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自家焙煎 手回し直火式

私はコーヒーが大好きです。
写真とコーヒーが好き。
どちらの方がとかなくどちらも大好き。
若い頃の写真は写るんです、コーヒーはジョージアオリジナル(甘)

20歳くらいの時、働いてたところに全自動エスプレッソマシンがあり、そこで飲んでたエスプレッソが美味しくてそれから砂糖なしで飲めるようになったの。
しかし街中でエスプレッソを飲んだ時、苦くてビビった。

今思えばあの全自動はアメルカーノだったんだろうな。
それかルンゴ。ん〜アメルカーノだな。
それからは深めのコーヒーは飲むようになりセブンのコーヒーが出た時は嬉しかったなぁ〜♪

その後、近所のコーヒー屋さんで美味しいコーヒーを飲み、自分で挽いて飲む楽しさにハマる。
ハメられたのだと思うけど見事にハマったなぁ笑
順序よくプロペラな電動ミキサーのようなグラインダーを買う。
その後手回しミルで粗挽きなものを求める。
手回しミルのメッシュサイズを測り味の違いなど楽しむ♪

そして浅煎りというコーヒーに出会う。
目ん玉飛び出ました👀≡
なんじゃろりゃ〜〜〜!
こんなうめーもんがこの世にあるのか!!!!
と自分の知らない世界に驚愕し勝手な使命感を感じる。
この美味しさは広めなきゃ笑
しかし、浅煎りの豆を持って帰って抽出してもお店のように美味しくできない。
この「美味しくできない」が余計に沼に引きずり込みました。
コーヒーを挽くグラインダーが美味しさの鍵ということを知る。
でコマンダンテに手を出してあれやこれや試行錯誤で美味しいコーヒーをやっと出せるようになった。

自分の淹れたコーヒーを友人宅で集まりがあったときに振る舞う。
みんなびっくりした顔して美味しい美味しいの連発!
もうその時の全身を走る鳥肌は今でも忘れられない❤️
今でも感動してくれるとことちらにも通じて鳥肌が立つ♪
しかしまだまだ未熟。
そんなときにコーヒー屋さんに相談すると「コーヒーは楽しい」

この本を紹介してもらう。
基本的な事が書いてありイラスト多めでスラスラ読めた♪
この本の最初はエスプレッソから教えてくる。
世界基準はエスプレッソだからなんだろうとまずはエスプレッソを学ぶ。

3千円くらいのデロンギのセミオートなマシンを買う。
グラインダーも安価な電動を買いカスタムしてエスプレッソ挽きできるようにしてエスプレッソを抽出。
エスプレッソに知識もないからエチオピアの浅煎りをエスプレッソにしてみる。
そこに角砂糖を2個。
カチャカチャ混ぜて飲む。
イタリア人は毎朝こんな幸せなのかぁぁぁぁ!!!
って叫びました。
嫉妬しましたね笑

浅煎りエスプレッソに砂糖ぶっ込んで飲むスタイルは近所にない。
やらねば!
そしてラテも美味しい。
その頃まだミルクフォームたっぷりのカプチーノ
お金をもらいならエンタメ要素必要だと感じラテアートを目指す。
知識も経験もないなら見た目でも!とか色々と考えてチャレンジ♪

いろんなエスプレッソ器具を探してると電気使わず作れるのを発見!
スチーマーも直火式を発見♪
そこからラテ練習に没頭
豆はエチオピアの浅煎り♪
とにかく美味しい❤️

毎度豆買ってやってると流石に厳しくなり、自分で焙煎するしかないなぁ〜
で始まった自家焙煎笑
ダイソーでザルを2つ買い、カセットコンロでガシャガシャ🔥
ロブスタがラテしやすいと聞き安価な豆でもあったのでやってみたが、当時は好みじゃなかった。

それから色々な豆を手を出すが焙煎の環境も整える。
最初はヤフオクでミルク缶を再利用したような手作り手回し焙煎機。
結構美味しく焙煎できるが、2ハゼまで行くと燻されすぎてダメ。

次にユニオンサンプルロースターのパンチ穴の方を買う。
カセットコンロでやってたけどガス圧の関係などで毎度変わる仕上がりにストレスでLPガスを使って鋳物コンロでガス圧計もつけてガス圧調節して丁寧な焙煎が可能になった!

それからコリンズの800g焙煎機を譲り受ける。
試行錯誤し焙煎機から熱を逃がしにくい環境を作る。
そんなこんなやって美味しくもでき絶好超!
このくらいから豆販売も始まる。

朝コーヒーも始まり量も必要となり1kg手回し真鍮シングルウォール焙煎機をコリンズから購入。
それも美味しくできてたが、似たような味は他美もある。
ノブらしさはやっぱ直火じゃない?
ってことですんげー前置きが長くなりましたが、今使ってる手回しの紹介w

焙煎楽しいです♪
一年数ヶ月ぶりにしっかり直火式にチェンジで色々忘てる。
過去のデータを見ててもその当時わかる内容の書き方だから難しい。
またイチからですが過去より丁寧に攻めれてて今後が楽しみです♪

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NOB PHOTO コーヒーの生豆資金にあてます。美味しいコーヒーが届きますように♪ありがとうございます❤