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「まだやれる」はもう限界。


アダルトチルドレンの「まだやれる」は
限界のサインです。

なぜなら、
本当にまだやれる時は
「まだやれる」なんて考えないからです。



頑張り屋さんなアダルトチルドレンは
よくこんなふうに思います。


・がんばればなんとかなる
・もっとがんばらないと


これも同じく限界のサインです。


もう現実的に無理なのに、
無理だと気が付かないんです。


もしくは、気付いたとしても


「いま休むわけにはいかない」
「みんな頑張ってるのに自分だけ休めない」


とか思ってしまうのです。

つらいのを我慢して頑張り続けると
心と身体が壊れます。

これは本当の話です。


「休みたいけどそんな暇ないんだ」
という人がいるのも分かります。


でも。
一度倒れてしまうと回復までに
かなりの時間が必要になります。

反対に、倒れる前に休みをとれたら、
早く回復してすぐにもとの生活に戻れます。


つまり、一周回って
「休めない休めない」言ってる人ほど
早く休めば早く戻れるということです。


ここから怖い話をします。


限界を突破してもなお頑張り続けた人は
精神疾患にかかる場合があります。


一度、精神疾患にかかってしまうと、
もう以前の自分には戻れません。


寛解になっても、以前のように
元気にはなりません。


これは私がすでに経験済みです。


前はなんてことなかったことですぐに疲れる。
疲れると動けなくなって1日くらいカンタンに
つぶれてしまいます。

私はあなたにはそうなってほしくありません。
ですので、どうか休んでください。

“倒れる前に”です。


「まだやれる」の先には
恐怖の未来が待っているかもしれません。


そうならないために今するべきことは
「休むこと」です。


p.s.


アダルトチルドレンについて学ぶと、
休むことへの抵抗が減っていきます。


少しでも楽になりたい。


そう思った方はこちらから
アダルトチルドレン入門ガイドを
受け取ってみてください。

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