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ちっちゃくて可愛い!iBasso JR Macaron USB DACをセールで入手!簡易レビュー

普段はワイヤレスで音楽を楽しむことが多いのですが、たまに「やっぱり有線で聴きたい」と思うことがあります。これまではFIIOのBTR13を使っていましたが、USBドングルDACを手放してしまって手元になし…。

そんなとき、Amazonスマイルセールで iBasso JR Macaron USB DAC を発見。普段9,400円のところ、16%OFFの7,900円。コスパのよい製品に弱い私は即ポチ。北海道でも翌日配送してくれるのはありがたいですね。

せっかくセール中なので、まずはファーストインプレッションを共有します。

製品概要

iBasso JR Macaronは、名前の通りコンパクトで可愛らしいUSBドングル型のDACです。

  • 対応サンプリングレート:PCM:最高32bit / 384kHz DSD:最高Native DSD256

  • 入力:USB-C(付属ケーブルでスマホやPCに接続)

  • 出力:3.5mmシングルエンド+4.4mmバランス

  • 本体に物理ボリュームボタンを搭載

  • カラーバリエーション豊富(ブラック、ホワイト、ピンク、ブルーなど)

USB接続するだけで、スマホやPCから高音質で音楽を楽しめるのが特徴です。持ち歩きやすさとデザイン性が売りのエントリー向けDACといえます。

外箱はとてもシンプル
キャンディでも入っているのか?と思うくらい可愛らしい缶ケース
本体とUSB-Cケーブルのみ
AirPodsProのケースとの比較、小さい!



良かった点

  • 小さくて可愛い。名前通り“マカロン”っぽいサイズ感(なのに、私はブラックを選択・・・)

  • ゼンハイザーIE100Proで1時間ほど試聴。Bluetoothより明らかに解像度・厚みが増していて、音質は及第点

パステル調のカラーリング含めた4色展開


イマイチだった点

  • 本体の物理ボリュームが初期状態で小さめ → 最初、音が出なくて焦った

  • AndroidとiPhoneで同じ音量設定でも差がある(iPhoneの方が大きい)

  • iPhoneはスマホ側で音量操作不可。ドングルの物理ボタンでしか調整できない(Androidは両方可)

  • 専用アプリがAndroidのみ対応


まとめ

ファーストインプレッションは「セール価格なら大満足」です。音の改善はしっかり感じられ、ポケットに入れて持ち歩ける手軽さも魅力。細かい不満点はあるものの、このサイズと価格でこの音なら“アリ”だと思います。

今後はBTR13など他機種と比べながら、もう少し詳しいレビューを出す予定です。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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