久しぶりにnoteへ戻ってきました|「月5万円の副業を20個作る」設計図を公開します

こんにちは、のび太郎です。

久しぶりにnoteへ戻ってきました。

しばらく更新が止まっていましたが、これから改めて、AIを活用した副業や収入源づくりに取り組んでいきます。

今回の記事では、僕がこれから何を目指し、どのような考え方で副業を進めていくのかをまとめました。

結論から言うと、僕の最終的な目標は、

「月5万円の利益を生み出すプロジェクトを20個作ること」

です。

その全体像を整理したものが、今回掲載している「のび太郎の稼ぐ設計図」です。

いきなり月100万円を生み出す方法は探さない

僕の最終的な目標は、月100万円の利益を得られる状態を作ることです。

ただし、最初から一つの副業だけで月100万円を目指すわけではありません。

僕が考えたのは、次のような形です。

月5万円の利益を生み出すプロジェクトを20個作る。

月5万円×20個で、合計月100万円です。

もちろん、計算上は単純でも、実際に20個のプロジェクトを完成させるのは簡単ではありません。

すべてのプロジェクトが同時に月5万円を稼ぎ続けるとも限りません。

収益が順調に伸びるものもあれば、途中で失敗するもの、続ける価値がないと判断して中止するものも出てくると思います。

それでも、最初から月100万円という大きな成果だけを狙うより、月5万円という単位に分解した方が、必要な行動を具体的に考えやすくなります。

ただし、20個のプロジェクトを最初からすべて同時に本格稼働させるわけではありません。

一方で、一つのプロジェクトが月5万円を達成するまで、ほかのプロジェクトには一切取り組まないという進め方でもありません。

取り組める範囲で複数のプロジェクトを動かしながら、反応や収益性を確認します。

その中で可能性があるものに、時間や作業量を多く配分します。

反対に、結果が出にくいものは、改善するのか、いったん保留するのか、中止するのかを判断します。

すべてを均等に進めるのではなく、実際の数字や反応を見ながら、優先順位を変えていく方針です。

なぜ「月5万円」なのか

月5万円に設定した理由は、僕自身が転売で月5万円の利益に到達した経験があるからです。

転売を始めれば、誰でもすぐに月5万円を稼げるわけではありません。

商品を探し、仕入れ価格と販売価格を比較し、手数料や送料を差し引いたうえで利益を残す必要があります。

実際に取り組む中では、思ったように売れなかった商品や、想定より利益が少なくなった商品もありました。

それでも、試行錯誤を重ねることで、月5万円の利益に到達することができました。

この経験から、月5万円は簡単な金額ではない一方で、必要な行動を細かく分解し、改善を続ければ目指せる可能性がある金額だと考えています。

また、月100万円と比べると、必要な作業や改善点を具体的に考えやすい金額でもあります。

例えば、月5万円を目指すのであれば、次のような内容を数字にできます。

  • 何を販売するのか

  • 誰に価値を提供するのか

  • どれくらいのアクセスが必要なのか

  • 1件当たりの利益はいくらなのか

  • 月に何件の成果が必要なのか

  • どの作業をAIに任せられるのか

1件当たり1,000円の利益が出るなら、月50件の成果が必要です。

1件当たり5,000円なら、月10件です。

このように月5万円という目標にすることで、必要な行動を具体的な数字に変えられます。

また、僕は「一度だけ月5万円に到達すること」と「毎月継続して月5万円を得ること」は別だと考えています。

一時的に月5万円へ到達しても、翌月に収益がなくなってしまえば、安定した収入源とは呼べません。

そのため、今回目指すのは、単発で月5万円を得ることではありません。

それぞれのプロジェクトで、月5万円の利益を継続して生み出せる仕組みを作ること

を目標にします。

一つの副業に依存しない仕組みを作りたい

月5万円のプロジェクトを複数作る理由は、もう1つあります。
それは、収入源を分散させたいからです。

一つの副業だけに依存すると、その副業がうまくいかなくなったときに、収入の大部分を失う可能性があります。

例えば、次のような変化は、自分では完全に管理できません。

  • 検索順位が下がる

  • SNSの表示ルールが変わる

  • サービスの規約が変更される

