだけでなく、新書を「勉強のために読むもの」ではなく、未知の世界を知るためのエンターテインメントとして楽しんでいる人だ。
「新書の学校」のアンバサダーとして、これほど適任な人もなかなかいないのではないかと思う。
新書は面白い、これは言わずもがな
しかし、本屋の新書コーナーの前に立つと、今度は「一体どれを読めばいいんだ?」となる
政治、経済、歴史、社会、文化、科学。新書はあまりにも数が多い。Amazonで検索しても大量のタイトルが出てくる
新書は「読む本がない」のではなく、選べないのだ
そこで面白いのが「新書の学校」だ
「2026年度 選書リスト一覧」から順番に読んでいくのもいい
月1回開催される読書会に参加して、同じ本を読んだ人と議論するのもいい
つまり、「新書を読もう」と言うだけではなく、何を読むか、どう読むか、読んだ後にどう楽しむかまで入口を用意してくれている
ここに「新書の学校」の面白さがあると思う。
そして、その入口に倉田シウマイさんがいる。
年間100冊の新書を読む人が案内してくれるなら、「次に何を読めばいいか分からない」という問題もかなり解消されるはずだ
新書に詳しい人と、新書を読んでみたい人の間に立って、「この本、面白いですよ」と案内する
それこそアンバサダーの仕事なのだと思う
新書を読んでみたいけれど、何から読めばいいのか分からない
そんな人は、まず「新書の学校」から入ってみるといい
そして倉田さんが案内する新書の世界を、覗きたい
