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【アストラル☆パーティ】サイクスの使い方【のじゃロリ触手娘】

激エロキョンシーに釣られてアスパを始めた方。
まのさばコラボでアスパを始めた方。
様々な方がアスパを始めつつある今日この頃。

――そんな中、2026年8月現在の最新キャラクターかつ現在ピックアップ中の激アツキャラクターこと「サイクス」の記事を書こうと思い立ち数日。
ようやく時間が取れたのでこの記事を執筆するに至りました。

本記事では「PvEでのサイクスの使い方」を主軸に、相性のいい要素や細かい仕様について解説する内容となっております。

アストラルパーティー自体の基本的な遊び方についてはノノノさんの記事がとても参考になりますので、ご一読いただくことをオススメします。↓

書くことが多く、たいへん長い記事になってしまったので「はじめに」だけでもお目通しいただけますと幸いです。

■2026/8/26追記
・「基本的な立ち回り」に加筆、「味方にサイクスがいる場合」を追加
・「注意点」に「魔法学院バグ」を記載



はじめに

とりあえず大事なことを3点。

・順番自由なスキルアタッカー、でもカイセイ、ルルよりは後ろ
・全与ダメージに+1以上の追加ダメージ
・なるべく触手のないマスに止まろう

デバフとスキルによる連続攻撃で安全圏から数値以上のダメージを広範囲に与えるキャラクターです。

こわくてつよいのじゃ

書いてあることは難しいですが、序~終盤いつでも高火力を出せる激強パッシブと、それを存分に活かした攻撃スキルが持ち味です。


プロフィール

うすくてほそい

老齢な言動を取りつつも見た目は明らかに少女、いわゆる「のじゃロリ」属性の持ち主。
「ランジー・テクノロジー」とはとある実験施設のこと。
ジャスミン、ルルとは同じ所属で、ルルのチア練習の際には先輩のように振舞っていたらしい……というのも、実装前後でかなり口調が異なるので本当にそういう振舞いをしていたのかさえも割と怪しかったり。

ところで元の姿ってなんですかね?


基本性能

レベルアップ

初期ステータス HP:9 攻撃:0 防御:2

防御力が高く生存に特化したステータスですが、代わりに素の攻撃力は低くなっております。
初期スターコインが+6なので、まずはレベルアップを優先しましょう。

ここでいきなりスキル説明のテキストを読むと混乱すること間違いなし!
…というイカレた状況なので、事前準備として予習を挟みます。

テンタクルアビサルとは?

テンタクルスアビサル(触手)
  • 起動すると周囲2マス範囲の全ての敵に1ダメージ

  • 同じマスに1本のみ存在できる

  • 何をしても消えない

サイクスのスキル/パッシブにより生み出される触手のことで、サイクスの主要なダメージ源となります。
これをマップ上にいかに効果的に配置できるかがサイクス運用のカギであり、腕が試される部分でもあります。

アビスエロージョンマークとは?

アビスエロージョンマーク(以下「エロマーク」と呼ぶ)
  • サイクスによって発生した全てのダメージにスタック数のダメージを追加

  • スタックは重複する

  • マーク所持者のターン終了時にスタック0になる

(触手を除く)サイクスから発生したあらゆるダメージと同時に相手に付与されるデバフのことで、このマークが増える毎にサイクスと触手によって受ける全てのダメージがスタック数分加算されます。
減速効果を受けた相手であれば、触手のダメージでも付与できるようになります。

スキル

…………
????????????

あまりにも読ませる気のないテキストに思わず帰ってしまいそうになった方、気持ちはわかりますがちょっとお待ちください!

説明画像をご用意致しましたので、順を追って見ていきましょう。

①発動するマスの選択

自分の居場所から4マス範囲の内、1マスを選んでスキルを発動します。
(自分のいるマスや、既に触手のあるマスも選択可能)

②アビサルゾーンの展開&触手の生成

選んだマスに(触手がなければ)触手を生成し、選んだマスから2マス範囲に「アビサルゾーン」を展開します。

「アビサルゾーン」は発生時にそのマスに存在していた、あるいは後から侵入した敵に「次の移動マス-2」のデバフを与えます。
ゾーンは次のサイクスの行動終了時に解除されます。

③触手の攻撃

「アビサルゾーン」内の触手をすべて起動します。
この時点で既にゾーン内の相手は「移動マス-2」のデバフを受けているため、触手のダメージ後に「エロマーク」を1スタック付与します。
(与えたダメージが0の場合スタックは増加しない)

画像の場合、触手Aと触手Bの2本が順に攻撃するので、ダーク・フェニックスに2回、センズル係に1回のダメージと「エロマーク」を与えます。

範囲内の触手全てが攻撃を行いその全てのダメージが加算されていくので、終盤にはとんでもないダメージを叩き出します。

どこに行っても触手の群れ

パッシブ

……………………
????????????????????

