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メドイニットが現役全落ちの私に想像以上に合っていた話

正直、最初は「塾に入っただけで医学部に受かるほど甘くない」と思っていました。

現役のとき、私は医学部に全落ちしました。
勉強していなかったわけではありません。
むしろ、自分なりにはかなり頑張っていたつもりでした。

でも、結果は全落ち。
そのときは本気で、
「自分には医学部なんて無理なのかもしれない」
と思いました。

そんな私が、浪人1年で医学部に合格できたのは、メドイニットで自分向けの受かり方を見つけられたからだと思っています。

この記事では、現役で全落ちした私が、メドイニットに入って何が変わったのかを正直に書いてみようと思います。



メドイニットに入る前の私は、頑張っているのに伸びないタイプでした

メドイニットに入る前の私は、決して勉強していないわけではありませんでした。

でも、勉強しているのに思うように成績が伸びませんでした。

問題集を進めても、模試になると点数が取れない。
自分なりに復習しているつもりでも、次に同じような問題でまた失点してしまう。
何をどの順番でやればいいのかも分からない。
そもそも、自分のやり方の何がズレているのかも分からない。

今思うと、私は努力の量よりも、努力の方向がズレていたんだと思います。

でも当時の自分には、それが分かりませんでした。

メドイニットは、“一律の正解”を押しつける塾ではありませんでした

実際に入ってみて一番印象的だったのは、メドイニットが
「これが正解だから全員これでいこう」
という塾ではなかったことです。

大手の塾や予備校だと、どうしても王道の勉強法や標準ルートがあって、それについていける人が結果を出し、ついていけない人が置いていかれるようなイメージが私の中にはありました。

でも、メドイニットは違いました。

私にとって何が足りないのか。
どういう順番で勉強したらいいのか。
どの科目をどう伸ばすべきか。
どの大学を狙うのが現実的か。
どうしたら今の自分が医学部に合格できるのか。

そういうことを、私用に考えてくれる塾だと感じました。

実際、医学部に入ってからメドイニット出身の別の人と話したことがあるのですが、学習計画が全然違っていて驚きました。

そのときに、
「あ、本当にこの塾は一人ひとりに合わせていたんだ」
と改めて思いました。

医学部生講師が本当に良かったです

入塾前、親からは
「社会人講師の方がいいんじゃない?」
と言われたこともありました。

でも、私は結果的に医学部生講師で本当に良かったと思っています。

年齢が近いので話しやすいですし、こちらの悩みや不安もすごく分かってくれます。

しかも、ただ年齢が近いだけではなく、実際に難関の医学部に合格してきた人たちなので、素直に尊敬できました。

「この人もこういう受験を乗り越えてきたんだ」
と思えることは、かなり大きかったです。

教え方も分かりやすくて、
問題の解き方そのものだけではなく、
「どう考えればいいのか」
「どこでつまずきやすいのか」
「今の時期に何を優先すべきか」
まで、受験生目線で伝えてくれました。

医学部受験は、単に知識があるだけではなく、受験生の感覚が分かることもすごく大事だと思います。

その意味で、医学部生講師の存在は私にとってかなり大きかったです。

ただ、メドイニットは“学生講師だけの塾”ではありませんでした

ここも、入ってみて安心したポイントでした。

授業を担当してくれるのは医学部生講師ですが、その裏で、
慶應医学部を卒業して現役医師でもある松崎塾長をはじめとするプロ講師の方々が、学習計画や志望校選択などの設計部分をしっかり支えてくれていました。

