異動を決心した日の備忘録
完全に書きなぐりそのままです。お目汚しすみません。
金曜日、室長面談。
擦り減ってるって伝えた。チャット打つのも会議もすごく緊張していること、言い方のきつい同僚たちの矢が自分に向かってこないようにしていること。
良くないね、今は何とかやってくれていても、今後話たくなくなっちゃったりすると臨界点だと思うから、、、と言ってくれていた。けど今すでにその状態で、話したくないから極力数少なく済むようにしようっていう発想をしている。
ならもうだめなんじゃんと思った。
私以外にも似たことを言っている人がいるとは言ってた。誰が言ってるかは何となく想像つくし、そんなに。
室長からは、うちの課の一番の課題であること、あいつは性格がひん曲がってる、部下になりたくないもんね、変わってもらわないと上には立てない、個人事業主なら良いけどチームならだめだってことを言われて、あぁ結構分かってくれていそうだなという印象ではあった。
でもどうせ絶対変わんない。
変わんないし、もうその次元じゃないんだよなぁ。
この話を考えると会議中でも電車の中でも涙が溢れそうになってしまう。父母に話した時も何度も涙が出てしまった。
かなり序盤から元凶の同僚のことが苦手だってずっと伝えてはいるつもり。
これまで、言い方が気に食わないって話だけなら、仕事としては切り離して考えるべきだし、私の受け取り方がおかしいだけだって考えて、自分を変えることで対処しようといろんな考え方をこれまでやってきたつもりだった。
可哀想な人なんだなって思うようにするとか、事実だけを拾い上げるとか、大きいのでいうと仕事の種類を変えて接触を減らせるようにもした。
仕事内容変えたらもっとマシになると思っていたんだけど、結局それよりも先に私がだめになってしまった感じがあるな。
結構やってきたと思うんだよな。私の範囲でできることは。だけどそれでももう無理になってしまったなと気づいて、そうなるともう自分が離れるしかないって選択肢になることに涙が出てしまっていたのかもしれない。
元凶の同僚さえいなければ私はもっとこの場所で頑張れているのに、何で私が頑張って環境を変える選択を取らなきゃいけないんだろうって思うと悔しい。今も悔しい。
あぁそうだちょっと前まで、異動を考えてみようとして行動していたことがあったけど、今その気力が全く持てていない状態だった。
私目線では、余計なことに気を遣って擦り減って気力がなくなって枯渇して何も頑張れなくなっていたと思っている。
異動は怖い。今の場所にいて耐えている方が、異動によるストレスよりマシなんじゃないかって考えて、自分にはスキルもないし何もアピールできるものがないって異動しない方が良い理由をたくさん並べていたけど。
だけど今日話てて、異動したら元凶と離れられるんだっていうメリットがすごく大きく感じるようになった。異動したらもうあの人の声聞かなくていい。
母からDVされているのに離婚できない妻の例を出されてハッとした。
私は結局可哀想がってもらえる方が心地よくて、行動する方がしんどいから、今の場所で耐えることを選んでるだけだなって、分かってたつもりだったけどちゃんと理解できたと思う。
そう思ってしまうとしても、深層心理がそうなら、そうですけど?って受け入れればいいと父は言ってくれたけど、DVの例で良く理解して、ああだめだって思えた。
TheORIGINで大森が、全部自分で選んだ選択だって言ってたのが、すごく心に残ってた。
あーーしんどい、しんどいけど、やめようもうだめだここは。
私はもうだめだ。やっぱり耐えられる人だけが残るんだ。
何が怖いんだっけ?って話で出たこと
過去異動していった人への悪口を聞いていたこと
→私に落ち度はない、出来ることを頑張ってみたけど無理だったのだ
何がしたいかも明確じゃないのにってこと
→今の私の話は異動することが最優先。
ADASって言えなくなること
→これは解決してなかったかな。
人間関係の苦しみはどうせまたあるかもしれないこと
→今の私の状態まで落ちているなら、まずは原因から離れることが大事で、その先のことは後回しにするべき話。
長いこと、良く頑張ったって思っても良いよなぁもう。
もう本当に今ギリギリなんだろうな。すぐに涙が出る。涙が出るって時点で正常じゃないらしい。
ミセスの映画で出てきたチームが、私こういうふうに仕事したいって思った。大森は、フェーズ1できっとすごくたくさん学んだんじゃないかなと思った。勝手な解釈だけど。やっぱりリスペクトし合っていることって本当に本当に大事だと思う。
ちゃんみなも、自分の人生自分でやってって言ってた。