カイセイの乳くらい長すぎて見失いそうになりますが落ち着いてください。
実は予習の時点でほとんど説明が終わっております。

このテキスト、要約すると3つのことが書いてありまして――

1つ目

先に説明した「エロマーク」付与効果になります。
「ダメージを与えたとき」とありますが実際にはダメージよりエロマーク付与の方が先なので、実質(触手以外の)サイクスから発生するダメージは全て+1以上になります。

すなわち、スタック0の相手に攻撃して1ダメージしか与えられない状況でも2ダメージ与えられます。
カード「対モンスター用ブリック」なら6ダメージとなります。

これが6ダメージになる

例として「ブリック」→「攻撃」の順で行動できるとしましょう。

「5+1ダメージ」→「バトルダメージ+2ダメージ」

例1

となり、最低でも合計9ダメージ与えられます。
HP9以下の相手なら、どんなにダイスが下振れても反撃を受けずに倒せるラインですね。

2つ目

移動先のマスに触手を生やし、3マス範囲内の触手をすべて起動させます。
ただし、ターン終了までにHPが0になってしまうと触手の生成も起動もできないことにはご注意を。

先ほどの例1の行動後に「触手」が生やせる場合を考えてみましょう。

「5+1ダメージ」→「バトルダメージ+2ダメージ」→「1+2ダメージ」

例2

となり、最低でも12ダメージが約束されます。
何を言ってるのかわかりませんね????

さらにここにスキルを合わせてみましょう。

「1ダメージ」→「5+2ダメージ」→「バトルダメージ+3ダメージ」
→「1+3ダメージ」→「1+4ダメージ」

例3

――合計21ダメージ。
ここまでくるとさすがに意☆味☆不☆明!!!!

わかんないっぴ…

効果的に動くことで自身のステータスを問わずめちゃくちゃ打点が伸ばせるということです。

3つ目

こちらは
「テンタクルスアビサルとは?」「アビスエロージョンマークとは?」
の項目で既に説明した内容なので割愛します。


基本的な立ち回り

他キャラ同様にスターレベル1を目指すのは同じですが、彼女独自の立ち回りも要求されます。

序盤はなるべく触手の数を稼ぎたいため、極力既に触手のあるマスに止まらないことを意識します。
可能な限り触手同士を近い範囲で密集させておくのが理想です。

スキルとパッシブにより火力は充分なので、開幕近くに敵がいるなら倒してしまって構いません。
範囲に敵がいなくても、触手の数を稼ぐためにスキルは使いましょう。

中盤以降、まとまった触手の範囲に敵が寄ってきたらスキルや「突撃マス」で敵の位置に飛び込みましょう。
周囲の触手が同時に起動して大ダメージを与えるチャンスです!

戦闘を仕掛けると「エロマーク」を付与してダメージを加速できますが、反撃でやられてしまうと触手の生成も起動もできません。
余裕のないときは見逃してダメージ稼ぎに専念するのも一つの手です。

サイクスはまとめて敵を倒すことが可能なため一度に大量のコインを手に入れる機会が多々あります。
その場合は自分のレベル以下の味方のアタッカーがいることを目安にして、送金を優先しましょう。
チーム全体が強化されることで、生存確立は大きく上がります。

お互いにとってWin-Winな関係になろう!

味方にサイクスがいる場合

味方にサイクスがいる場合、大きく意識することはあまりありません。
彼女は単体でも敵を処理する能力を持つため、放っておいても勝手にレベルアップしてくれます。
むしろ処理しすぎる可能性があるので、その場合は「お金くだちゃい!」のエモートなどで送金を促すと意識してもらえることもあります。
(とはいえあまり催促しすぎるのも悪手ですが…)

カイセイを使っているなら、サイクスに近い敵にスキルを使ってあげると泣いて喜びます。
その他のキャラでも、基本的に攻撃力バフよりもマークスタックのようなデバフ付与の方が火力に寄与することが多いです。

敵を前にしたサイクスに「早すぎる女」はなるべく控えましょう。
サイクスは自分の歩幅に気を遣うキャラクターなので、不意な移動増加は触手の生産やダメージの計算を狂わせてしまう可能性があります。


相性のいいカード

効果ダメージ全般

実質火力+2~

効果ダメージでも「エロマーク」を加算でき、そのダメージも+1されます。
以降のダメージが増やせるため、優先的に入手したいところ。

リモコンダイス

もはや必需品

ターン終了時の触手の発生が足元、起動が3マス範囲と足回りの正確性がとても重要なキャラなため、こちらも優先度はかなり高めです。

シャドウアタック

ワザマエ!

