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オルゴールは英語で何という?-洋画で体験するJumpscare-

先日、映画館でFive Nights at Freddy’s 2、通称FNAF2を観てきました。アメリカ製作のホラー映画シリーズ第二弾です。
元々はホラーゲームとして人気のシリーズで、過去にゲーム実況を少し見たことがあったことから、映画も試しに観てみようという思いに至り映画館へ。
ちなみに第一弾は観ていなかったので、ネットで第一弾のネタバレを踏んでから今作を観ました笑

ホラー映画鑑賞までの些細な葛藤
私は元々ホラーコンテンツが好きではありませんでしたが、英語イマージョンラーニングの過程でホラゲー配信も多く視聴してきました。
それによってホラーに対する耐性がついたのか?少しはついたと思いますが、スマホの小さな画面で見るホラーと、映画館の特大スクリーンで見るホラーとでは迫力が全く違うだろう。それに配信では配信者が面白おかしくリアクションしてくれるので怖さが軽減される。
そしてこの映画はどの程度怖いのか?私は年齢制限を物差しにしようと考えました。確認するとこの映画、制限なし。PG12ですらありませんでした(国によって制限基準は異なるよう)。それなら大丈夫だろうと、腹を括りました。


ここからは英語の話もしていきます。
英語音声・日本語字幕で観たわけですが、英語学習者としてはどの程度台詞が聞き取れるか気になるところ(あまり洋画観ないからこそ気になる)。
この映画は長台詞がほぼなかったのでかなり聞き取りやすかったです。体感7割ぐらい聞き取れたかも?難しい単語もあまり出てこなかったような。
ただどうしても日本語字幕が視界に入りますので、純粋に英語をキャッチしたというよりも日本語訳を見てしまうことによって頭の中で日→英に変換し、「あ、今この英単語言ったんだな」と認識してしまうことが時々起こります。
あとは聞き取った台詞と字幕を比較して「この台詞をこんな風に訳すのか〜。なるほど。」と思ったり「自分だったらこの台詞はこういう風に訳すけどなー。」と思うこともありました。ある意味日本語字幕があるからこその楽しみ方ですね。
そしてこの映画で新しく覚えた英単語があります。オルゴールは英語で”music box”ということを恥ずかしながら初めて知りました(本当は忘れてただけだと思いたい)。確かにオルゴールって語感は英語っぽくないなあ、そもそも何語から来たのか?と後で調べるとオランダ語の”orgel”が語源で、しかもオルガンを指すとのこと。


さて、感想を言うとホラー映画ながら耐えられる怖さでした。
本記事のタイトルにも入れましたがこの映画は”Jumpscare”が売りの作品です。
Jumpscare とは大きな音や急に何かが現れるとこによって驚かせる手法です。
ホラーコンテンツによって驚かされた時に、英語では”I got jumpscared.” という表現がよく出てきます(ホラー場面のみに限定されるわけではありませんが)。
ホラーなんだからJumpscareが売りなのは当たり前かもしれませんが、それ以外で目を塞ぎたくなるようなシーンはあまりありませんでした。何が言いたいかと言うと、私はJumpscare自体はあまり怖いと思わないのですが、年齢制限のつくようなグロテスクなシーンや画面に包み隠さず映し出される暴力シーンといった生々しく痛々しい描写が苦手なのです。
本作品の象徴であるアニマトロニクスの外見も、怖いと言うよりは不気味。


こうして初のホラー映画鑑賞を無事に乗り切った私は怖くて眠れないどころか帰宅後爆睡していました。

ただ、ゲームよりは断然映画の方が怖いですね。

「じゃあゲームやってみろよ。」と言われたら?


それは怖くてできません。
なぜならPCゲームができる環境におらず、環境が整ったとしてもゲーム操作の仕方が何もわからない。これが私にとっては最大のホラーなのです。


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