サービスのお礼
書店も沢山ありますが、何故か名前が覚えられない書店が1つあります。
それは何故かと考えたのですが、袋が有料になったからかも知れません。
袋を見て、店名を確認していたからかも知れません。
レシートを買い物の後で見る事はしませんので。
この書店の他の店は何故覚えているかといえば、K屋書店は老舗なので覚えています。
T屋書店は、店内の雰囲気が他の書店と明らかに違うので覚えています。
J堂福岡店は、ビルに大きく書店名が書いてあります。
私が覚えられない書店は、博多駅の商業ビルの中にあり、入り口に書店名が大きく書いてある訳でもありません。
私は地元経営の書店でも買い物します。
この店は、袋はサービスです、と言って、書店名の入った袋に入れてくれます。
サービスのお礼に、私はその書店名の入った袋が人から見えように持ちます。
それが、どれくらいの人の目に留まるかは分かりませんが。
これはサービスとも、お礼とも、関係無い話しでしょうが、私は時々娘にこう言います。
「お母さんは意地悪だから、YouTubeで音楽を聴いている時に割り込んでくるCMの商品は利用しない事にしている」
ありがとうございました。
また明日。
