97日目 不安とストレス、何が違う?
どうもこんにちわ!こんばんわ!
100日後に人生を変える副業サラリーマンです。
現代社会において、
ストレスを感じる状況というのは
とても多いと思います。
朝起きて会社に行く、
満員電車に乗り込む、
会社で嫌いな上司と顔を合わす、
などなど、とても簡単にその場面が
想像ができると思います。
さて、これまで
「不安」についていくつか記事を書いてきました。
先ほどの例では、
朝早く起きて会社に行く
⇒今日も怒られるのでは、といった
「不安」を感じている。
といった具合に、
実は「不安」も「ストレス」も
脳のメカニズムとしてはとても
近いものがあります。
「不安」を感じ、闘争・逃走の反応が
起こる、というお話をしましたが、
ストレスでも同様の反応が起こります。
つまり、体では同じ反応が
起こっているにも関わらず、
それを私たちは別の意味でとらえて
いるのです。
これは興味深いことですね。
2つの違いは、主に下記の通りです。
1.原因の違い
ストレス・・・外的要因が原因
不安・・・曖昧な原因
2.支配的な感情の違い
ストレス・・・緊張と不満をブレンドしたもの
苛立ちや悲しみも含む
不安・・・恐怖
3.引き金となる要因の違い
ストレス・・・外的要因で生じる
不安・・・本人によって生じる
4.時間の知覚の違い
ストレス・・・現在のもの
不安・・・未来のもの
5.症状が消えるまでの違い
ストレス・・・一時的なもの
解決されれば消える
不安・・・長期間なもの
否定的で過度な想像力で
恐怖を持続
ストレスというのは、不安よりは軽度、
とも解釈され、
適度なストレスというのは
血流を上げ、なにかをするための
準備をする状態ともいえるのです。
では、どのようにストレスと付き合っていくと
よいのでしょうか?
明日から、お話していきたいと
思います。
それでは、また明日。
楽しい1日をお過ごしください。
(前回の記事)
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