だから、
「学生講師だけで本当に大丈夫なのかな?」
という不安は、すぐになくなりました。

プロ講師の方々のアドバイスがあることで、
ただ目の前の授業を受けるだけではなく、受験全体を設計してもらっている安心感がありました。

しかも、メールやLINEでプロ講師の方々ともコミュニケーションを取れたのも良かったです。

分からないこと、不安なこと、迷っていることを、そのままにせず相談できる環境がありました。

母も、かなり支えられていたと思います

これは受験生本人だけでなく、保護者にとっても大きいと思います。

うちの母は、受験期によく不安になって、松崎塾長にメールをしていたそうです。

私は全部を見ていたわけではありませんが、忙しい中でも毎回親身に返信をしてくださっていたと聞いています。
あのときは本当にお世話になりました。

受験生本人はもちろん不安ですが、保護者も同じくらい不安になります。

特に医学部受験は情報量も多く、判断も難しいので、親が相談できる相手がいることは大きいです。

受験は本人だけの戦いではなく、家庭全体の戦いでもあるので、そういう意味でもメドイニットはありがたい存在だったと思います。

プロ講師面談で泣いてしまったこともありました

浪人中は、やっぱりずっと順調だったわけではありません。

成績のこと、志望校のこと、将来のこと。
不安になることはたくさんありました。

志望校について土井先生と面談したときも、不安で泣いてしまったことがあります。

でも、そのときにただ励ますだけではなく、
「今の状況ならこう考えるべき」
「ここはまだ十分勝負できる」
「この部分をこう修正していこう」
と、的確にアドバイスをもらえたのがすごく大きかったです。

また、高卒認定からメドイニットを経て医学部に進学した先輩の話も聞かせてもらいました。

自分よりもっと大変な状況から医学部に受かった人がいると知って、かなり励まされました。

あのとき、
「先生方についていけば、私もワンチャンあるかもしれない」
と思えたことは、浪人生活を続けるうえで大きかったです。

合格してから、合格実績を聞いて納得しました

これは少し余談ですが、私が受かってから、メドイニットの合格実績が気になって聞いてみたことがあります。

すると、2026年度入試では、医学部医学科に延べ109名合格していたそうです。

正直、それを聞いたとき、
「やっぱりそうなんだ」
と思いました。

自分が受験しているときは、とにかく必死で、塾全体の実績まで冷静に見る余裕はありませんでした。

でも、実際に受かってから振り返ると、
あれだけ一人ひとりに合わせた指導をしていて、しかも保護者対応まで丁寧で、講師の質も高いなら、結果が出るのは納得だと感じました。


「メドイニットの2026年度医学部合格実績。延べ109名合格だったそうです。」

実際に良かったところをまとめると、こんな感じです

ここまでいろいろ書きましたが、私がメドイニットで特に良かったと感じたのは、次の5つです。

1. 一人ひとりに合わせた学習計画を考えてくれること

全員に同じ正解を押しつけるのではなく、
「その人がどうやったら医学部に合格できるか」
を考えてくれるのが一番良かったです。

2. 医学部生講師が話しやすく、実感のある指導をしてくれること

年齢が近く、受験の感覚も新しいので、悩みを相談しやすかったです。
しかも実際に難関医学部に受かっているので、説得力がありました。

3. 学生講師の裏で、プロ講師が設計してくれていること

学習計画や志望校選択など、受験全体の設計はプロ講師が見てくれていたので、安心感がありました。

4. 保護者も含めて支えてくれること

母が不安になったときも、丁寧に対応してもらえました。
医学部受験では、本人だけでなく保護者の安心感も大事だと思います。

5. 実績にちゃんと裏打ちされていること

延べ109名合格という実績を後から聞いて、
自分が感じていた「この塾はちゃんとしている」という感覚は間違っていなかったんだと思いました。

大変だったこともありました

もちろん、楽だったわけではありません。

学習計画があるということは、やるべきことが明確になるということでもあります。
つまり、サボれなくなります。

自分の弱点もはっきり見えるので、
「何となく頑張っているつもり」
では通用しません。

正直、きついと感じることもありました。

でも、医学部受験はそもそも甘くないですし、現役で全落ちした私にとっては、
そのくらい本気で向き合ってくれる環境が必要だったのだと思います。

最後に

現役で医学部に全落ちしたとき、私は本気で諦めようとしていました。

でも、あのときメドイニットに出会って、
自分なりの受かり方を一緒に考えてもらえたことで、もう一度頑張ることができました。

医学部受験は、ただ頑張れば受かるわけではありません。
でも、正しい方向に頑張れたら、変われる可能性はあると思います。

今もし、
「勉強しているのに伸びない」
「何をどう直せばいいのか分からない」
「自分に合ったやり方が分からない」
と感じている人がいたら、私みたいなタイプこそ、一度ちゃんと受験全体を見直してみてほしいです。

少なくとも私は、メドイニットでそれができたことで、医学部に合格することができました。

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