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歌い手になった話

夏も終わりますね。今年は夏らしいことが出来なかったので、来年は今年以上に夏を楽しみたいと思います。
どうもゼーゼーで回ると申します。


前回noteで詳しく話したいと思っていた、歌ってみたを始めた話でもしようかなと。
思った以上に長くなってしまったので、お時間ある時にどうぞ




きっかけ

中学生の頃、まだボカロだけで歌い手は食わず嫌いして聴いていなかったのですが、友人が作業BGMで流していた、歌ってみたを聴いた時から気づけば友人よりも歌い手が好きになってました。毎日『ニコニコあっぷる』(古)でひたすら毎時とメドレーや好きな歌い手を漁りまくってました。
気付けば歌い手が好きという気持ちと、歌い手になってみたい!と思うようになりました。

黒歴史ですが、活動名とかサインまで考えてました🤦🏻‍♀️



はじめの一歩

はじめは、『うごくメモ帳』(古)で一発撮りしてました。
当時の投稿は手元にないので、自分がどんな歌を、どんな感じで歌を歌っていたのか覚えてませんが、あったとしても恥ずかしすぎて聴けたものじゃないと思います(笑)
Miiverse家族のお姉ちゃんが感想と一緒に聴いてくれたことがあり、とても嬉し恥ずかしかったです。元気かな、



スマホデビュー

スマホを手にした私は、『nana』というアプリで、当時仲良し‪‪○人組のリア友と合唱やひとりで歌ってました。
これもアカウントを完全に消しているので、手元にはないですが、当時別の方とコラボしていた投稿は未だに残っているので、今でも定期的に聴いて苦しんでます(笑)
普通の歌ですが、ただのエフェクトをかけただけでMIXはされていないので普通に恥ずかしいです。

何度かスマホで歌ってみたが撮れる!という投稿や動画を見て、やってみようと何度か挑戦しましたが録音できる環境ではなかったし、気持ちよく歌えなかったので断念。



歌い手になろうと決意した日

時は過ぎ、私も20歳を過ぎて大人になりました。
その頃は配信アプリで身内の配信に行って、コメントでワイワイしたり、自分も稀に配信するくらいの感覚で歌い手になりたい!という夢は忘れていた気がします。

どちらかといえば、某有名事務所からオファーこないかな😍とか甘い考えでした(笑)
今は流石に思ってませんし、そのアプリも退会済です。

そこで歌い手の友人と知り合って、ライブだったり歌みたの話を聞くことが増えて、私も歌い手になりたかったな〜というのを思い出して、再び歌ってみたについて考えることが増えました。

誰かに聴いて欲しい!見てほしい!という欲求はあまり無かった為、死ぬまでに自分用で録音してMIXして死ぬ時に流してもらうか〜くらいの感覚だったのを覚えてます。

でもライブ楽しいよ!どうせ歌うなら上げるだけ上げてみなよ!背中を押してもらったので、どのくらい楽しいのか気になって決意を固めました。その頃には、その友人には絶対聴いて欲しい!!と思い、アカウントも数日後には作った記憶があります。



初めてのレコーディング

初めて投稿するのはこの曲がいい!というのを決めていて、必死にハモリと本家を耳にタコができるくらい、嫌になるまで聴いて世界観も考えながら、スタジオ探しを毎日どこにしようかなと考えてました。

レコーディング当日まで、筋トレちょっとしたり、喉痛めないように意識高い系で頑張ってました(笑)かわいい

当日、ガチガチに緊張して全く眠れなかったし、ディレクターの方にも「もう少し肩の力抜いていいですよ笑」と言われたのを思い出します笑

ディレクターの方が優しくてだんだん楽しくなってきたのを覚えてます。もちろん何度も録り直したり、アドバイスやお褒めの言葉をいただいたり、自分の喉と声に限界を感じていましたが、初めて真剣に作り上げた歌はとても気持ちよく、綺麗で凄いなと思いました。

今では、この時の録音したファイルは恥ずかしくて聴けないですが、いい思い出です笑


MIX師さんに頼んでみた

はじめてのMIXは絶対にこの人がいい!っていうのを決めていたので、ドキドキしながらDMを送って、返信が来る度にジタバタしてました(笑)恋する乙女か🫱🏻
でもそれくらい言葉遣いだったり、変なこと言ってないかなとか、今日届くかな?明日かな?と毎日浮かれてました。

今でも誰かに依頼や声を掛ける時は緊張したり、何度もGeminiに文章変じゃないかなと相談してます。恋する乙女ですね。違いますけど。笑

いざ届いたものを聴くと、本当にびっくりするくらい自分の声だけど、自分の声じゃないみたいな…魔法がかけられていました。とっても感動して暫くの間毎日聴いてました。それくらいMIX師さんって凄いんだなとしみじみ感じました。本当にありがとうございます。

それと同時に、自分の汚歌(おうた)を相手の耳に何時間も聴かせてしまってたんだ😱⁉️になって申し訳なさと自分がそこまで考えていなかった恥ずかしさとか色々出てきて頭抱えてました‍w(それが仕事なので多分相手は何も気にしていないだろうけど)


初投稿をした日

某月某日ついに初投稿をする日。
これがインターネットの海に流されること、一生消えないこと、ついに憧れていたものになれること、嬉しさと怖さとか不安とか色んな感情があったのを覚えています。

私は結構オナニーなnoteを上げてますが、こう見えて(こう見えて?)情報リテラシーとかインターネットの怖さをひしひしと感じている日々なので、実は今でも何かを上げる時はとても怖いし消したくなる時が多々あります笑

そんな感じで不安と嬉しさがごっちゃになりながら初投稿!
当たり前に再生数2桁。想定内だったので悲しくなかったです。むしろ、そんなに聴いてくれる人がいたんだなと嬉しくなりました。でも、平均視聴時間を見るとさすがに凹みました‍w

そんなことは置いといて、やっと出せたんだな、ついに長い間憧れていた歌い手になれた。という嬉しさが沢山でしたね。

当時背中を押してくれた友人以外にも、新しくできた歌い手の方にも拡散や聴いたよ!の声をいただいて、恥ずかしさと感謝の気持ちがいっぱいになりました。本当に感謝です。


おわりに

沢山悩んだり中途半端にやって挫折したりありましたが、やる時は結構すんなりとやれるもんなんだなと思いました。
こういうのもタイミングとか縁って本当にあるんだなと。

あと歌い手って思ったよりも簡単に始められるんだなと思いました!お金は多少かかりますが、趣味の範囲なら全然問題ないし、安い人を探せばもっと安く済むと思います。
ちなみに初投稿でかかった金額は、約3万とちょっと。(⚠️スタジオ代・MIXのみ)

今後ものんびり活動していきたいと思います(֊ ̫ ֊)
夢が叶えられて嬉しかった話。終


とても長いnoteを見ていただきありがとうございました。
自分の備忘録として書きおさめましたが、歌い手を始めようと思ってる人、悩んでる人の背中も押せたら嬉しいなと思います。

ここまで読んでくれた方にいいことがありますように🍀



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