【ドパガキ集まれ!】Instagramの利用時間が59%減少したアプリを紹介
╲ドパガキのそこのあなた!/
脱ドパガキを目指す皆さんにぜひ使っていただきたいアプリをご紹介します。一読あれ。
ドーパミン中毒のガキ、略してドパガキ。
ショート動画やゲーム、SNSなど、ドーパミンが大量に出るコンテンツばかり見ている人を指す言葉として最近ニュースでも話題になっていますね。
ガキというものの、年齢は特に関係ないみたい。
「じ、じぶんもだ、、」と思っている人も少なくないのではないでしょうか。
かく言う私も、ドパガキです。例えばこんなことを繰り返しています。
暇さえあれば(暇でなくても)スマホのホーム画面を開いてしまっている
他にやらないといけないことがあるのはわかっているのに、現実逃避にSNSを見続けてしまう
何か調べたくてスマホを開いたはずなのに、気づいたらSNSを開いていて、そこで気になったものを調べていて、「あれ、最初は何調べようとしてたんだっけ?」となることが日常茶飯事
「わかるぅ」という声が聞こえてきます。
私の場合、Instagramに時間を吸い取られていました。
何も制限をかけていなかった頃は、1日2時間くらい見ていたと思います。
何の目的もなくダラダラSNSを見続けるのは、脳にも悪そうだしまずいなと思い、ここ数ヶ月はiPhoneの機能であるスクリーンタイムで、「インスタ1日1時間まで」の制限をかけていました。
制限時間を経過するとこんな画面が出ます。
同じように制限をかけている皆さんはどれを押しますか?

そう、
今日は制限を無視
ですよね!!!(共感者求ム)
(「キャンセル」を押せる人は、素晴らしい自制心をお持ちですので、自制心の鍛え方をぜひコメントで教えてください)
「あと1分」
「15分後に再通知」
「今日は制限を無視」
を押してしまう私のようなドパガキの皆さんには、処方箋がありますので、この先もぜひ読んでいってください。
個人的な話ですが、資格試験を来月に控えています。
試験勉強は苦しさもあるので、現実逃避でインスタの使用時間が増えていっていました。
次々流れてくる可愛い赤ちゃんの動画で癒しをもらう日々。
ですが、試験まで2ヶ月を切った頃、さすがにこの状況はまずい、、と(やっと)気づき、何か変えなければと思いました。
自認ドパガキな私が解決策を求めるのは、もちろんスマホの中。
スマホ利用制限をかけられるアプリを探し始めました。
そこで目についたのが、こちらのアプリ。

このアプリのおかげで、1週間のInstagramの使用時間がなんと、
7時間41分 → 3時間11分
と減少。約60%の削減に成功しました。
Before

ビデオ通話の時間があるので多めです
After

1日平均にすると、
1時間6分 → 27分
スクリーンタイムの制限をかける前、2時間以上インスタに時間を溶かしていた自分が、30分以下に抑えられるとは、、大きな進歩です。
スクリーンタイムの制限だけでは制御しきれなかったのに、なぜScreenZenというアプリでなら自制できるようになったのか?
ScreenZenでは、1日の起動回数や、1回ごとの使用時間を設定することができます。
設定をしていくと、制限をかけたいアプリを開くたび、まずは
「本当に開くの???」
「今日開けるのはあと◯回だよ?」(※実際は英語)
というような圧をかけられます。
(設定方法は後述します)

