時代のプリズムに行ってきました。東京都港区六本木−01。

おはようございます。 michio★★★です。
9月8日(月)東京都港区六本木の国立新美術館へ
行ってきました。
《時代のプリズム 日本で生まれた美術表現 1989−2010》です。
ちょっと昔を振り返る大型企画展です。

実は、美術館もそこそこ行っているのですが
noteに上手く記事にすることができませんでした。
大丈夫かな … まとまるかな …

鑑賞券を購入して入館です。
《 時代のプリズム 》は1989年から2010年に
日本で生まれた美術表現を 観る・知る・考える
といった企画展です。
私が社会人としてスタートして4年後
そして2010年までの21年間です。
いいですね!!
あれ 1982年が!!(笑)

展示会場に入るとモノクロの写真が展示してあります。ん あれ このモノクロ写真は…

1982年 1984 年 … 1986年 …

ローリー・アンダーソンさんだ!!

ヨーゼフ・ボイスさんとナム・ジュン・パイクさん
ああ なるほど!!日本で生まれた美術表現が
が登場するちょっと前、世界中の有名アーティストが日本に東京にやってきました。
そうそう 思い出しました。
そうか ここからか…
懐かしいです。
モノクロ写真の先には

クリストのアンブレラプロジェクト(1984−1991)
です。

日本では茨城県常陸太田市から日立市にまたがる
19キロメートル、アメリカはカリフォルニア州96.5キロメートルに青と黄色のアンブレラを立てる
プロジェクトです。懐かしい…なんだかここまでで、お腹いっぱいになりました。
20代に戻りました。(笑)
アンブレラを右に曲がると
いよいよ《時代のプリズム》がスタートします。
日本で生まれた美術表現。
ここからは撮影可の作品を撮ってきましたので
見てください。

最初の展示会場では森村泰昌の肖像(双子(1989)
がありました。いきなりきました!!(笑)
何度も何度も観ているうちに親近感を覚えます。(笑)

村上隆さんのランドセルプロジェクト(1991)
ワシントン条約によって捕獲が規制されている
動画の皮革を使った8個のランドセルです。
1991年はバブル末期 東京芝浦にジュリアナオーブン 《ゴージャス》
そして今 2015年は《絶滅》か…
時代によって違って見えてきます。


椿昇さんのエステティック・ポリューショ(1990)
作品を作る素材が何でもありですね。

中村浩大さんのレゴ(1991年−1991年)です。
レゴブロックで作られています。
裏に回ると

きれいでした。(笑)
楽しい 楽しい

大竹伸朗さんの網膜(ワイヤー・ホライズン、タンジェ)1990−1993 です。

露光に失敗したポラロイド写真に着目して
制作され続けるシリーズ
普通は 失敗=不要品となりますが、大竹さんは
逆に「お いいな!!」と感じたのでしょう…
日本人的センスの良さを゙感じました。

柳幸典さんの ザ ワールド フラッグ アント ファーム 1991−アジア です。
アジア諸国の国旗を蟻が行き来しています。
刻一刻と状況が変わるアジアの国々…
国境なんかお構い無しで巣を作り続ける蟻…
いろんな見方ができます。

真ん中の小さなモニターで蟻コロニーが
分かる仕掛けになってます。(笑)
面白いです。
《時代のプリズム》面白い!!(笑)
ここまでがプロローグからイントロダクション:新たな批評性…
え つまり導入部ですか…(笑)
参りました。

軽い感じのお散歩記事でまとめようと思いましたが
作戦変更します。
ひとまずこの辺りで一旦終わります。

国立新美術館《時代のプリズム 日本で生まれた美術表現 1989−2010 》凄そうなのは事前に分かっていたのですが、予想を遥かに超えました。
なので 続きます。(笑)
最後までありがとうございます。
