「ひとりごと」旅のはじまり
エピソードゼロ
自分の思いを書き残したいという欲求を抑えられなくなったから。
「独り言ならいいかな」って思ったら、なんか気が楽になった。
だから、始められた。 始めちゃった。
そんなブログです。
このブログの題名を 「ひとりごと」 って決めたとき、
まず頭に思い浮かんだのが、ポール・サイモンのアルバム「ひとりごと」。
だから、ポール・サイモンの気持ちを言葉にしてみようと思った。
ということで、 第1回目は 勝手訳に挑戦のはじまりはじまり
私が初めて買ったポール・サイモンのアルバム
がPaul Simon Greatest hits etc.だった。
(後に、アルバム「ひとりごと」を購入)
Greatest Hitsと謳うだけだけあってどれも魅力的な曲ばかり。
その中にあって、
Something So Rightという曲
アルバムを買ったばかりのころは特に気になる曲ではなかった。
でも、
Some people never say the words "I love you"
この一節、ある日、急に心に刺さってきた。
たぶん、歌詞よりも音楽の流れがそうさせたのだと思う。
曲の頂点に向かう急なコード変化、
まさに山場。
ということで、
手始めにここから訳してみましょうか。
アップルミュージックで歌詞を表示させてみる
Some people never say the words "I love you"
It's not their style to be so bold
Some people never say those words "I love you"
But like a child, they're longing to be told
はじめてにはちょうどいい長さかな。
はい、
それではGoogle翻訳さん、よろしくお願いします。
「愛してる」なんて絶対に言わない人がいる
そういう人はそういう大胆な人じゃない
「愛してる」なんて絶対に言わない人がいる
でも子供のように、愛してるって言われるのを待ち望んでいる
へーっ、AIが幅を利かせている世の中なのにこの程度なんですか。
じゃあ、ChatGPTくんお願いします。
「愛してる」って、
言葉にしない人たちがいる。
それは、ただ——
そんなふうに大胆になれないだけかもしれない。
「愛してる」って、
口にしない人たちがいる。
けれど本当は、
子どものように——
その言葉を、誰かから
言ってほしくて、たまらない。
ほほうっ、急に人間っぽくなったじゃないですか。
えっ、もう勝手訳いらない?
そうですよね。
でも、言葉の裏側にありそうな想いを勝手に汲み取って訳してみます。
私の解釈
Some people のsomeっていわゆる「a」の複数形でしょ。
だから、直訳っぽいけど、
ある人たちは「愛してる」って絶対に言わないんだ。
って言ったほうがいい気がする。
そして、つづけると、
to be so boldであることは彼らのスタイルじゃない。
so boldってtoo bold、very bold?
だとしたら
直情的すぎることはあの人たちの流儀じゃないんです。
あたりかなぁ。
で、次は、最初と同じと思ったら「the words」じゃなくて「those words」ですか。
これって、「みんながしっているそれ!」から「あれら」に変わったんですよね。
気持ちが高まりすぎて、気持ちとは裏腹に恥じらいが言葉の距離感に滲み出たって感がでてるのかな。
だから、
ある人たちは「愛してる」なんて絶対に言わないんだ。
(大人ぶって澄ましていても)でも、(本当は)子供のときのように言ってほしいんだ。
とりあえずやってみました。
漠然と考えてことを言葉で表現してみた。
意外に心地いいものだ。
言葉にしようとすると、隠れていた自分の想いにも気付けたりする気がする、かもしれない。
「ひとりごと」の旅は始まったばかりだ。
歩みを続けてみよう。
以上、エピソードゼロを公開させていただきました。
書いたのは2025年7月ですので、google翻訳、ChatGPTの訳は当時のものです。
