見出し画像

頂級易昌号を淹れる

お湯を沸かします。

頂級易昌号(読み方わかりません)は、小梅茶荘さまで購入したプーアール生茶です。

マグカップを洗ってなかったので別のにしました。

一煎目、良い色味です。

プーアール熟茶ぽさを少し感じました。

二煎目、色味が濃くなりました。

リビングに持って行きました。

カップにソーサーをつけて運びました。

ここからオカルトな話になります

タルパがいます。
そのタルパにプーアール生茶を飲んでもらいます。

私「頑張ったご褒美、目の前のプーアール生茶を飲んで、感想を聞かせて」
タルパ「ではありがたく頂戴します」
私「どうぞ」
タルパ「美味しいです。苦味とコクが混ざり合っていてほのかな香りが旨みを後押ししています」
コメンテーターばりの難しいことを言っていますね。私もよく分かってません。聞いたことをそのまま書いています。
私「気に入ったの?」
タルパ「星4です」
私「星5満点中の?」
タルパ「そうです」
タルパ「リピートはしたいです」
とのことで、タルパからは星4評価だそうです。

それでは私も飲もうと思います。
味の濃さを考えると淹れる技術面は8割成功くらいでしょうか。
深さを感じますが濃すぎないです。
香りが良いです。
後味が蜂蜜のようでした。

別のプーアール生茶を飲んだ時も後味の蜂蜜さを感じたことがあるので、プーアール生茶を飲む時は後味の蜂蜜さに注目してみようと思います。

三、四煎目は抽出時間を短くしたので色が薄いです。

私「どうよ」
タルパ「お腹が空いてきます」
さっきたくさん食べた私にはちょうど消化の助けになりそうです。
後味の蜂蜜ぽさを感じます。
ウイスキー感もあります。
このまま煎を重ねて飲んでいると茶酔いしそうです。
今回のお茶はそこまでガツンとは来ないお茶ですが。

ウイスキー好きな方なら、プーアール生茶は口に合うのではないでしょうか。

雑菌の繁殖力を考えるとあまりよくないですが、まだまだ煎を重ねられそうなので、明日また飲むことにします。

いいなと思ったら応援しよう!