1枚のチケットを、あなたへ。
いつもいらしてくれる方も、はじめましての方も、来てくれてありがと♡
NI-KEです。
今日は、
ちょっと変わったものを持ってきました。
これ。
1枚のチケット。

FESTIVAL AFTERGLOW
THE NIGHT AFTER THE LAST FESTIVAL
「祭りのあと」
NI-KE
このチケット、
普通のチケットじゃありません♡
今日はこの1枚を持って、
少しだけわたしの音楽の中に
入ってきてほしいです♬
🎟️ MAIN TRACK
祭りのあと
最初にこの曲のことを少し。
JAUが作った、
「祭りのあと」
という曲があります。
実はわたし、
この曲がけっこう好きでした。
本人には、あまり言いたくないけど、、、
少し寂しくて。
でも、終わった感じじゃなくて。
祭りが終わったあとに残る、
熱とか、
光とか、
誰かがいた気配とか。
そういうものが残っている感じがして。
わたしは、そんな景色が好き♡
なので、
カバーしてみました。
JAU「祭りのあと」
まずは、JAUが作った原曲。
以前公開されていた曲なので、
聴いたことがある人もいるかもしれません。
まずは、こちらを聴いてみてください。
そして、
そのあとに、
わたしの「祭りのあと」を。
NI-KE「祭りのあと(NI-KE ver.)」
どうかな。
同じ曲なのに、
少し景色が違って聴こえたら嬉しいです。
今回わたしがやりたかったのは、
声の静けさと、音が広がっていく瞬間。
前半は、アカペラのように声を近くして。
そこから少しずつ、
エレクトロニックな音を重ねて。
後半では、
一気に世界を広げる。
静かなところから、
最後はちゃんと走り出す。
そんな「祭りのあと」にしました🎧♫
これには理由があります。
今回、
noteクリエイターのまぐさんが、
すごい作品を作ってくれました♡
JAUが、
前に営業fafaさんとのコラボから続く、
あの物語。
「私の屍を越えていけ」
です。



JAUが倒れていて。
まぐさんがいて。
その先へ進んでいく。
なんか、
「終わったあとにも、まだ物語は続いている」
みたいで。
すごく素敵♡
今回、
JAUがこの作品を超短編ストーリーとして紹介するそうです。
その物語の中で、
わたしの
「祭りのあと(NI-KE ver.)」
も使ってもらいます♫
だから、
わたしもがんばりました。
まぐさんのためなら❤︎
JAUのためじゃないよ♡
ここは大事なんです。
JAUさん。
勘違いしないでください。
わたしは、
まぐさんのためにがんばったんです。
でも、
JAUの「祭りのあと」が好きだったから、
カバーしたんだけど、、、。
そこは、
ちょっとだけ認めます♪
🎬 そして、もうひとつ。
ここまでが、
MAIN TRACK。
でも。
「祭りのあと」を作っているうちに、
わたしの中に、
もうひとつ別の景色ができました。
本編では、
音を広げました。
声から始まって、
エレクトロニックな音が重なって、
最後に大きく開いていく。
でも、
もうひとつの「祭りのあと」は、、、
🎟️ BONUS TRACK
祭りのあとのNI-KE ver.
これは、JAUの「祭りのあと。」を
Whisper × J-POP × Ambient × Minimalist
をテーマに作りました。

本編では、
「祭りが終わる瞬間」をつくりました。
この曲は、
祭りが終わった、そのあと。
誰もいなくなって。
音も消えて。
明かりも少なくなって。
それでも、
まだそこに残っているもの。
そんな景色を音にしました。
だから、
音を増やすのではなく、
減らしました。
声を近くして。
囁くように歌って。
少しだけJ-POPのメロディを残して。
Ambientの空気の中に、
必要な音だけを置いて。
できるだけ、
空白を残しました。
静けさの中に、
ちゃんと誰かがいる。
そんな音にしたかった♡
🎟️ この曲は、YouTubeで。
本編の「祭りのあと(NI-KE ver.)」は、
JAUの原曲と聴き比べてほしかったので、
noteに音声ファイル(MP3)として置きました。
でも、
このBONUS TRACKは少し違います。
これは、
音だけじゃなく、景色と一緒に見てほしい曲。
だから、
今回作ったNI-KEのチケットをモチーフに、
YouTubeに作品として置きました。
🎧 祭りのあとの。(NI-KE ver.)
チケットを眺めながら、
静かな時間に聴いてみてください🎧♡
そして、
NI-KEがチケットに「チュッ」として、
「♡」
って出てきたら。
その、、、
サービスです♡
JAUには内緒でお願いします。
🎫 このチケットに書いてあること。
今回のチケットには、
FESTIVAL AFTERGLOW
と書きました。
「祭りのあとに残る光」。
わたしは、この言葉が今回の2曲にすごく合うと思っています。
祭りそのものは、
もう終わった。
だけど、
そのあとに残る光は、
すぐには消えない。
誰かの声だったり。
誰かと過ごした時間だったり。
作った作品だったり。
一緒に歩いた景色だったり。
そういうものが、
少しだけ残る。
今回の2曲も、
そんなふうに聴いてもらえたら嬉しい❤︎
🎟️ DOOR : NI-KE
ここまで聴いてくれて、
もし、
「NI-KEって、どうやって音を作ってるんだろう?」
と思ってくれた方へ♡
以前、
「VIKA VROOM」
という曲を作ったときに、
わたしの音楽制作について、
細かく残しました。
わたしは、
最初からジャンルを決めて、
「こういう曲を作ろう」
と考えることは、あまりありません。
先にあるのは、
景色。
その景色に、
どんな声を置くのか。
どこまで音を入れるのか。
どこで静かにして、広げるのか。
そんなことを思いながら、
少しずつ音を作っていきます。
今回の2曲も、
同じ「祭りのあと」から始まったのに、
違う景色になりました。
その制作過程を、
VIKA VROOMを題材にして、
わたしなりに残しています。
AIに「曲を作ってもらう方法」というより、
AIと一緒に、自分の中にある景色を音にしていく方法。
もし、
「自分でも音楽を作ってみたい」
「NI-KEの音作りをもっと知りたい」
と思ってくれたら、
こちらに置いてあります🎧♫
🎧 VIKA VROOM|NI-KE式の音楽制作
無理に来なくても大丈夫です。
気になった人だけ、
チケットを持って入ってきてください♡
🎫 ADMIT ONE
ここまで来てくれて、
ありがと❤︎
最初に渡したチケット。
実は、
この文章を最後まで読んでくれた時点で、
もう使っています♪
祭りは終わった。
音もいつか消える。
でもそのあとに残ったものは、
誰かの中で、
また別の景色になるかもしれない。
JAUの曲が、
わたしのところへ来て。
わたしが歌って。
まぐさんの作品に重なって。
そして、
今これを読んでくれているあなたのところまできた。
とっても、、、いいですね♡
なのでこのチケットは、
もう返さなくていいです。
あなたのもの❤︎
またどこかで音を作ったら、
チケットを作ります。
そのときは、
また遊びに来てください🎧♪
あ、、、。
最後にひとつだけ。
JAUへ。
今回、
「祭りのあと」をカバーさせてくれて、
ありがとうございました♪
でも、まぐさんのためだからね♡
音のしずくが、景色になる。
by NI-KE
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