クラブでモテる男は、“口説く時間”より“見極める時間”が長い。― 全員に行く男ほど、チャンスを逃している ―
クラブで結果を出したい。
そう思った男ほど、
混んでくる時間になると焦る。
人が増えてきた。
女の子も増えてきた。
「今行かないと。」
そうやって、
目についた子から次々に声をかける。
でも実際に、
自然と女の子と仲良くなっている男を見ると分かる。
全員に行っていない。
むしろ、
じっと周りを見ている時間が長い。
誰と来ているのか。
今楽しそうにしているのか。
友達との時間を楽しんでいるのか。
話しかけても大丈夫そうな雰囲気なのか。
そして、「今なら自然に話せそう」
そう思った瞬間に行く。
ここが大きく違う。
「人が増えた=すぐ声をかける」ではない
クラブには、
盛り上がる時間がある。
人が増えてくる。
フロアも活気が出てくる。
ここで焦る男が多い。
「せっかく来たんだから行かないと。」
そう思って、
とにかく声をかける。
でも、
大事なのは人数じゃない。
自分が話したい相手を見つけること。
人が多いから声をかける。
人が少ないから声をかけない。
そんな単純な話じゃない。
相手が楽しそうなのか。
周りを警戒していないか。
友達との時間を邪魔されたくなさそうじゃないか。
そして、こちらと話してくれそうな雰囲気があるか。
そこを見る。
モテる男は「声をかける前」から始まっている
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