飛鳥Ⅱ、夏の北海道釧路・函館チャータークルーズ釧路編
実際に私が乗船した訳ではありませんが、気持ち釧路港寄港歓迎お出迎えを兼ねて撮影予定ではありましたが、あいにく早朝から雨が降り、また入港予定時刻の8時がライブカメラを見ましたら6時37分には飛鳥Ⅱのその姿が見えて撮影を諦めたところですが、2023年7月27日釧路港寄港時の画像がありましたので、実際とは異なりますがお読みいただけたら幸いです。




「釧路蝦夷太鼓保存会」
アイヌ文化と和太鼓を融合させた
釧路の郷土芸能でお迎えです

その姿は見事でした


どこに出かけるのでしょうね・・・


全長241m、全幅29.6m
総トン数50,444GT
乗客数872人(客室436室)
乗組員約490名

釜山航路のコンテナ船or北米航路の穀物貨物船
釧路港の港湾面積は小樽港の5倍
魚町(漁港)のみならず
東北海道(道東)の物流拠点(特定)港湾として
その役割を果たしています
・・・今回のチャータークルーズ・・・
①丹頂鶴と釧路湿原観光
②摩周湖と屈斜路湖観光
③阿寒湖とアイヌ舞踊観賞観光
④霧多布湿原と厚岸名物の牡蠣観光
⑤車窓に広がる大自然ノロッコ号乗車湿原観光
全て昼食つきオプショナルツアーですが
その代金は16,000〜18,000円です
皆さまならどの観光を選ぶでしょう
秋は紅葉、絶好な行楽の季節です
釧路には阿寒摩周国立公園と釧路湿原国立公園
さらに釧路地域には
厚岸霧多布昆布森国定公園があります
風光明媚、大自然に恵まれています
またお魚の鮮度の良さからさまざまな乳製品など
釧路らしいグルメが満載の地域です
ぜひお越し下さいませ
※ちなみに公共交通をご利用される方は
時間的余裕を一番に
また、レンタカーをご利用の方は
ゆっくり走ろう(北海道)です

ここから帯広(十勝)方面のほかに阿寒に行けますが
郊外に行くほど交通量が少なく走りやすい反面
野生動物の飛びだしなど
交通取り締まりにお気をつけ下さい


