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【日本遺産グルメマガジン】「大山詣り」で楽しむ寄り道おやつ3選

日本遺産マガジン編集部 降旗

神奈川県伊勢原市にある大山は、江戸時代から多くの人が参拝に訪れた「大山詣り」で知られ、日本遺産に認定されています。登山だけではなく、 古くから続く参道や宿坊の風景を楽しみながら歩けるのが、この山の魅力のひとつです。大山阿夫利神社下社まではケーブルカーもあり、気軽に参拝出来る場所です。
そして実は、大山には参拝する前から寄り道したくなるおやつが揃っています。
今回は、参道から中腹までの道中で味わえる「大山のおやつ3選」をご紹介します。

大山阿夫利神社下社

絶景とともに味わう 神社でティラミス「茶寮 石尊」 

「茶寮 石尊」は標高約700mにあり、大山阿夫利神社下社に隣接するカフェです。

名物の升ティラミス(各880円)は抹茶とほうじ茶の2種類。
抹茶升ティラミスは濃厚なクリームチーズとたっぷりの抹茶がのっており、ボリューム満点。

ここからの眺めはミシュラン・グリーンガイドで二つ星に選ばれたこともある絶景ポイント。
絶景を一望できるテラス席とテーブル席、そして一番奥には座敷席があり、開放的な空間で景色を楽しめます。
美味しいティラミスを食しながら、この景色をみていると心も体も癒されます。

営業時間:平日9:45頃~16:00(L.O. 15:30) 休日9:45頃~16:30(L.O. 16:00)定休日:不定休
住所:神奈川県伊勢原市大山355(大山阿夫利神社下社内)

相模湾まで見渡すことができます


150年続く老舗のまんじゅう「大山まん志゛う本舗 良辨(りょうべん)」

大山ケーブル駅終点の一つ手前にあるバス停「良弁滝」から徒歩約2分の場所にある 大山まん志゛う本舗 良辨 は、江戸時代から150年以上続く老舗和菓子店です。

看板商品の 大山まん志゛う(100円) は、沖縄産の黒糖を使った薄皮の生地に、ほどよい甘さのこしあんが包まれており、小ぶりでつい何個も食べたくなる一品。


朝7時から営業しているため、登山や参拝の前の腹ごしらえにぴったり。
早めに行くと出来立てのまん志゛うが食べれるかもしれません。
さらに、小田急電鉄の丹沢・大山フリーパスを提示すると、お茶とおまんじゅうのサービスが受けられるのもうれしい特典です。
*人気店なので、帰りに寄るなら予約がおすすめ。

営業時間:7:00~19:00
定休日:水曜(※祝日の場合は営業)
住所:神奈川県伊勢原市大山455

ここからケーブルカー乗り場へ向かう道には、江戸時代から続く宿坊が並び、 日本遺産「大山詣り」の雰囲気を感じながら歩くことができます。


やまと豚のホットドック「Kurumi Cafe」

大山ケーブルカー阿夫利神社駅より徒歩すぐのKurumi Cafeは、北欧風のインテリアに囲まれたおしゃれな店内。

ジェラートやワッフルなども人気メニューですが、ここでお勧めなのがやまと豚のフランクフルトを使った ホットドッグ(プレーン650円)
注文してから焼いてくれるのであつあつでジューシー。ちょっとした腹ごしらえに最適です。

また、やまと豚のフランクフルトをお持ち帰りすることも出来るので、家に帰っても楽しむことが出来ます。

営業時間:平日9:00 - 16:00 休日9:00 - 16:30
定休日:不定休 ※土日祝は荒天以外は営業
住所:神奈川県伊勢原市大山12 (大山阿夫利神社内)

心地よい季節の訪れとともに、ケーブルカーで気軽に向かうのもよし、参道から歩いて登るのもよし。おやつを堪能しながら、思い思いの楽しみ方で、日本遺産・大山を訪れてみませんか。



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運営:日本遺産普及協会


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