布とグルメともろもろを追いかけて、北海道へ。① ~旅は道中から始まる~
noteはしばらくお休みしていました。
でも今回の北海道旅は、Instagramだけでは伝えきれない思い出がたくさん。
写真と一緒に、少しずつ旅の記録を残していこうと思います。
よかったら最後までお付き合いください😊
洋裁が趣味の私。
YouTubeチャンネル「ただ服をつくる」のメンバーシップにも参加しています。
「北海道でただ服をつくるメンバーシップオフ会開催!」
それはもちろん参加するでしょ!
そう決めた日から、この旅は始まっていました。
でも、私たち夫婦の旅は目的地まで一直線ではありません。
道中も思い切り楽しむのがいつものスタイル!
まず向かったのは、福島県会津若松市にある山塩ラーメン うえんで。

旅のスタートは、やっぱり美味しいものから。
夫は普通麺(中太縮れ麺)、私は手打麺(極太縮れ麺)を注文しました。
同じスープでも麺が違うだけで食感も印象も変わるので、食べ比べるのも楽しみのひとつ。
旅の始まりにぴったりの一杯でした。

お腹が満たされたら、次は宮城県・秋保温泉へ。
立ち寄ったのは、お気に入りの主婦の店 さいちです。
名物のおはぎはもちろん、お団子や夜のおつまみも購入。
「フェリーで何を食べようかな」と売り場を歩く時間まで、旅の楽しみなんですよね。
買い物を済ませたら、いよいよ八戸フェリーターミナルへ。
今回利用したのは、川崎近海汽船シルバーフェリー「シルバーエイト」。
22時に八戸港を出港し、翌朝6時に苫小牧へ到着する夜行便です。
今回は特等室を予約しました。

シルバーフェリーは、ドライバーは車と一緒に乗船し、同乗者は徒歩で船内へ向かいます。
そのため、私はひと足先に客室へ。
荷物を置いて少しのんびりしながら、夫の到着を待ちました。




夫と合流したあとは、まずデッキへ。
夜風を感じながら、港の景色を眺めます。
もちろん記念撮影も。



部屋に戻ってからは、さいちで買ってきたおつまみを並べて乾杯🍻
「いよいよ北海道だね。」
そんな話をしながら、心地よい船の揺れに包まれて眠りにつきました。


朝、目を覚ますと、もうそこは北海道。
フェリー旅の一番好きなところは、眠っている間に目的地へ連れて行ってくれること。
旅のワクワクは、ここからさらに加速していきます。
上陸いちばんにやったことは、苫小牧フェリーターミナルにあるドッグランで走ったこと〜。

