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「WPM測定、正直めんどくさい…」を一瞬で解決する。私たちが裏で使っている "魔法のプロンプト" を公開します

みなさん、こんにちは。Noah です。

いつもnoteを読んでくださり、そしてメンバーシップで私たちの活動を支えてくださり、本当にありがとうございます。

さて、先日公開したこちらの記事はもう読んでいただけましたでしょうか?

この記事では、クライアントさんの成長を可視化するために「WPM(Words Per Minute)」を測ることの重要性についてお話ししました。

おかげさまで多くの反響をいただいたのですが、メンバーシップ会員の方から、非常に現場視点で、鋭いご質問をいただきました。

おそらく、この記事を読んで実践しようとした方なら、一度はぶつかる壁だと思います。

頂いたご質問はこちらです。

Q. 「WPMを面談で即興で測るのって難しくないですか? 文の数を数える『SPM』なら手動で測れると思うのですが、Noahのみなさんはどうされていますか?」

これ、本当にその通りなんですよね(笑)。

面談というライブ感のある場所で、クライアントさんの話す英語を一語一句聞き漏らさずカウントし、時間を計り、計算する……。

これを人力でやろうとすると、なかなか大変ですよね。

そこで今回のメンバーシップ限定記事では、このご質問への回答を深掘りしつつ、

私たちが「面談中に涼しい顔をしてWPMを正確に弾き出している裏ワザ」を包み隠さず公開します。

正直、これを知っているだけで面談の生産性が劇的に上がりますし、クライアントさんへの提供価値がグッと上がります。

論より証拠。 まずは、私たちが普段のセッションの裏側でやっている "WPM測定の様子" をご覧ください。

これさえあれば、もう頭の中で語数を数える必要はありません。

👇️ 音声ファイルを入れれば一瞬でWPMが出る様子

いかがでしょうか?

音声ファイルと音声ファイルの秒数をポンと投げるだけ。面倒な文字起こしと計算が、たった数秒で完了します。

これなら、面談の進行を妨げることなく、正確な数値を記録できますよね。

ここから先は、この環境をあなたの手元にも再現するための、

===========

  1. 具体的な手順

  2. コピペで使える「WPM測定専用プロンプト」

===========

をすべて公開します。

ぜひ最後まで読んで、今日からパクってください(笑)。


そもそも「SPM」じゃダメなんですか?


まず、ご質問にあった「SPM(Sentences Per Minute)」について。

これは、「1分間にいくつの "文(Sentence)" を話したか」を指標にする方法です。

結論から言うと、簡易的なチェックであればSPMでも全く問題ありません。

私たちNoahメンバーも、カジュアルな英会話の最中や、ざっくりとした流暢さを測りたい時は、指を折って文の数を数えるSPMを使うことがあります。

SPMは面談中に手動でカウントしやすいのが最大のメリットですよね。

ただ、プロのコーチとして「長期的な成長」を可視化するなら、やはりSPMだけでは不十分な場面が出てきます。

なぜなら、「1文の重み」が変わってくるからです。

初級者のころの

"I like dogs."(3語)

という1文と、

上級になってからの

"I prefer dogs because they are loyal and friendly."(9語)

という1文。

同じ「1文」としてカウントしてしまうと、英語の中身が濃くなっているのに、数字上は成長していないように見えてしまうことがあるんです。

だからこそ、私たちは「語数」ベースである WPM にこだわります。

では、どうやって面談中にそのWPMを測っているのか?

ここからが本題です。

現代の英語コーチの必須スキル。「AI」に丸投げする方法


私たちが実際に現場でやっている方法は、とてもシンプルです。

「録音して、AIに投げ、10秒で答えをもらう」

これだけです。

かつては、面談中に即興でWPMを測りたくても、なかなかそれが叶いませんでした。

でも今は、Gemini や ChatGPT などの "AI" という優秀な助手がいます。

具体的なフローは以下の通りです。


1.録音する

面談中にコーチ側でスマホのボイスメモ等を起動し、クライアントさんのスピーチを録音する。
(あるいは、クライアントさん側でボイスメモを起動し、その音声ファイルをLINE等で送ってもらう)

2.AIに投げる

その「音声ファイル」と「音声ファイルの秒数」を、あらかじめ用意しておいた WPM算出専用の GPTs や Gems(後述)にポンと投げ込む。

3.出力を待つ

AIが自動で文字起こしをし、語数を数え、WPMを計算して出力してくれる。


これなら、面談中にコーチが必死に語数を数える必要はありません。

コーチはクライアントさんの表情や、文法のエラー、論理構成といった「人間にしかできないフィードバック」に集中できるようになります。

【コピペですぐ使える】Noah流・WPM測定専用プロンプト


「AIに投げると言っても、なんて指示すればいいの?」

そう思われた方のために、私たちが実際に使っているプロンプトと作業手順をそのまま公開(プレゼント🎁)します。

これを持っておくだけで、あなたのPCの中に WPM測定専属のアシスタント を常駐させることができます。

ゆっくり解説するので、ぜひトライしてみてくださいね!

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