  • 紹介していた商品が終了する

  • 報酬単価が下がる

  • 市場の需要が変わる

  • AIツールの料金や機能が変わる

これまで順調だった方法が、ずっと同じように通用するとは限りません。

だからこそ、一つの方法だけで大きく稼ぐよりも、小さな収入源を複数持つ方が、僕には合っていると考えました。

一つのプロジェクトで月5万円の仕組みを作り、その経験を別のプロジェクトにも応用する。

その積み重ねによって、収入全体を安定させることが目標です。

それぞれのプロジェクトを改善し続ける

今回の設計図で重視しているのは、目標そのものよりも、改善を続ける仕組みです。

それぞれのプロジェクトでは、最初に二つの状態を整理します。

GOAL:理想の状態

そのプロジェクトが完成したと判断できる状態です。

基本的には、月5万円の利益を継続的に生み出せる状態を目指します。

ただし、単に一度だけ月5万円に届けば完成、とは考えません。

偶然収益が伸びただけなのか。

同じような結果を再現できるのか。

必要な作業を無理なく続けられるのか。

こうした点まで確認します。

現在の状態

次に、そのプロジェクトが今どこまで進んでいるのかを整理します。

例えば、次のような状態です。

  • まだテーマを決めていない

  • 商品は決まっているが販売ページがない

  • 記事はあるがアクセスが少ない

  • アクセスはあるが商品が売れない

  • 売上はあるが作業時間がかかりすぎる

理想の状態と現在の状態を比較すると、足りないものが見えてきます。

その差を埋めるために、AIと一緒に必要な行動を考えます。

ただし、AIが出した答えをそのまま実行するわけではありません。

実際に行う内容については、僕が確認し、最終的に判断します。

AIはとても便利ですが、目的や条件が曖昧なまま使うと、もっともらしいだけで実行しにくい計画ができることがあります。

そのため、

人間が目的と判断基準を決め、AIに整理や作業を手伝ってもらう。

この形で進めます。

大きな目標を、実行できるToDoに変える

目標を決めても、具体的な行動が分からなければ進みません。

例えば、「noteで月5万円を稼ぐ」という目標だけでは、今日何をすればよいのか分かりません。

そこで、目標を細かいToDoに分解します。

noteを例にすると、次のような作業が考えられます。

  • 誰に向けて発信するかを決める

  • 発信テーマを決める

  • 読者の悩みを調べる

  • 無料記事のテーマを考える

  • 有料記事にする内容を決める

  • 記事の構成を作る

  • 本文を書く

  • 内容を確認する

  • 公開する

  • 読者の反応を確認する

  • 改善点を記録する

さらに、必要に応じて、一つの作業をもっと細かくします。

例えば、「記事を書く」というToDoも、そのままでは大きすぎる場合があります。

その場合は、

  1. 読者の悩みを一つ決める

  2. 記事の結論を決める

  3. 見出しを作る

  4. 本文を書く

  5. 事実関係を確認する

  6. 読みにくい部分を修正する

  7. タイトルと画像を設定する

  8. 公開前に最終確認する

という形まで分解します。

AIが作業しやすく、人間も確認しやすい大きさにすることが重要です。

実行後は、結果を確認して設計図を更新する

ToDoを実行したら、それで終わりではありません。

実行した結果を確認します。

例えば、noteであれば次のような数字や反応を見ます。

  • 記事は読まれたのか

  • どのテーマの反応がよかったのか

  • 商品やサービスは売れたのか

  • 読者はどこで離れているのか

  • 作業にどれくらいの時間がかかったのか

  • AIに任せられる作業はあったのか

  • 自分で判断すべき作業は何だったのか

結果を確認すると、最初に作った計画の問題点が見えてきます。

結果が出なかったときも、すぐに「この副業は稼げない」と判断しないようにします。

テーマが悪かったのか。

読者が少なかったのか。

商品が合っていなかったのか。

説明が分かりにくかったのか。

行動量が足りなかったのか。

確認する期間が短すぎたのか。

原因を分けて考えます。

そのうえで、現在の状態、ToDo、優先順位を更新します。

