配信する曲数は多ければ多いほどいいのか──BANリスクとリスナー心理から考える正しいペースの話sunoAI/KlingAI/Midjourney/imageFX/ChatGPT/Gemini/生成AI/AI副業/Nanobanana/Sora2
まいどっ!!にこひゅるです!
「AI音楽はとにかく曲数を出せ。量が全てだ。」
こういう情報、SNSでよく見かけますよね。確かに一見正しそうに聞こえます。AI音楽は人間が作曲するより圧倒的に速く作れる。sunoを使えば数分で1曲できる。だったら量産してどんどん出せばいい、と。
でもこれ、完全にNGです。
今日はその理由を、BANリスクとリスナー心理の両面からはっきり話します。にこひゅるが実際に採用しているリリースペースも全部公開するので、「どのくらいのペースで出せばいいんや?」と悩んでる人はぜひ最後まで読んでください。この記事を読む前と読んだ後では、AI音楽への向き合い方が変わると思います。
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「曲数が多いほど稼げる」は本当か

まず前提の話をします。
AI音楽の収益が「積み上げ型」であることは本当です。曲数が増えるほど、各曲がコンスタントに再生され続けることで収益が右肩上がりに伸びていく。これはにこひゅるの実績でも証明されています。曲が積み上がっていったからこそ起きたものです。
ただ、ここに大きな誤解があります。
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