「エロマーク」付与のために積極的にバトルをしたい場面で活躍します。


相性のいいチップ

エクストラ-バッテリー

みんな知ってる最強チップ

ピック優先度No.1の最強チップです。
スキルの回転率=触手増加=火力増加なので取らない理由はありません。

ヘルメット

硬いは正義

「エロマーク」付与のために積極的に攻撃を仕掛けたいものの、やられてしまうと触手の生成も起動もできません。
防御値こそ高めですが、生存重視な高難易度での優先度は高めです。

手持ち扇風機

マーク系全般相性良し

マークスタックは触手のダメージにも有効で、素晴らしいことに「エロマーク」とも重複します。

飛星

ダメージを与えるチップということは…

なんと飛星のダメージでも「エロマーク」を稼ぐことが可能で、2つとも持てばダメージも「エロマーク」も加速度的に増やすことができます。

手札補充系のチップ

ダメージを与えるカードをコンスタントに補充したいので候補に挙がるものの、カードが余る状況では他を優先してもよいでしょう。

相性のいいキャラ

カイセイ

ベストパートナー賞受賞

カイセイの記事でも書きましたが、カイセイのスキルの全てがあまりにも相性が良すぎる作りになっております。

  • 「フェイト・エコー」…ダメージ増加が触手による連続攻撃と相性◎

  • 「運命の導き」によりスキル短縮→触手の生成スピードアップ

  • 「運命の導き」による移動マス操作→触手の攻撃範囲や発生位置の調整

サイクスが理想通りに動けることで敵の殲滅が捗り、結果としてカイセイの生存にも繋がるため、両者はWin-Winな関係と言えるでしょう。

ルル

耐えられるかな?

ルルの潜在解放スキルは相手に移動力低下効果を与えることができるため、サイクスがスキルを使わなくても触手攻撃時に「エロマーク」を付与でき、火力を高めることができます。
「はじめに」でルルやカイセイより順番が後、と書いたのはこのためです。

他、Z-3000やリンリン等、相手の位置を誘導するキャラと連携が取れるなら触手の密集地帯に導いてもらうのも有効です。
ボニーやリンのマーク付与とも相性が良く、基本定数ダメージで戦う都合上順番も気にならないので、誰とでも合わせやすいキャラです。


相性のいいステージ

水郷古鎮

大きな円に小さな円が4つ規則的にくっついたマップで、触手を密集させやすい作りになっています。
効果ダメージを与えて反撃を封じる「爆竹」とサイクスの相性の良さは言わずもがなで、ボス「指揮センター」のパッシブに対して触手が有効な上にボス2体のHPが共有されるので、2体とも触手に巻き込めるとあっという間に倒せるでしょう。
最速レベルアップを目指すなら2Pか4Pの初期位置が、ボスの出現位置まで含めるなら2P開始が理想です。

専用チップ

専用チップの「お年玉」は効果カードの使用数増加に加え、入手機会も増やしてくれるのが嬉しいですね。

流星の中庭

目指せ触手7連撃!

3つの大きな円で構成されたマップで、分岐路が至る所にあります。
中央の円や隣接する分岐路に触手を群生させておくと効果的にダメージを与えることができます。

専用チップ

「エロマーク」は所持者のターン終了時まで残るため、反撃を行える「孔雀の扇子」とのシナジーがあります。
エリートが多数登場して攻撃が苛烈なマップなため「オシドリペンダント」で防御力を更に高めるのも有効です。


注意点

アビスエロージョンマーク付与のタイミング

パッシブと異なり、移動低下中の相手へ触手がダメージを与える際に限り、ダメージ後にスタックが付与されます。
それ以外はダメージより先に付与(ダメージ自体に+1)なので計算を間違えないよう注意しましょう。

パッシブ効果による触手ダメージのタイミング

ターン終了時とは、手札枚数上限を超えたカードを捨てた後のタイミングになります。
このタイミングでカードを貰える敵を倒した場合、捨てることなく次のターンに持ち越すことができます。

触手は止まれない

触手によるダメージは条件を満たすと必ず発生してしまいます。
もし触手の群れの中に真夢梓ちゃんがいる状態で不用意に近付いたりスキルを発動してしまうと……

真夢梓ちゃん激おこ(ダメージ数×2強化)

また、不用意なキルパクでアタッカーのお金を奪ってしまうことにも気を付けたいですね。

魔法学院バグ

サイクス実装から2026/8/26現在まで、魔法学院でゲーム進行不能バグが確認されております。
サイクスを使用し、後半マップに移行して最初に触手を生やす際にゲーム進行が止まってしまいます。
サイクスの退出で解除されるものの、確実に発生するので、魔法学院での募集にサイクスをピックするのはやめておきましょう。
このバグを認知しているプレイヤーがホストの場合、前半時点でキックされてしまいます。


おわりに

サイクスは安全地帯から広範囲に高威力のダメージを与えられる優秀なキャラです。
一方でやみくもに使うだけでは真価を発揮できず、仕様を理解した無駄の少ない立ち回りを求められる上級者向けの側面を持っています。
この記事が少しでもお役に立てたのなら幸いです。

元々のテキストが長いので退屈せず読めるよう画像を多用した結果クソ長レシートになってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございます。
私はまたカイセイを描く作業に戻りたいと思います。


あ、もしよかったらフレンド登録などしていただけると嬉しいです。

ねんがんのキョンシーカイセイをてにいれたぞ!

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