AIを使ったら、やることが増えた。なので勢いでYouTubeを始めてみた。。。ん?笑
AIを使えば、作業を効率化できる。
今まで時間のかかっていたことが、あっという間に終わる。
そして、自分の時間が増える。
僕は、そう聞いていた。
ところが——。
気づいたら、やることが増えまくっている。
😱😱😱😱
どうしてこうなった。笑

AIで時間が増えるはずだった
最初は、noteを書くためにAIを使い始めた。
頭の中にあることを整理してもらったり、文章を読みやすく整えてもらったり、記事に合う画像を作ってもらったり。
確かに、便利だった。
一人では時間のかかる作業が、少しずつ形になっていく。
これはすごい。
もっと使いこなせれば、自分の時間が増えるかもしれない。
そう思っていた。
しかし、便利になればなるほど、僕の中に新しい
やってみたい
が生まれてきた。
記事を書けるようになった。
画像も作れるようになった。
それなら——。
自分の言葉を、音楽にもできるんじゃないか?
そう思って、AIで音楽を作り始めた。
すると今度は、
曲に合うジャケットを作りたい。
歌詞を入れた動画も作りたい。
ショート動画にもしたい。
YouTubeにも投稿したい。
タイトルを考えたい。
説明文も書きたい。
固定コメントも用意したい。
……。
増えている。
明らかに、やることが増えている。
僕の時間を増やしてくれるはずだったAIが、ものすごい勢いで僕の仕事を増やしてくる。
いや。
冷静に考えれば、AIは何も悪くない。
僕が勝手に、自分の仕事を増やしているだけである。
自分でやること増やしてるだけ説ぅぅぅぅぅう!!!
自分の言葉が、歌になった
それでも、音楽作りを始めてよかったと思っている。
僕は昔から音楽が好きだった。
歌うことも好きだった。
(音痴だけども)
けれど、自分で曲を作るなんて考えたこともなかった。
楽器が弾けるわけでもない。
作曲の知識があるわけでもない。
僕にできるのは、noteに自分の言葉を書くことくらいだった。
でも、AIを使うことで、その言葉が歌になった。
家族との出来事。
仕事で感じたこと。
投資を始めて考えたこと。
誰かの記事を読んで、心を動かされたこと。
今まで文章として書いていたものが、メロディーに乗って聴こえてくる。
初めて完成した曲を聴いたとき、不思議な感覚になった。
これは本当に、僕の言葉なのだろうか。
自分で書いたはずなのに、自分の手を離れて、ひとつの作品になったように感じた。
そして、何度も聴いた。
自分で作った曲を、自分で繰り返し聴いた。
言うのは少し恥ずかしいけれど——。
僕は、自分の作った音楽が好きだった。

だったら、届けてみたい
自分だけで聴いていてもいい。
でも、せっかく形になったのなら、誰かにも聴いてもらいたい。
noteで書いた言葉を、文章とは違う形で届けられるかもしれない。
記事を読む時間はなくても、音楽なら耳から届くかもしれない。
自分の曲が誰かの時間にそっと入り込んで、少しだけ元気にしたり、笑わせたりできるかもしれない。
そして、ほんの少しでも家族の夢につながったら、おもしろい。
そう思った。
ただし、僕はYouTubeについて詳しくない。
動画編集も分からない。
収益化の仕組みも、よく分かっていない。
登録者数も再生回数も、まだ立派に数えられるほどではない。
使いこなせるようになるまで待っていたら、いつ始められるか分からない。
だから、決めた。
やりたいことを、とにかく勢いで始めてみよう。
こうして僕は、YouTubeチャンネルを作った。
チャンネル名を決めた。
アイコンを作った。
バナーも作った。
そして、自分の曲を投稿した。
分からないことだらけだったけれど、投稿ボタンを押した瞬間、自分の音楽が世界のどこかへ向かって歩き始めたような気がした。
再生回数は、まだ小さい。
登録者数も、まだ小さい。
それでも、0ではなくなった。
まずは、それでいい。
AIは、時間ではなく選択肢を増やした
AIを使えば、自分の時間が増えると思っていた。
けれど今の僕は、以前より忙しい。
noteを書いて、歌詞を考えて、曲を作って、画像を作って、YouTubeに投稿している。
自由な時間が増えたかと聞かれれば、たぶん増えていない。
むしろ減っているかもしれない。笑
でも、ひとつ分かったことがある。
AIが増やしてくれたのは、時間そのものではなかった。
僕にもできるかもしれない
という選択肢だった。
書くことしかできなかった僕が、音楽を作れるようになった。
音楽を作るだけだった僕が、それを世界へ届けられるようになった。
使いこなすには、まだまだ時間がかかりそうだ。
今のところ、効率化よりも先に、やりたいことばかり増えている。
それでも、この忙しさは嫌いではない。
むしろ、かなり楽しい。
こうして僕のYouTubeは、知識よりも準備よりも、ほぼ勢いだけで誕生した。
ただし——。
最初に投稿した映像は、曲のあいだ、ずっと同じ画像が表示されていた。
音楽は動いている。
歌詞も進んでいる。
なのに、画面だけは微動だにしない。

これはミュージックビデオと呼んでいいのだろうか。
次は、映像も動かしてみたい。
そんなことを思ってしまった僕は、またひとつ、自分の仕事を増やすことになる。
次回。
静止画一枚だった僕が、ミュージックビデオを作ってみた。
次回。
静止画一枚だった僕が、ミュージックビデオを作ってみた。
そして最後に。
今まで言えなかったけれど、人生で一度は言ってみたい言葉がある。
そのうちの一つを、聞いてください。
いきます。
せーの——。
YouTubeのチャンネル登録、高評価、よろしくお願いいたします!!!!


