【4コマ漫画】迷探庭ふろんた|事件解決まで、あと3秒だった。
新企画、始めます。
その名も——
迷探庭ふろんた。
名探偵ではない。
迷探偵でもない。
庭師だから、
迷探庭。
事件を解決するために現れたのか。
それとも、事件を増やすために現れたのか。
まだ誰にも分からない。
記念すべき第1話。
ある日、殺人事件が起きた。
そして、その現場には——
なぜか、この男がいた。

いや、誰だよ。
関係者なのか。
警察に呼ばれたのか。
何ひとつ分からない。
ただ、本人だけは完全に名探偵の顔をしている。
そして——
何かに気づいた。

現場に残された、一つのグラス。
そのそばに落ちている、謎の白い粉。
迷探庭ふろんたの頭の中で、すべての点と点がつながった。
次の瞬間——

いや、舐めるな。
なぜ確認方法が「ペロッ」なんだ。
そして——

早い。
登場してから退場するまでが、あまりにも早い。
事件は何ひとつ解決していない。
むしろ、倒れている人が一人増えた。
こうして迷探庭ふろんた、最初の事件は幕を閉じた。
犯人は、まだ捕まっていない。
手がかりも、何も分かっていない。
分かったことは、ただ一つ。
白い粉は、絶対に舐めてはいけない。
それだけである。
果たして次回はあるのか。
迷探庭ふろんたは復活できるのか。
そして、いつか本当に事件を解決する日は来るのか。
真実はいつもひとつ——
とは限らない!!🤣
つづく……かもしれない。
※この漫画はフィクションです。正体不明のものを舐める行為は大変危険です。絶対に真似しないでください。
主題歌作ってみました!
ぜひ聴いてみてください😆✨✨
