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【受験小という選択】 洗足学園、宝仙学園、聖徳学園、国立学園の比較

お目当ての志望校があり、そちらの学校以外なら、中受に切り替えたいという保護者の方も一定数いらっしゃるのではないかと思います。

かく言う私も実はそのように考えていました。
ここに入りたいと思う志望校がいくつかあり、そちらが全部残念なら、中学受験させて、子どもが行きたい中学校に通わせてあげたい、という感じ。

では公立小学校で良いかと言えば、そうとも思えない。
小学校入試本番に向けてここまでバッチリ仕上げておきながら、公立に行かせるのは子どもにとって酷なのではないか、という葛藤もありました。

そこで、私立小学校でありながら、ほとんどのお子さんが中学受験をする学校、いわゆる受験小という選択肢が出てくるわけです。

受験小と言っても、全く個性が異なり、学校毎の教育内容や、中学受験への姿勢、通われているお子さんの質という意味でも、全く違っています。

ここからは、私が長年かけて分析したところを書きます。

実は、私は、我が子等のお受験とは関係なく、中学受験やその界隈のことに関わる機会があり、本当に長い年月かけて感じてきたところですので、それなりに辛辣かつ詳細な内容です。

それから、都内の超難関男子中高一貫校の教員をしている友人から聞いた話として、

"私立小出身者は、公立小学校出身者と何が決定的に違うのか?"

をお伝えいたします。
「中学受験するなら、SAPIXに通わせればいいんだから、公立小でいい。学校はできるだけ近い公立が良い。」と思ってらっしゃる方はご参考にどうぞ。

ご興味のある方はぜひお読み下さいませ。

▶︎洗足学園小学校

まず、こちらの学校の特色と魅力は、
教育内容の質の高さ。
これに尽きます。

伝統や、時に無駄と思える慣習などにとらわれず、常に合理的な視点を持ち、揺るがない教育理念とのバランスが非常に良いと感じます。

個人的には、

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読んで下さって、どうもありがとうございました!