ブラック企業生存戦略 脱出ー!




ブラック企業生存戦略 脱出ー!
ようやく抜け出せそうです。
もう出口は目前。というのは今、最終出勤日。労基署再申告前、森ノ宮でこれを書いています。
本当は有休休暇消化中に再申告しようと思っていましたが、最後まで、課長と部長の無計画なやり方に、イラッとしたので。
「むしゃくしゃしたから、やった」というやつです笑
まず、最終出勤日一日前は、こうです。
後任に引き継いだ社内報。
以前から、課長や部長が役員の御供物にしている上、衛生管理者も設置せず、総務管理職の責任をぼかして、「社内報編集部」における健康診断の包括同意を取っている、社内報です。
なぜか課長、部長は、何としてでも月初に発行したいみたいですが、htmlの事など何も分からない人たち。月が変わると、私はもう有休消化に入るので、会社にいません。
おまけに月初は、システムから月末締め請求書を作成するという定例業務がある。
私は上司(課長、部長両名)に「発行については手順書に書いていますが、発行日をずらしてください」とメールしたのです。
そうしたら、ですよ。
以前は「発行日を共通の計画表に書かないのは、二尋さん個人の予定だから」とか「発行日を調整したいのなら、その時相談に乗る」と言っていたはずですが(もちろん、今や上司の言葉を少しも信用していないので、驚くに値しませんが)
「最終出勤日はまだ二尋さんがいるんだから、送らせるのではなく、前倒しにすれば良いじゃない」という指示がありました。
最終出勤日に私に何をさせたいのか、意味がわかりませんが、もともと予定にない引継や確認作業などする義理は、もうありません。
後任の後輩は多少気の毒ですが
「直前の予定変更につき、対応できない可能性がございます」
と伝えました。
この時点で「最後までイライラさせてくれるなぁ」と、思っていましたけど、まさかの、まだあります。
午後、後輩たちがシステム処理依頼の対応を始めました。その時、私はクラウドの業務フローから外されていることに気付きました。
これって、意味がわからないのですよ。
最終出勤日二日前とか数日前にクラウド業務処理フローから外す、というのが、退職者に対する処理として適切だったり、事前連絡があれば、そういうものか、と理解はできますが…。
最終出勤日は特に、後輩が一人有給休暇を取得しているので、私もマイナスにすると、実務担当者が『一人』になるのです。
どちらにせよ、課長や部長、会社は、私を異動させようとしていたため、実務担当者が一人有休を取った場合、システム担当は一人になるということを想定していたのでしょうから、これもまた、知った事では無いのですが…
最終出勤日については、基幹システムの作業に当たらなくても良いということですか?
私は上司から具体的な引継ぎ指示を一切受けませんでした。それでも、手順書を整備し、後任への引継ぎを進めてきました。だからこそ、ここまで業務が大きく混乱せずに済んでいるのだと思います。
翻って、課長や部長は、労働者が第三機関への相談を使う事を予想しない、もしくはあまりに軽く考えている上に、自分達のやり方が『特定の労働者を業務から排斥する』というパワーハラスメントとして主張されるかも知れない、などと全く考えていないみたいです。
本日最終出勤日。
『体調不良で午前有休』に至ります。
