日本橋人形町を舞台に始まる、新しいコミュニティのカタチ
はじめまして、人形町 甘*酒DAO運営事務局の「こめ」です。
このnoteでは、DAOプロジェクトの進捗だけでなく、その時々の想いや悩みなども含めて、できるだけリアルな心情を綴っていきたいと思います。
この度、2026年内限定のプロジェクトとして、東京・日本橋人形町を舞台に、新しいコミュニティがスタートします。
人形町 甘*酒DAO🍡🍶に込めた想い
みなさんは、「人形町」と聞いて何を思い浮かべますか?
・下町の風情
・粋なお店や人々が集まる街
・老舗や名物グルメが集まる美食の街
・いい香りが漂うスイーツ店や和菓子屋さん
・現金つかみ取りをはじめとした商店街イベント
そんな伝統とモダン、活気溢れるこの街で、ちょっとワクワクするコミュニティプロジェクトを立ち上げました!
その名も「人形町 甘*酒DAO ~甘味と酒で巡る日本橋人形町~」
「甘味×お酒」という新しい切り口で、仲間とともに街の魅力を発信し、人形町ファンを増やしていく2026年内限定のコミュニティとなります。
そもそも、DAOってなに?
「DAO(ダオ)」って、一体ナンダオ?
なんだか聞き慣れない単語ですよね。ここではDAOについて少しだけ説明していきます。
日本語では「分散型自律組織」と呼ばれますが、一言で言うと「みんなが主役となって、みんなでつくる」リーダーのいない新しい組織のかたちです。誰かに決められたことを実行するのではなく、参加するみんなが主役となって、アイディアを出し合いながら一緒にカタチにしていきます。まさに、新時代のコミュニティなのです!

よく「クラウドファンディングと何が違うの?」と聞かれますが、
クラウドファンディングが「応援(誰かの挑戦を支える)」だとしたら、DAOは「共創(自分もプレイヤーとして一緒に創る)」だと私は捉えています。一人ひとりの「好き」や「得意」を生かして、自分たちの手でプロジェクトをどんどん面白くしていく・・・それがDAOの醍醐味なのです。

なぜ、DAOなのか?
私がDAOに注目した背景には、コロナ禍で感じた消費行動の変化があります。当時、多くのお店が営業の制限を受け、これまで当たり前だと思っていた「商いの仕組み」が大きく揺らぎました。その中で私が感じたのは、「買ってもらうこと(購買価値)」に頼りすぎている商いの構造に対する危機感でした。
これからは、「売り手」と「買い手」という関係性を超えて、“仲間”として繋がれる面白い商業の形がつくれないだろうか?そんなことを模索していた時に出会ったのが、関係人口(人と人との関わり)を増やしていくことを得意とするDAOでした。
単なる「お客様・来街者」という関係性を超えて、共感の想いを持った人たちが自ら関わり、街や商業を盛り上げていく「仲間」になれる仕組みを作りたくて、私はこのプロジェクトを立ち上げました。
合言葉は「人形町を、もっと面白く。」
このコミュニティは、人形町に住んでいる人、働く人、遊びに来たことがある人、まだ訪れたことがない人でも、「甘いもの好き」「お酒好き」なら誰でも参加可能です。
2026年内限定プロジェクトとして、人形町の秘めた魅力を一緒に掘り起こし、発信していきませんか?みなさんの素敵な特技やアイディアが重なって、このプロジェクトはもっと面白くなっていきます。
私自身もできる範囲からではありますが、様々なコミュニティや場に足を運びながら、「人形町のファン」になってもらえる仲間集めを続けています。
次回は、そんな「仲間集め活動」の裏側についてもお話できたらと思います。
人形町を一緒に盛り上げてくれる“仲間”と出会える日を、楽しみに待っています!
参加応募はこちらから
以下のGoogleフォームより、お気軽にご応募ください。
あなたの「好き」と「アイディア」が、人形町の新しい魅力を形にしていく原動力になります。
・参加応募はこちら: https://forms.gle/G3Ae5bHGy6J5aJry9
人形町、甘味、お酒にご興味ある方、是非ご参加検討いただけますと嬉しいです!皆さまのご参加、お待ちしております!

※本プロジェクトはDAO(オンラインコミュニティ)の検証を目的とした2026年内限定コミュニティです。
※やむを得ない状況により、イベントや活動内容を変更する場合があります。
※本コミュニティの運営および個人情報の管理は、株式会社スペースの委託を受け、Web3 Times合同会社が事務局として担当いたします。
