見出し画像

子供の話を聞きたいのに、聞いてあげられない自分がつらかった話

こんばんは、にここです!

今日は、

フリーランスという働き方を知ったら、
子供達と向き合う時間ができたよ

という話をしていきます。

「毎日忙しすぎて、子供達と話す時間もない・・」
「子供達との時間のために仕事をしているのに、
なぜこんなに追われるように毎日を過ごしているんだ?」

そう思い悩んでいる方は
ぜひお読みください。

現在はフリーランスとして仕事をしていますが
以前は会社員をしていました。

会社員時代は
帰宅してから寝るまでの間に
終わらせなきゃいけない家事が山ほどあって、

「ママ〜、今日こんなことがあってね・・」
「ママ〜、これ見て〜!」

と子供達が話しかけに対して、

「ちょっと待ってね!」
「早く食べよ〜!」

と言って、あまり聞く暇を
持てない母親でした。

母親の私は時間との勝負なので、
テキパキ終わらせたい。

しかし、当たり前ですが
子供達には子供達のペースがあって
予定通りにいかないこともしばしば。

「早くしなさい!」
と怒ってしまい
「また今日も怒ってしまった・・」と

子供の寝顔を見ながら
反省と自分への怒りが沸々と湧いてきました。

私には、これが辛かった。

「何で全部1人でやらなきゃいけないんだ?」
「何で子供達の話を聞いてあげられないほど追われているんだろう・・」

そう思ってしまうだけで涙が溢れました。

優しいお母さんでいたいのに
怒ってばっかりでした。

心に余裕がなくなってしまうんですよね。

翌日のために
帰宅後にやらなきゃいけないことが
多すぎるんです。

翌日のための家事を最優先でやるので、
子供との時間の優先順位が
低くなってしまう。

そして、

「今日も話を聞いてあげられなかった」
と落ち込む。この繰り返しです。

ただ毎日をやり遂げたいだけなのに
子供達に怒ってしまい反省する。

親は近くにおらず、
旦那も帰りが遅いので、
ほぼワンオペです。

親の近くに住んでいる同僚は
「今日はばぁばがおむかえだから、
もう少し残業します!」

とか

「夜は実家でご飯だったから楽だった〜」

という話をしていて
とてつもなく羨ましく感じていました。

自分には無理な話だ。
歯を食いしばって
がむしゃらにやるしかない。

そんな時見つけたのが
フリーランスです。

フリーランスって、
会社に所属せず
自分で仕事をするスタイルなんです。

つまり、働く場所も時間も自分で決められる
という働き方。

企業に属さないということは、
自宅が職場になるということです。

「自宅が職場?そんなことがあっていいのか?」
と半信半疑でしたが、

「子供達に怒ってしまって
自己嫌悪に陥っていた自分を変えられるかもしれない」

「職場までの通勤時間がなくなるから、
その分子供達との時間に使える」

と考えれば考えるほど
メリットしか思い当たりません。

そこで、思い切って
会社員をやめてフリーランスになりました。

以前は
「あと3分で家を
出なきゃいけないのにまだ?
早くしてよ!」と

朝から怒っていましたが

通勤時間がなくなったこともあり、
「早く!!」と焦って怒ることはなくなりました。

また
スケジュール管理もしやすくなりました。

・朝少し早く起きてやる
・子供達が寝静まってからやる
・学校、保育園に行っている時間にやる

など、1日の中で
子供達と過ごす時間を
確保しながら
仕事を進められるので

心に余裕が生まれ
子供達と向き合う時間を
作ることができました。

フリーランスのお金事情は
お給料がもらえるわけではないので
当然、収入が不安定になりやすいです。

正直なところ
私も貯金額が減っているのが現実ですが

それでも子供達との時間は
お金には変えられません。

今、この時に向き合いたい。
子供のことをたくさん知りたいし
悩んでいるならたくさん一緒に考えたい。

それが私にとって最高に嬉しいことです。

人生の中で
こんなに必要とされることがなかったので
嬉しくて全力で答えたいと思うのです。

今はフリーランスになって良かったなと
心から思っています。

毎日あっという間にすぎていってしまいます。

「仕事だからしょうがない」
「働かないと生きていけないんだから」

そう自分に言い聞かせて、
子供達にもたくさん我慢させてしまう。

会社員時代の私もそう思っていました。

でも他にも稼ぐ方法はあるんです。
「フリーランスという働き方があるんだ!」

そう知っていただけただけでも十分です。

そう知ったことで、もう一歩目は確実に歩き出せています。

その一歩を二歩目、三歩目と歩を進めていきましょう!
今日はここまでです!

ありがとうございました〜!

いいなと思ったら応援しよう!