神戸高校創立記念祭2025
今年も行ってきました神戸高校
去年の記事はこちら☟
去年は確か神戸高校まで下の方から市街地のギリギリにある神戸高校まで歩いて向かいましたが、今年はちょうど美容院終わりで三宮にいたこともあり、そのまま市バスの2系統に乗って向かいました。
☝マップ観てもらえればわかりますけど、本当に市街地の端に位置しているんです。なんでこんなところに作ったんだ?ていうくらい本当に端の端。
神戸高校よりも"上"はもう山です。
上と下?北と南?海側山側??
そうそう、少し話はそれますが、北のことを上、南のことを下というように表現するのって共通語ではないらしいですね。
たぶんこれを読んでくださっている方も、関西圏以外の人は急に上とか下とか言い出してなんのこっちゃわからなかったと思います。
ちなみに、神戸人は「山側」「海側(浜側)」という表現をよく使うと言われているらしいですが、これは(少なくとも僕は)あまり使わないですね…
ただ、海と山がないと、というか、北が山・南が海じゃなくなると方角が分からなくなるというのはガチです。
神戸人は常に北を見れば山があって、南には海があるという環境で育つため、山があればその方角を北だと認識します。
したがって、山が見えづらかったり、山が来た以外の方角にあるような地域に行くと、一気に方角が分からなくなり、方角が分からないということは道にも迷うようになります。
到着
さて、話はそれましたが、そんな感じで市バス2系統に乗って神戸高校に向かいました。
運転手さんがすごく丁寧なアナウンスをされていてちょっと感動しましたし、そもそも久しぶりに市バスに乗るうえに、あまり乗ったことが無い路線だったため、知らない地名がたくさんあってワクワクしました。
ということで、「神戸高校前」停留所で下車して、最後の地獄坂を登ると到着!

やっぱりバスに乗って正解でしたね。
坂道の大半をショートカットできるので、普通に楽すぎます。
皆さんも神戸高校に行くときはバスを使いましょう。
さて、校門前に着くとあの 忌まわしき すてきなa○Payののぼりを発見。
にしても、流石は神戸高校ですよね。
伝統と威厳を感じます。
名前と連絡先を記入して校内へ。
この時お昼前くらいでしたが、既に紙のパンフレットは配布終了しており、デジタル版のみとのことでした。
また、a○Payについては某N高校ほど押し出してはいないものの、現金よりもそっちのほうがお得になりますよとのこと。
ちょっと感動
校内に入って一番最初にしたことは、お手洗いに行くことでした。
(ちょっとおなかの調子が悪かった)
それが1番最初にすることか?と思われると思うのですが、まぁちょっと聞いてください。
公立高校のトイレなんで、良い方悪いですけどあまりきれいじゃないというか、そんなに期待していなかったんです。
ところがどっこい。
めちゃくちゃきれいだったんですよ。
外壁も便座回りもきれいでしたし、なんなら便座クリーナーまでついていたんです。
トイレのきれいさでは明石高専も結構いい感じだと思っていたのですが、流石に便座クリーナーまではないですからね…
僕が使用したトイレが来賓用って書いてあったので、もしかしたら一般生徒用はそうでもないのかもしれませんが、ちょっと感動しちゃいましたね…
再開
そしてその後は、事前に連絡していた中学生時代の先生と合流。
上手いことタイミングが合わず、なかなか会えていなかったので久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
しかも、着いてすぐ、ご飯食べる?って誘ってくださって、カレーパンとトルネードポテト、それにドリンクまでおごってもらっちゃいました。
心の広い方です。
最近、ありがたいことにご飯などをおごっていただけることが、何回かあったのですが、おごっていただくたびに申し訳ない気持ちと、自分が逆の立場になった時は、ちゃんとおごってあげられるような大人になりたいなと毎回思います。
ステージ
昼ご飯を食べた後は、展示やステージなどを楽しみました。
今回は講堂?にいる時間が長かったのですが、マジで音楽系の部活などのクオリティがとても高かったですね。
筝曲部や合唱部、個人出演のヒューマンビートボックスなどを鑑賞させてもらいましたが、ちょっと感動するぐらい上手でしたね。
あと、個人的に神戸高校の合唱部はディズニーソングを入れてくるので好きです。
1つ特徴的だなと思ったことは、校内のいろいろなところでステージが行われていることです。
メイン?の講堂に加えてグラウンドや校門付近などだけでなく、ちょっとした階段付近のスペースなどでも実施されていていました。
高専祭に携わる者としても、とてもいいアイデアだなと思いましたね。
そこまで余裕のない廊下に人がだまってしまっており、通行が妨げられている場面はありましたが、
来場者にとってはいろいろなところでステージが見れた方が嬉しいですし、発表する側にとってもステージ数が増える分、なるべく全員を輝かせることができるので、良いなと思いました。
まぁ、明石高専では動線の確保とか以前に、学校の構造にあまり遊びが無いというか、ステージをできるような場所がないので、導入は難しそうですが…
まぁそんな感じで今年もいいものを観させていただきました。
到着が遅めだったこともあり、展示を中心に見切れなかった部分も多かったですが、十分に楽しませてもらえました。
運営に携わった皆さん、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした!
