研究者のための生成AI活用術
今日、お昼ごはんを買うついでに大学生協の書店を物色していたら見つけて衝動買いした。
5月号なのですごく新しいわけではないが、とても勉強になった。
最近、生成AIを研究に利用する機会が増えている。
文章の推敲や論文の要約、英文校正などにはよく使っている。しかし、新しいサービスが次々と登場するため、どのように使えばよいのかわかりにくい。
多分、ChatGPTに課金しているが多分その能力のほとんどを使いこなせていないんだろうなとさえ思っていた。
これまで書店でいろいろAIの参考書見てみたが、市販の本は、一般向けなので研究分野で応用が難しくあまり参考にならなかった。しかし、この本は研究者が研究者目線で書いてある。
ChatGPTの音声モードなんて使ったことなかったけど、発表練習や現地語の練習など目からうろこが落ちた。仮想reviewer、勤怠管理などなど、読んでいて感動さえ覚えた。
原稿執筆という「作業」はAIに任せよう
かっこいい。
この本は、論文執筆、データ解析、実験、研究室管理という現在の活用法に加え、AIとロボットによる研究の自動化まで扱っている。つまり、生成AIの入門と、これからの研究環境の展望も一緒に知ることができる。
生成AIをすでに使用している人にとっても、自分では思いつかなかった活用方法を探す参考になると思う。
この本を読んでChatGPTを使い倒そうと誓った。
