はじめまして。僧侶の上田隆弘です|旅と読書、そして仏教について
プロフィール

上田隆弘
真宗木辺派錦識寺僧侶。
早稲田大学文化構想学部卒業。大谷大学大学院文学研究科修士課程修了。
現在、函館大谷短期大学非常勤講師。
この十数年、仏教と世界文学を中心に本を読み続けてきました。
特に大きなテーマとなったのが親鸞とドストエフスキーです。
本を読むだけでなく、2019年には「宗教とは何か」をテーマに世界一周へ。その後もドストエフスキーゆかりの地を巡るヨーロッパの旅、インド・スリランカの仏跡紀行など、実際にその土地を歩いてきました。
現在はブログ『日々是読書』を活動の中心に、仏教、世界文学、歴史、芸術、世界各地への旅について書き続けています。
これらのテーマは一見ばらばらなようにも見えますが、私の中ではすべてつながっています。
なぜ本を読み、世界を旅し、記事を書き続けているのか。その根底にある思いについて、こちらの記事でお話ししています。
新聞連載
『いのちと平和を考える―お坊さんが歩いた世界の国』
2020年・全37回
茨城新聞/河北新報/佐賀新聞/静岡新聞/下野新聞/上毛新聞/福島民報/北海道新聞/山形新聞
北海道新聞「みなみ風」
『回想の世界一周 僧侶の宗教見聞録』
2021年4月~2024年8月・全40回
『続 回想の世界一周』
2024年9月~2025年12月・全15回
『インド・スリランカ仏跡紀行』
2026年1月~連載中
寄稿
ドストエーフスキイの会『ドストエーフスキイ広場』
「いつか聖地で『カラマーゾフ』を」(No.30)
「秋に記す夏の印象~パリ・ジョージアの旅」(No.32)
「『親鸞とドストエフスキー』と私の旅について」(No.35)
初めての方へおすすめの記事
ブログ『日々是読書』には、これまで書いてきた記事の中から初めての方におすすめしたい10記事をまとめています。
「当ブログを初めて読む方へ|まずはこちらの10記事から」
※当noteでは「Amazonのアソシエイトとして、[上田隆弘]は適格販売により収入を得ています。」
元々当ブログでは本紹介として撮影した表紙写真だけを掲載していたのですが、Amazon商品紹介ページを掲載した方がよりわかりやすいためアソシエイトプログラムを利用しています。