何も考えずにアプリのアイコンをタップしてそのまま動画などをダラダラ見ていたものが、まずは立ち止まらせてくれることで、本当に今開くべきか?を考える余白ができます。
本当に今開かないといけない?
他にやることないんだっけ?
そんな風に問われている気がして、
「やべ、なんも考えずに押してた」
と気づくことができます。
1日の起動回数も最初に設定するので、その回数を大事に使おうと、無駄に開くことがなくなりました。
こうしていくと、いかに自分が何の目的もなくスマホを見ていたかということに気づきます。
「別にインスタってそんな見なくても生きれるな」
「インスタのストーリーは全部見たくなっちゃってたけど、別に全部知らなくても友達の話についていけなくなることって無いな」
「1回につき連続使用時間も決めれるから、その限られた時間でどんな情報を取るかを自分で選択できてるな」
こういった発見がありました。
ちなみに私は、インスタを開けるのは1日10回まで・1回につき5分までという制限をかけているので、10回をどこで使うのかを慎重に考えるようになりました。
(最初は10分×1日6回にしてましたが、逆に10分無理して見続けようとすることも増えて良くなかったので、5分×1日10回にしました。
自分に合う時間と回数はぜひ模索してください!)
、、と、メリットだけを言っても嘘っぽいので、ちゃんとデメリットも言いますよ!!
デメリット
①頻繁な連絡や電話が必要なときはちょっと不向き
この制限をかけている間は、通知も来ません。当然、DMや電話にも気づけません(制限をかける曜日や時間帯などはカスタムできます)。
なので、リアルタイムで頻繁な連絡が必要なときはちょっと勿体無いかもしれません(遊ぶ前に「ごめんちょっと遅れる!」だけ送りたいときにも、起動回数1回分消費してしまうので)
電話中にも、これは適用されます。
私が1回5分まで、と制限をかけているInstagramで電話が必要なタイミングがあったのですが、5分でしっかり切れました。
事前に5分で切れちゃうかも!と事情を説明していたのでよかったですが、場合によってはぶちっと切られちゃった、、と思わせてしまいかねないので注意です!
(「今から30分は制限を解除」のような設定もありますが、おすすめはしない!その30分見ちゃうから!!!)
②日本語非対応
日本語非対応のため、英語弱めな私は完全には使いこなせていません。
英語がわかればより細かい設定も可能そうなのですが、それを読み解いてまで詳細設定する気力は残念ながら持ち合わせていない、、
高校英語止まりな私でも一番大事な部分の設定はできたので、その設定方法については後ほど写真付きで説明します!
③設定次第では、制限超過後も使えてしまう
最初の設定で、(設定した曜日・時間について)「起動回数・使用時間を制限するか」「完全に使えなくするか」を選べるのですが、前者の場合は、設定にもよりますが制限超過後も使えてしまうことがあります。
Instagram1日10回の制限をしているのですが、①ように連絡が頻繁に必要だった日は10回を超えてしまいました。
11回目はもう開けないか、、と思ったら、毎回の如く「本当に開く?」のような画面になるものの、開くを押せば開けました(そうしないための設定は後述)。
ただ、「開くのを◯回に抑えた連続日数記録」というものは途切れるらしいです。
連続記録にこだわりがなく、制限をかけてもなおドーパミンがドパドパ(?)している人は、恩恵を受け切れないかもしれません。
そんな人は「完全に使えなくする」という設定も検討してみてください。
基本の設定方法
お待たせしました、基本的な設定方法を紹介します!
前述の通り英語弱めなので、なんとなくで設定しています。
問題なく使えているので大丈夫だとは思いますが、より良い設定もあるかもなので、悪しからず!
「どのアプリを・1日何回まで開けるか・1回の使用につき何分までの使用に制限するか」などを設定するのですが、ここでは例として、
「Threadsを・1日3回まで・1回につき5分までの使用に制限する」方法を設定します。
完全に自分用の設定ついでですが、悪しからず^_^
(悪しからずって便利)
①「Add apps」を押す

②「With their own rules」を押す

③「Select apps」を押す

④制限したいアプリを選択し「Done」を押す

⑤「Limit」(ゆるめ)か「Strict Block」(きつめ)を選択し「Next」を押す

⑥1日の起動回数・1回の使用時間の上限・上限に達した後どうするかを選択

「総使用時間の上限に達したら完全ブロック」
「特に制限しない」を選べます
⑦赤枠を押し、

制限をかける曜日や時間帯を設定する

⑧アプリアイコンを押した後開くまで何秒時間を置くか、開く前になんという言葉をかけてもらうかを選択

⑨設定を再度確認し、問題なければ「Done」を押す

設定した時間に対象のアプリを開くと、下記のような画面になります。

ちなみに、⑧の「Reminder」の箇所で「Write your own…」を選択すると、自分で日本語を入れることができます。
上記画像の、「Why am I checking?」に相当する部分です。
英語で言われてもあまりピンとこないので、日本語で煽ってもらう方法を考えました。
どん。

これでかんぺき!!
うまく設定できたでしょうか?
非常に良心的なアプリで、たぶん課金せずにいくつも制限するアプリを設定できます(たぶん)。
「開発費の分、ちょっとチップ欲しいな、、!」みたいな控えめな広告がたまーに出るけど、ほんとに控えめだし、課金しなくても全然問題なさそう(優しい方はぜひチップを、、)。
他にも制限アプリを使ったことはありますが、開くまで毎回10秒くらい待たされたり、ちょっと違う画面にうつっただけでも戻ってきたときまた10秒くらい待たされたりで、本当に使いたいときのストレスがひどかったので挫折しました。
某さかなが育つアプリも高校時代入れていましたが、個人的に好みのかわいさじゃなかったので、今入れても別に育たなくていいや、、と思ってしまうだろうなという気持ちでした(失礼)。
そこで出会ったScreenZen。
今のところ、これまで出会ったスマホ制限アプリの中で一番良いです!!
4000文字を超えるnoteを書くくらいには。
もちろん、ドパガキの我々が見るコンテンツすべてが悪い訳では無いと思うのです。
ただ、そういったコンテンツの浴びすぎは、良いことではなさそうだな、、というのは感覚として皆さんあると思います。
ショート動画などから得られる手軽な刺激ばかりを追い求めると、思考を深く掘り下げることが苦痛になり、集中力や自制心が著しく低下するそうです。
自制心の低下でスマホを自制できず、またスマホで手軽な刺激を追い求め、さらに自制心が低下、、負のループすぎる。
自制心が低下してるのに、意志の力に頼るのは得策ではありません。触れない「仕組みづくり」が、脱ドパガキへの近道だと思います。
その仕組みづくりの第一歩として、ぜひ「ScreenZen」を試してほしいと思います(※回し者ではありません!!)。
そして、削減されたスマホ時間を、皆さんの人生が豊かになる活動に充てられますように!
