『書けるようになるnote勉強会』に参加して、足りないものに気がついた
『書けるようになるnote勉強会』に参加しました。
noteを書いて2年。
書くことが楽しみのひとつになり、自分を表現する場だと気づいた。
少しずつ読んでもらう機会は増えたが、書いていて何かが足りない気がしている。
今は本や読書のこと、シェア型書店のことを中心に書いているけど、「あれも書きたい~」「これも書きたい~」と揺れることしばしば。
いつもの私の行動パターンで、少しでも自信をもつためには、学びが必要と考えてしまう。
書く学びの場やフィードバックしてもらえる場はないかと、探していた。
その中で出会ったのが、noteの中の人だったみずのけいすけさんが立ち上げたパーソナル編集者のnoteでの発信だった。
書くことのきっかけをくれたり、背中を押されている。
職場の昼休み、ふふふ〜んって記事を読んでいるとパーソナル編集者のみずのさんが、隣り街に来てくれるって言うじゃないですか。
これは、絶対絶対行きたい。
記事を読み、速攻で申し込みをしました。
みずのけいすけ|noteさん
勉強会当日、朝から浮かれていた
申し込んだのは1月中旬。
まだまだ先だと思っていたのに、着実にその日は、近づいている。
もう、数日前からソワソワ。
当日、
午前中は、趣味のフェンシングの練習にいく。
午後からのことを考えるとウキウキしちゃって、リアルな知人達にはnoteで書いていることは秘密にしているのに、コーチのひとりに「午後から東川にいくんですよ~」なんて、口走ってしまう。
「何かあるんですか」って、聞いてほしくて言ってる。
「実は、noteで記事を書いててね。それの勉強会なの~」って。
自分でnoteで書いてることをばらしちゃって、完全に浮かれている。
会場に着く前に、noteについての自分の悩みを書き出して準備完了。
緊張しながら会場に到着。
みずのさん自ら受付をされていました。
何か気の利いたことを話したいのに、なんにも言えず。
参加者を見ると若い人が多くて、「おばさんが来るところじゃなかったか」とひるむ。
そーっと、席に着いて。
お隣の方に頭をさげて、ご挨拶。
お隣の方が話しかけてくださり、お互いのnoteを見ながら自己紹介。
おかげで緊張がほどけてきた。
記事を見てもらいました
いよいよ講座がスタート。
みずのさんの楽しいトーク。たくさん準備されてきたスライド資料から、場の状況を把握してチョイスしていく。
するするするすると頭に入ってくる。
集中が切れることがなく、あっという間に時間が過ぎていきます。
目的が一緒の集まりの場は、熱気も高くて、ポイントとなる部分は、みんな聞き逃すまい、書き洩らすまいとペンを走らせている。
みずのさんがひと通り話したあとは、質疑応答タイムへ。
迷いに迷い、心臓がバクバクしたけど、やっぱりみずのさんに見てもらいたいし、アドバイスがほしくて手をあげる。
書く軸のこと、書きたいことがたくさんあること、そして最後に出た言葉が「もっと読まれたい」
本音が出てしまった。
プロフィールや私のnote全体をみて、ポンポンポンって考えを伝えてくれる。
一番刺さったのは、『タイトル』の付け方。
考え方が真逆でシンプルを良しとしていたし、ひとつひとつに時間をかけてこなかったなぁ。
プロが見るとすぐに分かるんだよね。
大きくうなづき、帰ったらタイトルつけなおそうと思ったのでした。
参加して思ったこと
noteをまずは書いてみようよという、書く背中をそっと押してくれる場だった。
そのためには、こんな方法があるよ、こう考えてもいいよというヒントがたくさんいただけた。
限られた時間で、全員の質問に答えられるわけではないが、直に話しを聞けて、自分のnoteを見てもらう経験はなかなかない。
本来だったら有料でアドバイスをいただく内容を、お試しさせてもらうという、noteを書いてる人にはありがたい企画でした。
これから
家に帰ってから、勉強会を振り返っていて、この企画のタイトルは『書けるnote勉強会』なのに、私の質問は『読まれる』ことに意識が向いていると気づいた。
『書ける』と『読まれる』、密接な関係だけど、何か考える道順が違うような気がする。
私の悩みである書く軸。
書く軸を決めるには、届けたい先がどこにあるのか、届けることで私はどうなりたいかという、曖昧にしていた部分に目を向けなくちゃならないと思ってる。
足りない何かはこれだ。
まだぼんやりしか見えてない。
今できることは、プロフィールを修正し、タイトルつけに力を入れてみる。
この記事を書き終わったら、タイトルをつける。なんてつけるかなぁと、今考えながら書いてます。
まだまだ、書く道の途中です。
迷いながらも続けていこう、そう思えました。
参加できて本当に良かったです。
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