この流れを繰り返しながら、少しずつ月5万円に近づけていきます。

失敗はできるだけ避けたいですが、すべての失敗をなくすことはできません。

だからこそ、失敗しない完璧な計画を作るよりも、

失敗しても、小さな損失で原因を確認し、次に生かせる仕組みを作ること

を重視します。

AIには「考える補助」と「作業の効率化」を任せる

今後の副業では、ChatGPTやCodexなどのAIを積極的に活用します。

AIに任せたいのは、主に次のような作業です。

  • 情報の整理

  • アイデアの洗い出し

  • 記事構成の作成

  • 文章の下書き

  • 比較項目の整理

  • 作業手順の細分化

  • 誤字脱字の確認

  • データの分類

  • 定型作業の自動化

  • 実行結果の要約

  • 改善案の作成

一方で、すべてをAIだけで完結させるつもりはありません。

特に、次の内容は人間による確認が必要です。

  • 情報が正しいか

  • 読者に誤解を与えないか

  • 実際に役立つ内容になっているか

  • 自分が経験していないことを書いていないか

  • 規約に違反していないか

  • 商品をおすすめする根拠があるか

  • 誇張した表現になっていないか

  • 収益の数字が正確か

AIは作業速度を高めてくれます。

しかし、速く作れることと、価値のあるものを作れることは同じではありません。

AIが文章を作ったとしても、公開する責任は僕にあります。

そのため、最終的な確認と判断は自分で行います。

noteは、最初に力を入れるプロジェクトの一つです

今回noteへ戻ってきたのは、noteを一つのプロジェクトとして、改めて育てたいと考えたからです。

noteでは、主にAI副業に関する内容を発信します。

今後は、次のような記事を書く予定です。

  • AI副業を始める手順

  • 月1万円から月5万円を目指す方法

  • ChatGPTの基本的な使い方

  • Codexを活用した作業の自動化

  • AIを使った記事作成

  • noteで収益化するための考え方

  • ブログやSNSの運営記録

  • 実際に試した副業の結果

  • うまくいかなかった方法

  • 作業時間を短縮する方法

  • 複数の収入源を作る過程

  • AIに任せてよい作業と、人間が確認すべき作業

成功した方法だけを並べるつもりはありません。

失敗した内容や、途中で考えを変えた部分も記録します。

収益が発生しなかった場合も、確認できた原因や改善内容に価値があると考えています。

ただし、何でも無条件に公開するわけではありません。

収益方法の詳細、個人情報、規約上問題がある情報などは、公開範囲を慎重に判断します。

このnoteで目指すのは「少し先を歩く実践者」です

僕は、AIの研究者でも、月100万円を稼いでいる成功者でもありません。

現時点で月100万円を達成しているわけではなく、これから挑戦する立場です。

そのため、実績以上に大きく見せるつもりはありません。

僕が目指したいのは、AI副業をこれから始める方より、少し先を歩く実践者です。

僕自身、副業を始めたときには、次のようなことが分かりませんでした。

  • 何から始めればよいのか

  • どのAIツールを使えばよいのか

  • 無料ツールだけでも進められるのか

  • 記事を作れば本当に読まれるのか

  • 収益が出ないときに何を直せばよいのか

  • どこまでAIに任せてよいのか

  • 複数の副業を同時に進めてよいのか

実際に試す中で、かなり遠回りしました。

ツールを増やしすぎたり、記事を作ること自体が目的になったり、計画ばかり作って実行が遅れたりしたこともあります。

AIを使えば何でも自動的に進むと思っていましたが、AIより先に、僕自身の作業手順を改善する必要がありました。

こうした経験を整理し、初心者の方が同じところで遠回りしないように伝えていきます。

複数を試しながら、優先順位を決めていく

20個という数字を見ると、最初から20個すべてに取り組むように見えるかもしれません。

しかし、20個のプロジェクトを同時に本格稼働させるつもりはありません。

時間や作業量には限りがあるため、最初は取り組める範囲で複数のプロジェクトを試します。

それぞれについて、

