見出し画像

【無料公開】寿ガールズバンドMV『北海道を守った男、それだけではなかった・・樋口季一郎』公式ミニ歴史読本

皆様、こんにちは!Kotobuki-Miraiです。

寿ガールズバンドの歴史MVはもうご覧いただけましたでしょうか? 今回のテーマは、二万人ものユダヤ難民を救い、終戦後の北海道をソ連の侵略から守り抜いた「沈黙の英雄」、樋口季一郎です。

🎸 MVのご紹介 【寿ガールズバンド:歴史MV】北海道を守った男…それだけではなかった|沈黙の英雄・樋口季一郎 "私が引き受けた” By 寿STUDIO [👇MVのご視聴はこちらから!] 

命令もなく、許可もない中、マイナス30度の国境駅オトポールで凍えるユダヤの民を前に「私が引き受けた」と決断した樋口中将。彼の同盟国の圧力にも屈しない信念の行動は、やがてめぐりめぐって彼自身の命を救うことにつながります。本MVでは、教科書には載らない「誰も知らなかった英雄」の生涯と、彼の決断によって繋がれた命の連鎖を、ロックの衝動に乗せてアツく描いています!

📖 公式ミニ歴史読本(副読本)のご紹介 この度、MVの世界をさらに深く楽しんでいただくために、公式の「ミニ歴史読本」を作成いたしました!

『誰も知らなかった英雄 樋口季一郎物語』MV公式歴史副読本

樋口季一郎の生涯とMVの背景を、「史実・当時の状況・残された伝承・映像表現」の層から読み解く一冊です。

【見どころ】

  • 「私が引き受けた」:満州オトポールでのユダヤ難民救済と、東条英機に対する毅然とした抗弁

  • 「霧の中の奇跡」:敵に一発も撃たせず、五千の将兵を無傷で生還させたキスカ島撤退作戦

  • 「北海道を守った朝」:終戦後、不法なソ連の侵攻に立ち向かった占守島の戦い

  • 「巡り巡る命」:救われたユダヤ人たちによる恩返しと、エルサレムの「ゴールデンブック(黄金の書)」への記載

  • 「沈黙の英雄」:戦後は功績を語らず、毎朝アッツ島の絵の前で戦死した部下を悼み続けた晩年

「絵の前で祈る老人の瞳に少年時代が映る」「ソ連からの極刑要求に対し、救った者たちの声が彼を救い出す」といったMV内の印象的なシーンが、どのような史実から着想を得たのかを解説しています。映像に込められた意味を知ることで、音楽と映像の感動がさらに深まるはずです。

🎁 【無料】ダウンロードはこちら この副読本(スライド資料)は、どなたでも無料でダウンロードしていただけます。MVのパンフレットとしてぜひお手元にお持ちください。

樋口季一郎_沈黙の英雄_副読本.pdf

歴史を知り、音楽で感じ、もう一度作品を見る。 ぜひこの読本を片手に、MVを何度でもお楽しみください。そして、信念のままに生きた樋口季一郎の物語に触れていただければ幸いです!

皆様からのご感想やコメントもお待ちしております!

制作:寿STUDIO/寿ガールズバンド 企画・構成:樋口季一郎MV制作プロジェクト

いいなと思ったら応援しよう!