見出し画像

クローズ就労~不調の原因は眠り不足

こんにちは。
わたしはクローズ就労をしている「クロー人(くろうにん)」です。
職場では元気そうにふるまっているけれど、本当はまだまだ、心の回復途中です。


睡眠不足で心がゆらぐ

最近になって、はっと気づいたことがあります。
それは「メンタル不調の原因の多くは、睡眠不足だった」ということです。

眠りが足りないと、思考がどんどんネガティブに傾いてしまいます。
ふだんなら気にしないことまで、
「嫌われたのではないか」
「自分は役に立っていないのでは」
と、不安が大きくふくらんでしまうのです。

これはいわゆる被害妄想に近い状態で、現実よりもずっと悪い方向に考えてしまう。
「自分が弱いから」ではなく、ただ脳が休めていなかっただけなんだと気づいたとき、少し気持ちが楽になりました。


眠ったら心が整った

ある日、体調を崩して一日中ぐっすり眠ったことがありました。
目が覚めたとき、不思議なくらい心が落ち着いていて、昨日までの「もやもや」や「被害妄想」がすっと消えていたのです。

「相手はそこまで自分を気にしていない」
「ただの一言に深い意味はない」

そんな当たり前の考え方が自然に戻ってきました。
眠れていないときの私は、まるで別人のように歪んだ心に支配されていたのだと思います。


睡眠の優先順位をあげる

それ以来、眠りを大切にするようになりました。
夜更かしをやめ、眠気を感じたら素直に横になる。
スマホをだらだら見続けず、眠る準備をきちんと整える。

その小さな心がけで、気持ちはぐっと安定してきました。
イライラや不安が減り、仕事での小さなミスにも「まあ、そんな日もある」と受け流せる余裕が出てきたのです。

やっぱり眠りは心の回復薬だと実感しています。


おわりに

これまで私は「心が弱いから不調になる」と思っていました。
でも実際は、ただ眠りが足りずに脳が誤作動を起こしていただけ。

ぐっすり眠ることは、薬や言葉の励ましよりも、心をやさしく整えてくれるのかもしれません。

これからも「まずは眠ること」を大事にしながら、少しずつ心と体を整えていこうと思います。


以上、本日のクロー人のつぶやきでした。

いいなと思ったら応援しよう!