同じコーヒーなのに、お店ごとに味が違う理由☕️
以前の私は、コーヒーってどこで飲んでも同じようなものだと思っていました。
苦いか、あっさりめなのかくらい。
だけどカフェ巡りをしたり、
自家焙煎を始めたりして気づいたのです。
同じコーヒーなのに、産地や品種によってなのはもちろんですが、どうやらお店によっても全然違うなって思いました。
同じ豆でも味は変わる
例えば、同じブラジルの豆を使ったとしても、
お店によって味は変わります。
少し深く焙煎するお店
少し浅めに焙煎するお店
それだけでも、
香りや味の印象は変わります☕️
同じ食材なのに料理人によって
味が違うのと少し似ているかもしれません🤔
淹れ方でも変わる
さらに、コーヒーは淹れ方でも変わります。
お湯の温度。
挽き目。
注ぎ方。
同じ豆でも、驚くくらい印象が変わることがあります。
コーヒーって面白いですよね。
でも、一番違うなって思うことが。
ここからは、完全に一個人の考えですが、
いろんなカフェへ行って
一番違うなって感じるのは
「そのお店がどんなコーヒーを好きか」
なのかな?って個人的に思っています。
フルーティなコーヒーが好きなお店。
深煎りが好きなお店。
すっきりした味を目指しているお店。
コクを大切にしているお店。
甘さを追求しているお店。
それぞれのお店の好きが、同じコーヒー豆でも
コーヒーに出ている気がするんです☕️
コーヒーだけで選んでいない
私は今まで、たくさんのカフェへ行きました。
もちろん、コーヒーが美味しいお店も好きです。
でも実は、それだけじゃありません。
落ち着く空間。
店員さんの雰囲気。
流れている音楽。
窓から見える景色。
そんなのも全部含めて、
「このお店好きだな」
に繋がっている気がします。
だから正解はない
私は深煎りが好きです。
でも、浅煎りが好きな人もいます。
苦味が好きな人もいれば、
フルーティな香りが好きな人もいます。
どのお店が一番美味しいかは決められません。
きっと、人によって違うから☕️
おわりに
同じコーヒーなのに、
お店ごとに味が違う。
以前までは理由がはっきりわかっていませんでした。
でも今は、どこに行っても
同じ種類のものをのんでも
全く同じ味にはならない。
それがコーヒーの面白さだと思っています☕️
まだお気に入りのお店がない人は、
是非いろんなカフェへ行ってみてください。
そして、お気に入りの一杯と、
お気に入りの場所を見つけてみてください☕️
もしかしたら、
コーヒーがもっと好きになるかもしれません。
