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夕方のイラストを減らしたい。7歳・5歳・0歳、3人育児を“全自動化”する平日ルーティン

7歳、5歳、0歳。
年齢の離れた3人の娘がいると
毎日の時間管理が大事だなと
夏休みを通して学びました!

小学生は宿題がある。
5歳はまだまだ手がかかる。
0歳は授乳もあるし、
もちろんこちらの予定通りには動いてくれない。

さらに習いごとがある日は、
帰宅時間も夕方の動きも毎日バラバラ。

パパにも共有したくて
毎日のタイムスケジュールをまとめてみました!

大事なのは全自動化
ひとつひとつ考えながら動いていたら、
夕方には完全にキャパオーバー。

だからわたしは、
「その場で考えなくていいしくみづくり」を
やってみました!

朝起きてから家を出るまで。
帰宅してから寝るまで。
できるだけ順番を固定して、
「次、何するんだっけ?」を減らす。

朝6時から9時。
7歳・5歳・0歳を回すには、スタートダッシュが肝心

朝は6:00からスタート。

でも、6:00に子どもたち全員を
起こすわけではありません。

むしろ、
子どもを起こす前の時間が一番大事だと
思っています。

朝起きて最初にするのは、自分の準備。
顔を洗う、着替える、髪を整える。
子どもが起きてから自分の準備をしようとすると、
「ママー!」
「これどこー?」
「着替えたくない!」
「赤ちゃん泣いてる!」
で、だいたい予定通りには進みません。

だから、子どもたちが寝ている間に
自分だけは出発できる状態にしておく。
これだけで朝の余裕がかなり違います。

そして、3人を一気に起こさない。
ずらして起こす」!
理由は単純で、
全員が一斉に「ママ!」になると
わたしの手が足りないから。

特に朝は、
子どもたちにとっても
ママにとっても余裕がない時間。

だから少しずつ起こす時間をずらして、
できるだけ一人ひとりと
関われるようにしています。

ほんの数分でも、
「おはよう」
「よく寝た?」
「今日は晴れだね」
と話せる時間がある。

これは子どものためでもあるけれど、
実はわたし自身の
「ちゃんと子どもと関われた」という満足度を
確保するためでもあります!

効率だけを考えれば、
一気に起こした方が早いのかもしれません。
でも朝から「早くして!」「次!」だけで終わると、それだけで疲れてしまう。
朝から疲れるなんて選択したくない!

そしてパパがいる時間に
「家事」も「子どもの準備」も
できるだけ完結させること!

これすごい大変だけど、
夕方のイライラが一気に減ります!

朝食後の洗い物。
晩ごはんの準備。
子どもの着替え。
髪を結ぶ。
出発の準備。

「これは夕方でもできるから」と残しておくと、
その小さな家事ややらなきゃいけないことが
夕方の自分を追い詰めます。

0歳児がいるいまは特に、
日中に予定通り動けるとは限らない。
機嫌が悪くて、一日抱っこのこともあるし、
うんちもれの大事故で、洗濯地獄とか。

だからこそ!
重要なのが晩ごはん。

夕方の自分を助けるために、
朝の自分にできるだけ頑張ってもらう。
夕方はチンするだけ、スープつぐだけ。
これだけにしておくと、
ちょっと早く帰ってきたパパや長女が
準備してくれたりします!

帰宅後16時から20時。
毎日バラバラだからこそ「やること」は固定する

夕方はだいたい16時頃から。
でも、習いごとの有無によって
毎日のスケジュールは違います。

だからこそ、
時間を固定するのではなく、
「やることの順番」を固定する。

なにより大事なのは、
「お風呂まで」は例外なし

帰宅後は、手洗いから始まって。
宿題。
習いごとの練習。
明日の準備。
お風呂。
もちろん日によって多少変わりますが、
基本的には、
「お風呂が終わるまでは、やることをやる時間」
です。
ここは例外なし。

そして逆に、
お風呂まで全部終わったら自由!
テレビを見てもいい。
遊んでもいい。
好きなことをしていい。

最初から自由時間を挟んでしまうと、
「そろそろ宿題して」
「あとちょっと!」
「お風呂入るよ!」
「今これやってる!」
と、何度も声をかけることになります。

これがわたしがとにかく疲れる。
だから、
やること→お風呂→自由時間
までをひとつの流れにしています!