  • 需要があるか

  • 収益につながる可能性があるか

  • 作業を継続できるか

  • AIで効率化できるか

  • 自分の経験を生かせるか

などを確認します。

その結果を見ながら、可能性が高いプロジェクトを優先して育てます。

反応が弱いプロジェクトについても、すぐに失敗と決めるのではなく、原因を確認します。

改善する価値があるなら続ける。

ほかのプロジェクトを優先した方がよいなら、いったん保留する。

継続しても成果につながる可能性が低いと判断した場合は、中止する。

このように、複数のプロジェクトを並行して動かしながら、結果に応じて時間や作業量の配分を変えていきます。

大切なのは、20個すべてを均等に進めることではありません。

実際の数字や反応を見て、次に力を入れるプロジェクトを決めること

です。

まずはnoteで発信を再開する。

同時に、ほかの副業プロジェクトについても、準備や小さな検証を進める。

結果が見えてきたら、優先順位を更新する。

この流れを繰り返しながら、月5万円のプロジェクトを増やしていきます。

月100万円は、現時点では「目標」です

今回の設計図には、月100万円という大きな数字を入れています。

この数字だけを見ると、強気すぎる目標に感じる方もいると思います。

僕自身も、簡単に達成できるとは考えていません。

月5万円のプロジェクトを20個完成させるまでには、かなりの時間がかかるはずです。

途中で失敗するプロジェクトも出てくると思います。

また、実際に取り組む中で、計画そのものを見直す可能性もあります。

月100万円は実績ではなく、あくまで現在設定している最終目標です。

同じように副業へ挑戦する方へ

これから副業を始める方は、最初から20個の収入源を作ろうとする必要はありません。

初心者の方は、最初から月5万円を目標にしなくても大丈夫です。

最初の目標は、最初の1円を発生させることでも構いません。

最初の成果が出ると、

  • 誰がお金を払ってくれたのか

  • 何に価値を感じてもらえたのか

  • どの行動が収益につながったのか

  • 次に何を改善すればよいのか

を具体的に考えられるようになります。

最初から大きな金額だけを見ると、成果が出る前に疲れてしまいます。

最初は、小さく試すところからで十分だと思います。

一つの記事を書く。

一つの商品を紹介する。

一つのサービスを作る。

一人の読者に役立つ情報を届ける。

最初は、小さく試すところからで十分だと思います。

僕も月100万円という目標を掲げていますが、今日行うことは、小さな一つの作業です。

大きな目標と、今日の小さな行動を分けて考えながら進めます。

まとめ:のび太郎の副業再スタートです

今回は、僕がこれから取り組む「のび太郎の稼ぐ設計図」を公開しました。

最終的な目標は、月100万円の利益を得られる状態を作ることです。

そのために、月5万円の利益を継続して生み出せるプロジェクトを、最終的に20個作ることを目指します。

20個すべてを最初から同時に本格稼働させるわけではありません。

一方で、一つが完成するまで、ほかのプロジェクトを完全に止めるわけでもありません。

取り組める範囲で複数のプロジェクトを試し、実際の反応や数字を確認しながら、優先順位を決めて進めます。

ひとつひとつのプロジェクトについて、

  1. 理想の状態を決める

  2. 現在の状態を確認する

  3. 差を埋めるための行動を考える

  4. ToDoを細かくする

  5. 実行する

  6. 結果を確認する

  7. 計画を更新する

という改善サイクルを繰り返します。

僕はこれまでに、転売で月5万円の利益に到達した経験があります。

ただし、転売で結果が出たからといって、ほかの副業でも同じように結果が出るとは限りません。

それぞれの副業について、小さく試し、数字を確認し、改善を続けます。

この流れを続けながら、月5万円のプロジェクトを少しずつ育てていきます。

同じようにAI副業へ挑戦している方や、これから自分の収入源を作りたい方の参考になればうれしいです。

いきなり完璧を目指す必要はありません。

僕も複数の可能性を試しながら、一つずつ前へ進めていきます。


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