Productsから拡がる未来
カーゴバイク自転車から始まるコミュニティ
去る2024年7月28日(日)TRUNK9が現在進めている『紙芝居屋台自転車プロジェクト』のミーティングが、アートの街大阪市住之江区北加賀屋のSuperStudioKitakagayaにて行われました。

カーゴバイク(貨物自転車)を使って、紙芝居の屋台というコミュニティプラットフォームを創る試み。元々は一般社団法人一休みの学校で代表理事も務める中西寿道が開発した“自転車屋台”が原点。

今回、屋台のデザイン・設計・制作を担当するのは、屋台研究が有名なに建築家『TAIYA』下寺孝典さん。当日はロゴや看板をデザインするデザイナーの田中さんはオンラインで参加して、撮影カメラマン、実際に運用されるプロジェクトオーナーであるHAYA-English アカデミー代表 松谷愛さん含め、関係者が一堂に集まり、具体的なディスカッションを行いました。

もともと移動カフェを想定されて作られていたカーゴバイク搭載型の屋台。今回は、英語教室のプロモーション、発表会に活用しようとコンセプトもRe Design。
日本全国を移動しながら、スクールが提唱する『こども英語講師養成講座』をはじめとする楽しみながら取り組める英語プログラムを知って楽しんでもらえるよう、動く英語紙芝居屋台をつくるべく熱いディスカッションが繰り広げられました。

Voice 屋台のデザイン・設計・制作担当:下寺さん
オーダーいただいて楽しくかかわらせていただいています。
リードする中西さんの要望が多数あるうえに納期もタイトなため本日のミーティングで着地点を見極めて進めたい。
Voice HAYA-English Academy 代表 松谷愛さん
どんな屋台になるかワクワクしています。
もともと自分の英語教室は持続可能なプログラム。皆さん楽しんで学んでくださっています。皆の学びが紙芝居屋台で発表会になるかもしれない。
日本中を巡ってコミュニティが拡がっていく?何が起こるか楽しみです。

熱いディスカッションが繰り広げられ、ロゴや看板デザインを担当する「designと」田中さんとのZOOMミーティングも同時に開催という超濃密で熱量のある時間となりました。
取材:岩瀬美保(Communication Design WITHISH)
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