わたしも準備やら宿題やらに手を取られるので
三女はスリングで抱っこスタイル!
その間にすこしうとっとすることも。

それから一緒にお風呂にはいったり、
自由時間になったりすると
突然はじまる姉妹けんか。

以前は、
「何があったの?」
「どっちが先にしたの?」
「ごめんなさいしよう」
と仲裁しようとしていました。

でも、毎回これをやっていると、
夕方の忙しい時間に
こちらのエネルギーがどんどん削られていく。

いまは基本的に、
「いやな気持ちだな」
と声をかけるだけ。

悲しい。
腹が立つ。
取られて嫌だった。
その気持ちは受け止める。
でも、すべてのけんかに
口出しすることはありません。
必要なときはもちろん止めます。
でも、子ども同士で
解決できそうなことなら
全部背負わない。

これも、3人育児を回すために
決めたことのひとつ。

宿題と習いごとの練習は「お小遣い」と紐づける

毎日、
「宿題した?」
「ピアノした?」
「練習は?」
と言い続けるのも疲れます。

そこでわが家では、
宿題や習いごとの練習を
お小遣いの仕組みと紐づけています。

「ママに言われたからやる」ではなく、
自分でやることを確認して、
自分で動く。

そのきっかけとして
お小遣いを使っています。

完璧に自走できるわけではないけれど、
「やりなさい!」の回数が減るだけでも
夕方のストレスはかなり違います。

実際どう回してる?
平日のスケジュールをそのまま公開

ここからは、わが家のリアルな平日です。
同じ3人育児でも、
「習いごとのない日」と
「習いごとのある日」では、
夕方の難易度が全然違います。
それでもざっくりと流れを固定するようにしています!

6:00 三女授乳→起床・自分の身支度
6:20 朝ごはん準備
6:30 長女起床、朝ごはん
   (晩ごはんの準備)
7:00 次女起床、一緒に朝食
7:30 長女出発
   (洗い物)
8:00 三女起床、授乳
8:15 次女自由時間・習いごと練習
   (そうじ)
8:50 次女保育園出発
9:30-11:00 買い物、整骨院、読書など
11:00 三女授乳→いちゃいちゃタイム
12:00 昼食
13:00 三女授乳→お昼寝
15:00-17:00 三女授乳
      長女帰宅、保育園お迎え、習いごと
17:30 帰宅、宿題・明日の準備・習いごと練習
17:50 お風呂
18:15 長女次女テレビタイム、三女授乳
18:40 晩ごはん
19:30 自由時間・絵本タイム
19:50 歯磨き・トイレ
20:00-20:30 長女次女就寝
20:30 三女授乳→就寝
21:00 母テレビタイム・読書
22:00 三女授乳
1:00 三女授乳
4:00 三女授乳

こんな感じ。
習いごとがある日で多少ズレたりするけど、
時間よりも
「何をするか」という大きな順番は
なるべく変えないようにしています。

0歳の授乳・寝かしつけを軸に、
上2人との時間も守る

0歳児が加わると、一番大きく変わるのが夜。
授乳もあるし、眠くなって泣くこともある。
赤ちゃん中心に動かざるを得ない場面は
たくさんあります。

でも、だからこそ意識しているのが、
7歳と5歳の時間をなくさないこと。

起きる順番をずらすのと同様、
寝かしつけは「7歳・5歳→0歳」の順番。

赤ちゃんを先に寝かせた方が
効率がよさそうにも思えます。
でもそうすると、
赤ちゃんの寝かしつけに時間がかかった日、
上2人との時間がどんどん後ろにずれてしまう。

だから先に、
7歳と5歳の寝る時間を確保しています!

