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【エッセイ】弟子を取る!①

昨年、10月初旬にリーダー美沙さんから1つのお願いが。
私はユニットを昨年の8/15から組んで細々と活動している。

メンバーは
姪ちゃん:メインボーカル、ドラム、VP、MP、衣装担当。
美沙さん:バイオリン、ピアノ、ボーカル、コンポーザー。
私:ギター、ベース、ドラム、ピアノ、コンポーザー。

こんな感じで活動をしている、まずは100曲アップをメインに。


このブログに弟子が巣立つまでの記録を書いていきたい。


ギターを教えて欲しい子がいると。
昨年10月上旬の話。

高校1年生。
彼からのお願いらしい。
私の楽曲を聴いてそう思ったらしい。
正直、嬉しかったが、私は、人に教えるほどではない。
美沙さんに彼の腕前を訊いたら、上手いと思うし作曲もしてるらしいが、普段私の楽曲ばかり聴いてるので正直わからなくなってきたとのこと。
それもそれで嬉しい。

リーダーの美沙さんは、ユニット活動のために、有給も使ってくれるほどの人。

まあ、1回くらいならと言って受けたが、定期的にお願いしたいとのこと。
美沙さんに散々、色んなお願いをしてきたので、そこは絶対に断ってはいけない。

休みの日、ユニット活動とは別に時間を作り、帰宅時間も決め、細かいルールも未成年なので決めさせてもらった。

特に決めたのは、まず、期間限定ということ。
12月末まで。
そこから更新制にするかどうか。
遊びたい時期でもあるし、学業もある。

🎸早速、やってきた

とても礼儀正しい。
好きなアーティストや最近の凄いギタリストの話など、やはりこういう話は、歳が離れていても楽しい。
好きなアーティストの中で気になったのは「MIYAVI」だ。
最初聴いたとき衝撃を受けた。
あのスラップ奏法。
ギタリストなら1度は挑戦するのではないだろうか・・・


私に弾けますか?と訊く弟子。(以後、弟子で表記します)
私は、一番最初のバンドでベースを担当していた。
彼と同じ年の頃。
いつか記事にしようと思う。

ユニットメンバーもいたので、MIYAVIのコピーを弾いて見せた。
メンバーは、「へ~そんなこともできるんだ~」的な感じで謎に喜んでいたが、弟子が一番喜んでいた。

オリジナルないんですか?と。
あるけど、その前に弟子の腕前を見せてもらうことに。
弾いて語ってなんぼだからね(カッコつけたな)

因みに弟子に記録の為、SNS投稿は許可を得てるどころか喜んでいた。
皆さんは、どう思うかだが、私は、凄いと思った!!!
年齢は関係ないといえど、自分と比べてしまう。
直音源です。
正直に私に何を習いたいのだろう?

今は、1人でやってるが、バンド名も決めてるとか(笑)
その気持ちわかるぜ!(笑)

この年でここまで作れるセンスや努力もそうだが、訊けば環境も素晴らしい。

時代なのかな~

では、MIYAVI風なんて言ったら怒られるが、私の過去に作ったものをみんなに聴いてもらったら、だいぶ驚いていた。
もちろんMIYAVIを完コピはできない。
当時、MIYAVIを聴いたとき、こんな弾き方ありなんだと、嬉しくなったことを思い出した。

撮り直し済みです。
触発されましたね~

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