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AIに限界はあるのか?

こんばんは!
AI漫画アドバイザーの藤原ゆいです^^

今回は、
「AIに限界はあるのか?」
についてお話ししていきます。

AIって、どこまで進化するんだろう?
限界ってあるんだろうか?

AIを使っている方なら、
ふと思い浮かぶことだと思います。

毎日のようにAIの話題が更新され、
気づけば画像も動画も音声も、

作品によっては人間と変わらないレベルに来ていますね。

でも、どれだけAIが賢くなっても、
「どうしても越えられない壁」
存在すると考えています。

その理由を深掘りしていきます。



AIは「体験」できない

AIは現状、デバイス上でしか動けないので
肉体を持っていません。

そのため、
知識をいくら持っていても

・寒さを体感できない
・痛みがどんな感じか知らない
・心臓がドキッとする感覚も知らない
・涙がこぼれる瞬間も知らない

つまり
「世界を身体で感じる経験」がゼロ なんです。

どれだけ感動的な文章を書けても、
それは「学習データから推測した感情の形」であって、

本当の意味で
「感じている」わけではありません

AIに「青春」は書けるけど、
青春を「生きる」ことはできないんです。

体験しないと実際分からないこと
って多いんですよね。


AIは創造ではなく「再構築」

AIは「ゼロから創る」ことができません。

できるのは、

過去に見たものを新しい形に組み合わせる

という再構築型の創造です。

もちろん、その再構築が天才的な場合もありますが、
完全に何もないところから
生まれたものではない、というわけです。

芸術が「個人の人生」を通すのに対し、
AIは「データの集合体」で動きます。


AIには「欲」がない

AIはどんなに人間らしくなったとしても

・成長したい
・誰かを救いたい
・好きだ
・悔しい
・上手くなりたい

こういう
「内側から生まれる動機」がありませんね。

AIが努力しているように見えるのは、
私たちがそう感じてしまうだけで、
実際は単なる計算の反復です。

人間の創作の根元は「欲」です。
ここをAIが真似ることはできません。


まとめ

AIはこれから
私たちが想像する速度よりも進化していきます。

ですが、

・体験できない
・ゼロから創れない
・欲がない

この根本的な壁がある以上、
AIが人間そのものになることはありません。

そして
面白いのは、AIが進化するほど
「人間らしさの価値」が上がっていること。

あなた自身の
経験、感性、選択、ストーリー
どんどん武器になっていきます。

AIがどれだけ進化し続けても、
あなたの人生は、あなたにしか描けないのです。



おまけ





ここまで読んでいただき、ありがとうございます^^


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