寝る前は「いちゃいちゃタイム」も意識して、
話を聞いたり、一緒に体操したり。
ぎゅーっとしたり。
くだらないことで笑ったり。

昼間はどうしても0歳に手がかかります。
「ちょっと待って」
「赤ちゃん終わってからね」
と言うことも増えました。

だからこそ寝る前だけは、
上2人にしっかり向き合う時間にする。
長い時間ではありません。
こっちも眠たくてイライラして
早く寝てーと怒るときもあります。

でも、この時間があることで、
ふたりとも夜起きることがなくなったり、
おねしょがなくなったりしたような気がします!
安心できてるのかな?

夜泣きになる前に授乳する

0歳は、夜中に完全に目が覚めて
大泣きしてから対応するより、
授乳のタイミングを見ながら
先に授乳しています。

新生児のころから夜なかなか泣かなくて。
体重増加が心配だったので、
3時間ごとにタイマーをかけて飲ませたり
モゾモゾし始めたら飲ませたり。
完全に覚醒する前に授乳できると、
そのまま眠りに戻りやすいのか、
生後約5ヶ月ですが、
夜泣きらしい夜泣きはしていません。

赤ちゃんによって
睡眠や授乳のペースは違うので、
これはあくまでわが家の場合。

それでも、
「泣いてから全部対応する」のではなく、
少し先回りするという考え方は、
夜の負担を減らしてくれるかもしれません。

今日から始める「夕方イライラしない」動き方

3人育児をしていて思うのは、
夕方イライラしないために必要なのは、
夕方に頑張ることではないということ。

むしろ、
夕方の自分が頑張らなくていいように、
それより前にしくみを作っておく。
これが一番大事でした。

① 晩ごはんは朝の時間にできるだけ終わらせる

夕方16時以降は、
何が起こるか分かりません。
赤ちゃんが泣く。
姉妹けんなが始まる。
宿題が進まない。
習いごとから帰るのが遅くなる。

そこで「さて、晩ごはん作ろう」となると、
一気に余裕がなくなります。
だから、朝のうちにほぼ完成形へ。

夕方は、
焼くだけ、温めるだけ、盛るだけ。
ここまで持っていけると最高です。

②絶対に譲らない睡眠時間

家事が残っている。
部屋が散らかっている。
明日の準備もしたい。

それでも、わたしが絶対に譲らないのは
睡眠時間。

睡眠不足は負債でしかない。

風邪もひきやすくなるし、
朝起きれなくてイライラするし。
夕方にはもっと疲れるし。
どんどんどん溜まっていく疲労ストレス。
だから、
睡眠時間だけは絶対に削らない。

もちろんお出かけやイベントなど
遅く寝る日もあります!
睡眠は寝溜めできないので
翌日ゆっくり起きたり、お昼寝したり。
週末は結構ゆるゆるです!笑



3人育児。
パパが戦力になってくれるので、
まだまだなんとかやれていますが、
夜間授乳もやってるので
まだまだ体力的にも精神的にもキツい。

だからこそ、「考えるをやめて、自動化なしくみ」を積み重ねています。
ぜひ献立を決めるや
毎日同じ順番にするものを決めるなど
考えなくてもいいしくみを作ってみてください。

わが家もまだまだ試行錯誤中。
これから生活リズムが変われば、
きっとまたやり方も変わります。

そのときは、
そのときの家族に合う方法に作り直すつもりです。

けんかしたっていい、
イライラしたっていい、
怒っちゃったっていい!
今日も、3人とも元気で、
わたしもちゃんと寝られたら100点。

そんな気持ちで、毎日の平日を回しています!
今日は長くなりました!
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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