春の恒例、虫バトル。
■今年も
出た。アゲハチョウの幼虫だ。
バイマックルーとレモンの葉っぱについていた。


うちは養う気は一切ない派なので、箸でつまんで階下の植え込みに突き落とす。
■カレーリーフ
先日、カレーリーフを剪定した。
今年はかなり思い切った。
すると…
ゴールデンカムイに出てきた「キサラリ」用の棒みたいな、妙に禍々しい三叉の棒になってしまった。

キサラリとは。
三叉になった棒を窓からチラ見せして「この世のものとは思えない声」を出して子供らを驚かせるアイヌの遊び。
もうダメかもしれないと諦め半分で見守っていたところ…

芽が出ている。
よかった。
そして足元には、種から育ってしまった子カレーリーフが数本生えている。
■なぜそこに
よく見たらそこにもアゲハチョウの幼虫がついていた。
ぜんぜん柑橘じゃないだろう、それは。

親が、すぐ隣のバイマックルーと間違えて誤爆したのだろうか。
気の毒だな。
でも、容赦なく箸でつまんで処す。
厳しい世の中である。
🌀おまけ🌀
Sunoのクレジットを使い切れずもったいないので、記事をそのまま曲にしています。「処す」の読みがちょっと変になっちゃってますね。
👇他にも、曲にした記事があります。
