駅チカ新聞: 「日本とEUで経済秩序主導へ…米中を念頭、自由貿易や供給網の「連合」発足へ」
今回は「日本とEUで経済秩序主導へ…米中を念頭、自由貿易や供給網の「連合」発足へ」について見ていきましょう。
読売新聞: 15/7/2025
「日本とEUで経済秩序主導へ…米中を念頭、自由貿易や供給網の「連合」発足へ」
「石破首相と欧州連合(EU)首脳が月内に会談してまとめる共同声明の原案が14日、判明」
「日欧による「競争力アライアンス(連合)」を発足させ、「経済的威圧」が懸念される中国や米国による関税措置を念頭に、国際的な経済秩序の主導を図る。経済安全保障や貿易、防衛産業などの多分野で日欧の協力関係を格上」
「日本とEUが法の支配や自由貿易などの「価値観と原則を固く共有している」と強調した上で、「(協力の)重要性がかつてなく高まっている」との認識を示した」
実際は、これと同時にカナダも水面下で動いていると思います。
ま、保険ですね。
本来なら、同時に米国とも交渉の進展を期待したいところですが、恐らく無理です。
と言うのは、現在の与党は選挙でどのぐらい勝つか未知数だからです。
選挙後ふらふらの与党と協議しても意味がないでしょう。
