クローズ就労~元気になる元気を残しておく
こんにちは。
わたしはクローズ就労をしている「クロー人(くろうにん)」です。
職場では元気そうにふるまっているけれど、本当はまだまだ、心の回復途中です。
わたしは、ペース配分がとても下手です。
元気なときに無理をして、あとで反動がくる。
仕事でもプライベートでも、「今がんばればなんとかなる」と力を出し切ってしまい、数日後にダウンしてしまうことがよくあります。
最近、ようやく気づきました。
大事なのは、「元気になるための元気」を残しておくことなんだと。
元気なうちに全部使い果たしてしまったら、体も心も回復できなくなってしまいます。
エネルギーは、ただ持っていればいいのではなく、どう使うかのバランスが本当に大切です。
たとえば、週5日働く中で、木曜日くらいから息切れしてくる。
金曜日には「やりきった」感と同時に「もうダメだ」という消耗感。
この状態になると、土日は寝込むだけになってしまって、また月曜がつらくなる。
それを何度も繰り返していました。
だから最近は、「がんばりすぎない練習」をしています。
職場で頼まれた仕事も、すぐに引き受けずに一呼吸おく。
「今日の自分のキャパはどれくらいか?」と自分に聞くようにしています。
できる範囲でやること。無理なら「明日でもいいですか?」と言うこと。
これが少しずつできるようになってきました。
また、気持ちが沈んでいる日は、自分にやさしい言葉をかけてあげるようにしています。
「今日は半分できただけでも十分」とか、「しんどい中でここまでやれた自分、えらいよ」と。
そうすると、不思議と、少しだけ心が軽くなります。
少しでも元気を残しておくと、明日を迎える余力が生まれる気がします。
元気は、急に出てくるものではないし、常に一定でもありません。
だからこそ、自分のペースを見失わないことが、長く働き続けるためにはとても大切なんだと実感しています。
以上、本日のクロー人のつぶやきでした。
