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AI音楽クリエイターが「リリース後にやること」全部──出したら終わりじゃない話sunoAI/KlingAI/Midjourney/imageFX/ChatGPT/Gemini/生成AI/AI副業/Nanobanana/Sora2

まいどっ!!にこひゅるです!

皆さん。曲を出した後、何してますか?

DistroKidで配信申請して、Apple MusicとSpotifyに反映されたのを確認して、「よし出た!」で終わってませんか?

実はここからが本番です。

リリースはゴールじゃなくてスタートです。曲を出した後の動き方で、その曲の再生数が大きく変わります。今日はにこひゅるが実際にやっているリリース後の動きを全部公開します。

 

なぜリリース後の動きが重要なのか

Apple MusicやSpotifyのアルゴリズムは、リリース直後の動きを特に重視しています。リリース後の最初の数日間に再生数・保存数・プレイリスト追加数が多いと、「この曲は需要がある」とアルゴリズムが判断して、より多くのリスナーに届けてくれるようになります。

 

逆に言うと、リリースして何もしないまま最初の数日間を過ごすと、アルゴリズムに「需要がない曲」と判断されやすくなります。一度そう判断されると、後から挽回するのが難しくなります。

 

だからリリース後の最初の数日間は特に重要で、そこで意図的に動きを作ることがアルゴリズムを動かすことに直結します。

 

もう一つ重要な視点があります。AI音楽の収益は積み上げ型です。1曲が長く再生され続けることで収益が積み上がっていく。だからリリース直後だけでなく、リリース後1ヶ月・2ヶ月と継続的に曲をプロモーションし続けることが、長期的な収益に繋がります。

 

曲を出して終わりではなく、出してからが勝負。この意識の違いが、収益が伸びるクリエイターとそうでないクリエイターの大きな差になります。

 

リリース当日にやること

 まずリリース当日にやるべきことから。

 

一つ目はSNSでの告知です。TikTok・Instagram・noteなど、自分が運用しているプラットフォーム全てで「新曲リリースしました」という告知をします。曲のリンクを貼るだけでなく、曲に込めた想いや制作の裏側を少し添えると、リスナーとの感情的なつながりが生まれやすくなります。

 

告知のタイミングも重要で、リスナーが一番SNSを見る時間帯に合わせて投稿するのが効果的です。
とはいえ、最近では夜中でなければいいといった分析結果も出ています。
あまり固執しすぎずにいきましょう。 

二つ目はDistroKidのアーティストページの確認です。曲が正しく反映されているか、ジャケット画像・タイトル・アーティスト名が正確かを確認します。ここでミスがあると修正に時間がかかるので、リリース当日に必ず確認するクセをつけてください。 

リリース後3日以内にやること

 リリース当日の告知が終わったら、次の3日以内にやることに移ります。

1つ目はTikTokとInstagramへの動画投稿です。新曲を使ったリップシンク動画やMV風動画を作って投稿します。リリース直後のタイミングで動画を出すと「新曲でました」という鮮度があるので反応が取れやすい。

 

動画は1本だけでなく、複数本作って数日間にわたって投稿するのが効果的です。同じ曲でも構図やシーンを変えることで、違う視点から曲の魅力を届けられます。

 

2つ目はコメントへの返信です。告知投稿やSNSにコメントが来たら、必ず返信します。リリース直後のコミュニケーションはファン化への大きなきっかけになります。「このアーティストは自分のコメントに返してくれる」という体験が、リピーターになってもらう第一歩です。

 

リリース後1週間以内にやること

3日間の動きが終わったら、1週間以内にやることに移ります。

 

一つ目は再生数データの確認と分析です。DistroKidのダッシュボードやSpotify for Artists・Apple Music for Artistsで、どのプラットフォームで再生されているかを確認します。

 

見るべきポイントは3つです。どの国・地域で再生されているか。どのプレイリストに入っているか。リスナーの何割が曲を最後まで聴いているか(完聴率)。

 

この分析をすることで「次の曲はどういう方向性にすべきか」という判断材料が得られます。例えば特定の国で再生されていることがわかれば、そのリスナー層に向けた曲を意識して作るという戦略が立てられます。

 

二つ目は次の曲のプロンプトへの反映です。今回の曲でどんな反応があったかを踏まえて、次の曲作りに活かします。再生数が伸びた曲のスタイルや感情の方向性を分析して、成功パターンを言語化しておく。この振り返りが曲のクオリティを継続的に上げていく力になります。

 

リリース後1ヶ月間やること

 最後は1ヶ月間継続してやることです。

 

一つ目は既存曲の再プロモーションです。新曲のリリースだけでなく、過去にリリースした曲を定期的に再び取り上げることが重要です。「この曲、改めて聴いてみてください」という投稿をSNSでする、新しい動画を作る、noteで関連記事を書く。

 

過去の曲が再び注目されることで、その曲の再生数が回復したり、新しいリスナーがアーティストページを訪れてくれたりします。新曲を出し続けることも大事ですが、既存曲を育て続けることも同じくらい大事です。

 

二つ目はプレイリスト申請の継続です。Spotifyだけでなく、Apple MusicやYouTube Musicにも独立したプレイリスト文化があります。外部のプレイリストキュレーターに曲を売り込む活動を継続することで、プレイリスト掲載のチャンスが広がります。

 

三つ目は発信の継続です。リリース直後だけ盛り上がって、その後何も発信しないというパターンになりがちです。でもリスナーとの関係は継続的な発信で育まれます。曲の制作過程・日々の気づき・音楽への想いを定期的に発信し続けることで、ファンとの距離が縮まっていきます。

 

結論:1曲を丁寧に届け続けることが積み上げになる

 リリースは曲を世に出す瞬間ではなく、曲を届け始める瞬間です。

 

リリース当日の告知、3日以内の動画投稿とnote記事、1週間以内のデータ分析、1ヶ月間の継続プロモーション。この流れを1曲ごとに丁寧に実行することが、積み上げ型の収益を育てる一番の方法です。

 

全部一度にやる必要はないです。まずリリース当日の告知と、3日以内のSNS動画投稿から始めてみてください。この2つをやるだけでも、何もしないときとは全然違う結果になります。

 

1曲を丁寧に届け続けることが、次の曲への信頼につながり、ファンへの積み上げになり、収益の成長につながります。出したら終わりじゃなく、出してからが本番です。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

引き続き「継続」頑張りましょう。

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みんなでAI頑張っていきましょう!!
では次回のnoteで!

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