いつもの道を
いつもは、自転車でただ目的地に行くまでの道
その日は時間に余裕があったからその道を、自転車を押しながら歩いた。
ゆっくり景色と道の両側のお店をみる。
ふと、今まで何度も通っていたのに、初めてそのお店の存在に気づく。
何かしらアンティークな雰囲気のお店
少しずつ近づいてお店の中をのぞく。
扉がありその横のガラス窓越しにさらに中をのぞく。
トレーに乗ったパンが見える。
パン屋さん?
迷ったけど入ってみる。
さらにパンを見て迷う
一つ一つが凝っていて
甘いパンも惣菜パンも個性的で
あたりだ‼️と思う
3人入ればいっぱいの狭いパン屋さん
レジにはよく見かける百名店の文字が。
行き当たりばったりで
こんなお店を見つけるのはうれしい。
うれしすぎて爆買い。
お会計はとてつもない金額になってしまった。
