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【バラエティの話】「ハマスカ放送部」は音楽関係なくなっても面白い

毎週の放送を楽しみにしている番組「ハマスカ放送部」。

OKAMOTO'Sのベーシストかつラジオやテレビで活躍するハマ・オカモトと、乃木坂46を卒業後も目覚ましい活躍を見せる齋藤飛鳥の二人による、ゆるい雰囲気が楽しめる音楽番組だ。

ラジオDJとしての評価も高いOKAMOTO'Sのベーシスト ハマ・オカモトと、絶大な人気を誇りながらその素顔は謎に満ちている齋藤飛鳥が、テレ朝局内に勝手に作られた放送室からお届けする音楽トーク番組!

音楽に関わることならなんでもあり。仕事や勉強がはかどる曲を検証したり、全国の校歌を調べてみたり、時にはハマスカの2人が楽器を演奏してセッションしたりと、深夜放送ながら学生時代の昼休みや放課後の雰囲気を思い出すような放送を目指していきます。相性抜群の2人が醸し出す柔らかい雰囲気がきっとクセになる番組です。

YouTube、Twitterなどの多メディアで楽しめるコンテンツも展開中!

公式HP 番組概要より引用

さて、この番組、音楽トーク番組と銘打ってはいるが、本質的にはあんまり音楽に関係ない。

むしろ、音楽関係者が音楽以外の楽しいことを持ち寄ってわいわいトークする番組、という認識のほうがあっているかもしれない。

スキマスイッチがチェーン店の美味しい食べ方を伝授したり、SUGIZOが天下一品の魅力を熱弁したり、石崎ひゅーいがつけ麺を作りに来たり、名のあるミュージシャンの音楽以外の意外な一面が見られる。

MCの二人は、この番組での立ち振舞は極めてゆるく、頑張っている感じがほとんど醸されないのが魅力的。音楽のことには割と消極的だったり、むしろグルメ系の企画の方に精を出したりと、仕事感がないのが良さだったりする。お互いの役割や性格をよく理解しているのもあって、非常にやりやすそう。

最近はドリームエンタ枠とか言って3週に1回、1時間の放送になったんだけど、他の番組もちょっと触れる機会が増えた反面、毎週の楽しみがちょっと減った気がしてなんだかさみしい。この枠で放送されることを番組でも触れていたけど、誰も納得してなさそうだったので、テレ朝の采配が合ってないような感じがする。

とにかく、番組自体は非常に楽しみ。
いつかは番組イベント「ハマスカ生放送部」にも行ってみたい!

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