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秋の訪れ

気温差が激しかった話

またそのうち順番に記録しますが、フィンランドの後にバルセロナに行ってきました。宿題が出来ないとはーちゃんはブーブー怒っていましたが、プールに入ったりしてそれなりに楽しんでおりました笑   良かったね♪
しかし、日本でニュースになっているかわかりませんが、バルセロナ空港で8月の頭からずーっと地上職員のストライキが起こっていて、無期限なのでまだ現在でも続いております。それにバッチリ引っかかってしまったので、バルセロナに行けたけど帰れない事件が勃発しました。結局2泊延泊して帰ってきましたが、飛行機が取れなさすぎて帰れるか本気で心配しました…(荷物は奇跡的に同じ飛行機で運ばれてきました。遅延荷物が多いのでそこのとそろはラッキーです )。
そんなこんなで、気温13度のフィンランドから日を空けずに32度のバルセロナに行き、フランクフルトに戻ってきたら気温20度ちょっとまで下がってました。体調崩しそうです。
去年のフランクフルトは8月入ったあたりから結構涼しかった気がします。それを忘れているし、日本のニュースを見ているのでまだまだ暑い気でいました。
街中では、薄いダウンを着た人と、半袖の人が混ざる変な時期でもあります。
朝は寒いのに昼になったら半袖を着たくなる、とうちの子達は言ってます。わかる気がします。
この気候に慣れてしまうと、日本に戻った時夏はどうすればいいのか本気で悩みます。


お弁当がまた始まる

日本人学校は給食がないのでお弁当だという話は以前に書きました。育ち盛りの子供が食べるお弁当なので、適当には作れないし、好き嫌いもして欲しくはない。出来ればワクワクして食べて欲しいというのが本音ですが、わたし本当にお弁当を作るのが苦手なんです。苦手というか、好きじゃないレベルです。それは多分、食事として求められる栄養バランスとか、食べる時にベストではないものを提供しているというイメージが強すぎて、子供に毎日食べさせるのに戸惑うという感じです。よく考えたら、働いていた時自分の弁当すら作るのが嫌で、食べずにいた日も結構ありました。
遠足とか特別な時にたまに作るお弁当なら、その時にしか食べられないようなお弁当チックな物を使ってあげられる自信はありますが、時間もないので毎日それをすることはできません。わたしがしてあげられることは、お弁当に数種類のメインや野菜や果物を詰めて、そのメニューが1週間のうちにかぶらないようにすることだけです。なので、月曜日になったらまた、先週の月曜日か火曜日のお弁当がそのまま渡されます。
パパにもお弁当は作りますが、会社の人と食べたり忙しくて食べられない日もありそうなので、週2、3回子供と同じ中身のお弁当を渡しています。
たまにちょっと珍しいチーズやウインナーなどを入れるとそれだけで喜んでくれたりして、変わり映えのないお弁当でごめん、と思いながら作っています。
ちなみに、毎日おかずを作るのは無理だし、夕飯のおかずは全てパパが食べ切ってしまう(怒)ので、お弁当のおかずは作り置き小分けにして冷凍してあります。2〜3週間に1度、おかずを作り直す感じですね。日本の冷凍食品が羨ましいです。
まわりの友達は、カレーやそうめんやパスタの子もいるらしく、それ絶対家で作りたてを食べた方が美味しいよ?!と思う物は持たさないようにしています。麺類は伸びたら美味しくなさそうですけどね…
そんな風に悩む時期がまたやってきたのですが、それでも美味しかったといってお弁当を返してくれる我が子にごめんとありがとうと頑張るねを心の中で伝えながら、さて、新学期用のお弁当の作り置きを作らないと。

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