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【学習院初等科】父母面接で気を付けるポイントとは?

学習院初等科の入試にも、保護者の面接があります。

学習院は、お家柄が由緒正しく、何代も前までの家系図があるようなご家庭でないと受からないのではないか、とお思いの方もいるかもしれませんね。
先祖が華族でなければならないのではないか?といった感じで。

もちろん、そういう家柄の方も、恐らく他の私立小学校よりは多いかもしれませんが、普通の一般的な(といっては失礼かもしれない)ご家庭のお子さんも通われていますね。

学習院の入試は、他の学校の対策をしておけばそれで代用できる類の試験内容ではないので、合格したければ、しっかり研究して個別の準備をする方が良いですね。
私に言われるまでもないと思うのですが。

今回は保護者面接の話を…。
合格者の方々とお話した時に、面接に関して、ちょっとした秘技があることが判明しました。

受験しない方が聞いたら、ネタとして消化されてしまうかもしれないくらいの非常に細かいことに関する技なのですが、「神は細部に宿る」とも言いますし、実はかなり核心をついていることだと思い、お伝えすることにしました。

こういうことは、できる人は自然に出来ているかもしれないのですが、幼児教室などでは指摘していただけないことなので、私のような者が伝導するしかない!という決意のもとにお伝えします。

面接では、細部への気遣いや細かなこだわりこそが、見られています。
細かなことで判断されてしまう。
ちょっとしたことこそが問われているのであって、本質は細部に宿っている。
…かもしれませんので、ぜひ、下記に書きましたこと、実践してください。

合格者の人たちの実体験に基づくことですので、実績アリのテクニックです。

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読んで下さって、どうもありがとうございました!