【AI音楽×アーティスト運用】SNSフォロワーが増えてから変わったこと、変わらなかったことsunoAI/KlingAI/Midjourney/imageFX/ChatGPT/Gemini/生成AI/AI副業/Nanobanana/Sora2
まいどっ!!にこひゅるです!
フォロワーが増えたら、全部うまくいく。
フォロワーが数こそが正義。
フォロワー数が全て。
あなたもそう思っていますか?
再生数が伸びて、収益が上がって、自信がついて、不安がなくなって、毎日が楽しくなる。そういうイメージを勝手に持ってたんですよ。
「数字さえ増えれば」って。
実際に増えてみたら、思ってたのと全然違いました。いい意味でも、悪い意味でも。今日はそのギャップを全部正直に話します。これからフォロワーを増やそうとしてる人に、リアルな景色を先に見せておきたいので。
思ってたと違った①:フォロワーが増えても不安はなくならなかった

フォロワーが増えたら不安がなくなると思ってました。
なくならなかったです。むしろ増えました。
フォロワーが少ないときの不安は
「届いてるんやろか」
という不安です。
でもフォロワーが増えたあとの不安は
「この数字を維持できるんやろか」
という不安に変わる。不安の種類が変わるだけで、不安自体はなくならない。
しかも数字が増えるほど、失うものが増える感覚があるんですよ。フォロワーが10人のときは失うものがなかった。でも1000人になると、1000人分の期待に応え続けないといけない気がしてくる。
「フォロワー1000人いったら安心できる」
「月10万円になったら不安がなくなる」
こういう目標を立てがちなんですけど、達成したら次の不安が来るんですよね。ゴールを超えたら新しいゴールが現れる、というやつ。不安と付き合い続けることが、クリエイターの仕事なのかもしれないと今は思ってます。
思ってたと違った②:アンチが来ても思ったより平気だった

フォロワーが増えたらアンチが来ると聞いてたので、めちゃくちゃ怖かったんですよ。
実際に来ました。
「AIでしょ」
「これで稼いでるの?」
「本物の音楽じゃない」
みたいなやつ。
傷つくと思ってたんですけど、思ったより平気でした。
なんでかというと、フォロワーが増えるということは
「好きだと言ってくれる人」
も同時に増えるからです。アンチの声より先に、応援してくれる人の声が積み上がってた。その土台があると、アンチの言葉が思ったより刺さらない。
もちろん全部スルーできるわけじゃないですよ。ちょっとモヤっとする瞬間はある。でも「ああそういう人もいるんや」で終わることがほとんどでした。アンチに使うエネルギーより、応援してくれる人に使うエネルギーのほうが大事だと気づいてから、さらに気にならなくなりました。
思ってたと違った③:収益が増えても生活はほぼ変わらなかった

副業収入が増えると生活が激変すると思ってました。
変わらなかったです。ほぼ。
月曜の朝は相変わらずしんどいし、本業の会議は退屈だし、コンビニで迷わず高いアイスを買えるようになったくらいで、日常はびっくりするほど同じです。
最初はそれが拍子抜けでした。「こんなもんか」って。でも今は、それでよかったと思ってます。生活が激変しなかったから、地に足がついた状態でコンテンツを作り続けられてる。急に羽振りがよくなって調子に乗ってたら、たぶん今頃違う場所にいたと思うので。
お金が増えることで変わったのは「選択肢が増えた」という感覚です。生活水準は変わらないけど、ツールをケチらなくていい、新しいことを試す余裕がある、という感覚。これが地味に大きかったです。
思ってたと違った④:一番嬉しかったのは数字じゃなかった

再生数が初めて1万回を超えたとき、嬉しかったです。でも正直、思ったほどじゃなかった。
一番嬉しかったのは、やっぱり「ファン」になってくれた方からのコメントです。
毎日聴いてます
通勤中必ず聴いてます
最高の歌声です
歌も歌詞もビジュアルも全て好きです
とか、多くのファンの方が思い思いに素敵なコメントをくださっています。
もちろんコメントだけでなく、DMもたくさんいただきます。
数字は画面の中の話なんですよ。でもそのコメントは、現実の誰かの行動が変わった話です。自分の発信が、見知らぬ誰かの人生に少しだけ影響を与えた。その実感は、再生数がどれだけ伸びても味わえないものでした。
フォロワー数や再生数を追いかけてると、どうしても数字が全てになりがちです。でもクリエイターとして本当に嬉しいのは、数字の向こう側にいる「一人の人間」に届いた瞬間なんやと、このとき改めて気づきました。
変わらなかったこと①:曲を作る理由は最初から変わってない

フォロワーが増えても、収益が上がっても、曲を作る理由は変わってないです。
「自分が作ったものを、どこかの誰かに届けたい」。それだけです。
最初に曲を出した日も、今も、この気持ちは同じです。むしろ数字が増えたことで、この気持ちの純粋さをより大切にしたいと思うようになりました。
数字が増えると、どうしても「バズる曲を作ろう」「再生数が伸びそうなジャンルにしよう」という発想が出てくる。それ自体は悪くない。でもその発想が先に来すぎると、「届けたい」という気持ちが後ろに下がっていく。このバランスを崩さないように意識するようになったのは、フォロワーが増えてから気づいたことです。
変わらなかったこと②:本業のしんどさ

今も以前も、月曜の朝はしんどいです。笑
本業の会議は眠いし、残業はしんどいし、大渋滞の帰り道は嫌いです。
副業を始める前と、何も変わってない。
変わらなかったこと③:NicoReoへの愛着

数字がどれだけ動いても、自分が作ったキャラクターへの愛着は変わらないです。
むしろ育ててきた時間が積み上がるほど、愛着が強くなってる気がします。
フォロワーが増えると、キャラクターの方向性を変えたくなることがあるんですよ。
「もっとこういうキャラにしたほうがバズるんじゃないか」
「世界観を変えたほうが伸びるんじゃないか」
という誘惑が出てくる。
でもにこひゅるは変えなかった。変えられなかった、という方が正確かもしれないけど。
この「変えない」という選択が、ブランドの一貫性を作ってくれてると今は思ってます。流行に合わせてキャラを変え続けてたら、おそらく失敗していたと思っています。
結論:フォロワーは「ゴール」じゃなくて「通過点」だった
フォロワーが増えても、人生は劇的には変わりませんでした。
不安はなくならないし、日常はしょうもないままだし、本業のしんどさも続いてます。
でも確実に変わったこともあります。自分が作ったものが誰かに届いてるという実感。一人じゃないという感覚。続けてきた自分への信頼。
フォロワー数はその実感の「量」を示す数字に過ぎなくて、ゴールじゃないんですよ。1000人でも10万人でも、届けたい気持ちと作り続ける理由は変わらない。
これからフォロワーを増やそうとしてる人に伝えたいのは、「増えたあとのギャップに驚かないで」ということです。思ってたと違う部分は絶対あります。でもそのギャップの中に、数字を追いかけてたときには見えなかった「本当に大事なもの」が隠れてます。
にこひゅるはそれを、フォロワーが増えてから教えてもらいました。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
引き続き「継続」頑張りましょう。
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では次回のnoteで!
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